[本棚DIY]1×4木材で超簡単なディスプレイラックを作ったよ

 

本を飾れる本棚が欲しいと思って色々探していたのですが、なかなか良いのが見つからずに結局自分で作ることにしました。

ホームセンターに売ってる材料だけで超簡単なディスプレイラックを製作出来たので材料や作り方を紹介します。

1×4木材とディアウォールを使っているので、賃貸マンションでも傷つかずに安心です。

スポンサーリンク

[本棚DIY]1×4木材で超簡単なディスプレイラックを作ったよ

レコードラックの上に本棚が欲しい願望

 

レコードラックの上のスペースを活用して、飾れる本棚を作れないかと思いつきました。

一番簡単な方法としては、無印良品のこれを壁に設置する方法。

 

 

壁に付けられる家具・棚・幅88cm(無印公式HP)

サイズ的にも、色的にもドンピシャすぎたの速攻買おうと思ってたのですが、一つ問題がありました。

賃貸の壁が石膏ではなくて、超硬くて画鋲が全く挿さらない…。

速攻で諦めて、壁を傷つけずに設置できる方法を検討しました。

 

DIYで作るとなるとディアウォールを使った設置方法。

バネ式で支柱を支える形なので、賃貸でも壁や天井を傷つける事なく、棚が設置できるという優れたアイテム。

ホームセンターでカットして貰った木材にこれをはめるだけなので本当に簡単です。

2×4材と言うサイズ感が定番なのですが、そんなに重い物を置く予定ではないので、今回は1×4材で製作することにします。

 

早速メジャーで寸法を計算して、設計図を書きます。

ディアウォールを使う時は、実際の寸法より4.5cm短く木材をカットする事。

これだけは気をつけないといけません。

 

購入した物

  • ディアウォール1×4用 ブラウン 2個
  • ディアウォール 棚受け ブラウン 3個
  • 1×4木材 約2.4m
  • 1×4木材 約3.6m
  • 木材保護塗料(ウォールナット)
  • 刷毛
  • ドライバー(家にあったのを使用)
  • 紙やすり#100~#240 (家にあったのを使用)

木材はホームセンターで1カット30円で、寸法通りにカットをお願いしました。

 

本棚の製作開始

紙やすりで木材の表面を整える

 

まずは買ってきた木材の表面のザラザラを紙やすりで綺麗にしていきます。

紙やすりは粗めの#100を使用します。

 

 

カットして貰った部分にバリがあったので、怪我しない様に気をつけて綺麗にします。

角は少し丸く削っておきました。

 

木材に塗料を塗ります

 

表面が綺麗になったら木材にペンキで色を塗っていきます。

そのままの色で良いって方は、この工程は飛ばして貰って結構です。

私の場合は、下のラックと同色に仕上げたかったのでウォールナットを塗ります。

 

 

水性なので伸びがあって塗りやすいです。

薄く塗って、乾かして、もう一度塗り重ねてって感じで色の感じを見ながら仕上げます。

 

 

2回塗り重ねたら良い感じに仕上がりました。

 

 

今のレコードラックと違和感のない色に仕上がって大満足です。

 

ディアウォール 棚受けを設置

 

棚を設置する部分は、L字のステーでも良かったのですが、値段がそんなに変わらなかったので、ディアウォールのやつを買いました。

ネジも付属してるので、事前に測った長さで装着していきます。

マーキングした部分に直接ネジを入れても、簡単に入るくらい柔らかい木材でした。

この辺りの工程は一つ一つ確認しながら、仮組みしていった方がミスが少なくてオススメです。

写真は撮ってませんでしたが、一段ずつ仮組みして真っ直ぐなってるか確認しています。

 

ディアウォールで棚を設置

 

ディアウォールを装着して棚を組み上げていきます。

ちょっとだけ緩かったので、付属してた調整の板を2枚入れました。

十分すぎるくらいに強度が出たので一安心。

 

完成

 

こんな感じでイメージ以上にいい感じに仕上がりました。

雑誌用にもう少し棚の感覚を開けようかと思いましたが、そんなに雑誌買わない事に気づいたので単行本サイズにまとめました。

上段の様にCDラックとして使っても、非常に見た目がいいですね。

 

 

その時その時のお気に入りを入れ替えて並べると気分が上がっていいです。

私の場合、本って読んだら一旦手放して、また読みたくなったらまた購入することが多いのですが、お気に入りの表紙の本を飾るってなると、また思い入れが変わるでしょう。

本棚に仕舞うとなかなか取り出さないけど、これならパッと手に取れます。

定期的に並べ替えたりして、ニヤニヤしたいです。

 

本棚DIYの総額いくら?

 

本棚製作に掛かった費用は、6,250円。

思っていたよりも高かったです。

何が高いのかと言うと、塗料が1400円。

棚受けが1つ500円くらいのを3つ。

棚受けに関しては、端材を3cmくらいにカットして釘を打ってしまえば出来ますからね。

ちょっとだけ使った事ない物を使ってみたい好奇心で買ってしまいました。

この辺りを節約すれば、木材とディアウォールだけで3000円くらいで製作できると思います。

まぁ、色に関してもかなりイメージ通りに仕上がったので大満足です。

 

まとめ

 

DIYなんて自己満足の世界なんですが、見た目も使い勝手もバッチリで、良いのが作れたと思います。

ディアウォールを使えば本当に簡単に作れるので、DIYに抵抗のある方でもおすすめです。

ホームセンターに行けば全部揃いますし、木材カットもして貰えるのでとても簡単にできます。

ぜひ自分だけの本棚を製作してみて下さいね。

 

お得に本を読むならこれがお勧め

ブック放題

Kindleで月額980円払ってるUnlimited並みに作品多いので、結構コスパがいいですね。

今ならお試しで1ヶ月無料でお試しができます

Kindleunlimited

Amazonの月額制の読み放題Kindleunlimitedも使ってます。

こちらは、小説だったり、実用書も多いので、1~2冊お気に入りが読めたら月額980円が安く感じられます。

立ち読み感覚で雑誌の斜め読みしたり、好きじゃなかったら適当に止める事にも罪悪感ありません。

こちらも最初の30日は無料で読めますので、ぜひ登録して下さい

 

関連記事

スポンサーリンク