欅坂46「真っ白なものは汚したくなる」1srアルバム感想レビュー ロックファンにお勧め

欅坂46「真っ白なものは汚したくなる」

最近まさかのアイドルグループの曲にハマりました。

AKB系統の最新アイドル「欅坂46

アイドルって可愛らしい服着て、恋愛ソングとか歌ってるイメージでしたが、この子達は若者の代弁者となってパンクバンドか?と思うような歌詞を歌ってます。

今回1stアルバムが出たので買って見ました。感想をどうぞ。

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収録曲

1. Overture
2. サイレントマジョリティー
3. 手を繋いで帰ろうか
4. キミガイナイ
5. 世界には愛しかない
6. 語るなら未来を…
7. ひらがなけやき
8. 二人セゾン
9. 制服と太陽
10. 誰よりも高く跳べ!
11. 大人は信じてくれない
12. 不協和音
13. 僕たちは付き合っている
14. エキセントリック
15. W-KEYAKIZAKAの詩
16.月曜日の朝、スカートを切られた

感想 評価6/10

まずアイドル否定派にこの曲聞いて欲しい。(特にロック好きな方)

何気なく聴いたこの1曲で驚いた。

君は君らしく生きて行く自由があるんだ

大人たちに支配されるな

初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか? 夢を見ることは時には孤独にもなるよ 誰もいない道を進むんだ

この世界は群れていても始まらない

Yesでいいのか? サイレントマジョリティー

歌詞がカッコよすぎないかと。

世の中の日本人に絶対的なメッセージ。

これは若者じゃなくても、大人たちにも通用すると思うくらいに強烈。

Yes でいいのか?」ってカッコイイわ。

これでハマったのならこちらの曲も。

バッキバキのEDMサウンドで踊らせるロックフェスでも通用するかっこいいサウンド。

初っ端からサイレントマジョリティーに繋がる歌詞の世界観。

なんでこんなにダークなアイドルなんだ。

僕は嫌だ!

不協和音で既成概念を壊せ

みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう

意思を貫け ここで主張を曲げたら 生きてる価値ない

欺きたいなら 僕を抹殺してから行け

もう自分の会社で叫びたくなるくらい痛快な歌詞。

大人たちにこれを届けて欲しいと思う位に今の世の中を象徴しています。

もうパンクだわ。

メインストリームでここまで真っ直ぐに痛快な歌詞を届けてくれるアイドルが居るとは、秋元さん凄いです。

AKBであそこまで正統派を作りながらも、ここまで反対世界を作って、ロックフェスにアイドルを持ってくると言うちょっと既成概念から外れたやり方。

でも、このやり方は正解なんでしょうね。

今までアイドルなんてまともに聴いた事ない私みたいな人まで反応してるんですから(笑)

センターの方以外名前分かりませんし、曲が良ければ別に良いですよ。

他にも「大人は信じてくれない」「エキセントリック」「月曜の朝、スカートを切られた」などおすすめの曲が入ってます。

残念だけどティーンズ的な歌詞の曲はあまり好きじゃなかったです。

もっと社会風刺的な痛烈なものをシングルで聴かせて欲しいです。

ぜひロックリスナーに聴いて欲しいアイドルです。

アルバムの形態によって収録曲が異なります

通常版で十分楽しめます。

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