住野よる好きにおすすめの音楽を紹介するよ 歌詞の世界観や言葉遊びが素敵

 

最近すごく好きになった作家の一人が住野よるさん。

君の膵臓をたべたい」を代表作にもつ現代の売れっ子作家。

独特の言葉遊びやとても共感出来る言い回しだったり、何かと私の好きな音楽に似ているなと思ったんですよね。

せっかくなので、住野よるさんに共感出来る方におすすめの音楽を紹介します。

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住野よる好きにおすすめの音楽を紹介するよ

クリープハイプ

言葉の魔法使いといえば作家でもあるVo,尾崎世界観のバンド「クリープハイプ

詩人かと思うくらい素晴らしい言葉のセンスと繊細な表現力で、ちょっと鬱な現代人を魅了するバンド。

普通に聴けば恋愛系の歌詞かと思う曲も、歌詞を見ると世界が変わる。

いつか君の糸が見えるまで

いつか君の意図が見えるまで

うわー!と詩の深さを感じる瞬間。

本も出してますが、こちらも読んで見て下さい。

RADWIMPS

言葉遊びと言えば私たち世代には馴染み深いバンドはやっぱりラッド

最近の曲だけどこの曲を聴いた時は見事でしたね。

喜怒哀楽の全方位を 縦横無尽に駆け抜けた日々を

こんな言葉普通に思いつくか??

起承転結の『転』 だけを
欲張って頬張った僕らの日々よ
『結』 することなどのない日々を

言葉って偉大だなと思った瞬間でした。

あの日僕らを染め上げた群青が

群青??「君と羊と青」…やられた。

洋次郎はほんと天才です。

 

BUMP OF CHIKEN

https://youtu.be/x9S9oygUEW0

ラッドよりも物語性の強い歌詞を持ってるのが今や国民的バンドのバンプ。

私の音楽のルーツ的なバンドです。

特に人気の「車輪の唄」はその世界観が壮大です。

何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

街を出て行く恋人を見送る駅でのこの1歩の大きさを表す言葉に感動した。

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり

物語の構成も、オチも含めて完璧な歌詞の世界観。

この短い曲の中にこんな話を作り上げられる藤くん最高です。

 

back number

お次は現代の負け男セツナバンドのバクナン。

名曲「わたがし」は男心をくすぐるちょっと分かるセツナ歌詞。

僕はうなずくだけで 気の利いた言葉も 出てきやしない
君の隣歩く事に 慣れてない自分が 恥ずかしくて

君の隣を歩くことに慣れてない自分が恥ずかしいって凄い想いですよね。

 

BIGMAMA

金井王子率いるママは、住野よるさんの作品にインスパイアされて書いた曲があります。

言葉遊びというか、歌詞の世界観の面白いバンドですね。

 

BLUE ENCOUNT

こちらも最近、住野よるさんの作品のテーマ曲となったブルエン。

あまり好きなバンドじゃないけど、代表曲の「もっと光を」は良く聴いてました。

優しい希望に触れるたびに 溢れた弱さだって 誰かが抱きしめてくれるよ

YUKI

大好きなYUKIさんの言葉遊びは、住野さん好きにはぴったりだと思います。

この中で優しい光に包み込んでくれる歌声と歌詞の世界観で一番おすすめかも。

「」も素敵な物語です。

また明日も会えるのに

どうしていつもサヨナラが嫌いになるんだろう

このフレーズがとても素敵です。

YUKIのMyベスト20曲をランキングで紹介 素敵な歌詞のフレーズを語ろう

2018.04.02

SHISHAMO

SHISHAMOは、まさにピッタリなガールズバンドですね。

言葉遊びというよりは直球系でもありますが、切なさが過去を思い出させてくれます。

公園では夏休みの子供達 それを眺めながら
またあのじめじめした部屋に帰る
大人になんてなりたくないなぁ

大人になるって意味を感じながら、いつまでもここに居たい感情良くわかる。

 

aiko

aikoもやっぱりおすすめですよね。

複雑な恋愛模様も沢山描いてるけど、どれもがタップリで愛しい。

二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思えるなのです

たとえ終わりが来ても、2人で過ごした時間はいつまでも2人を幸せにしてくれる。

そんな素敵な物語。

 

チャットモンチー

ラストは自分の中でのNo.1ガールズバンドのチャット

色んな言葉遊びも、歌詞の展開も見事な曲が多いのだけど「染まるよ」もとても素敵なバラード。

いつだってあなただけだった。

嫌わないでよ、忘れないでよ。

煙が雲になって、朝焼け色に染まるよ

メロディといい、声といい、歌詞の世界観がこれほどマッチした曲もなかなか奇跡的だと思う。

 

まとめ:普段聴いてる音楽性にマッチした物語の世界観

住野さんの作品が自分に響くのは、普段から聴いてた曲の世界観がとてもマッチしてるからだと書いてて納得した。

暗いし、切ないし、笑えない物語なんだけど、どこか心の底にある様なモヤモヤを形にして、言葉にして、文字にして表現してくれるのである。

小説家ってある意味人の言葉を代弁してくれるんですよね。

素敵な作品に出会えてよかったです。

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2018.04.04

 

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