働き方や生き方に迷ったらコレ!仕事に悩む人におすすめ本15作品紹介[2019年版]

 

誰もが人生に迷ったり、疲れたり、辞めたくなる事があると思います。

それが仕事だったり、人間関係だったり、お金の面だったり色々だと思いますが、誰にも相談できない時ってありますよね。

そんな時に読んで欲しい本を紹介します。

実際に私も読んでみてこれからの時代の生き方やこんな生き方があったんだと、目から鱗の人生がありました。

たったの1500円程度で明日からの人生が変わるなんて安すぎますから、ぜひ参考にしてみてください。

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働き方や生き方に迷ったらコレ!仕事に悩む人におすすめ本15作品紹介[2019年版]

生き方・働き方のアップデートを図ろう

 

働き方のキーワードとなってる働き方改革

インターネットの登場により様々な仕事が生まれ、AIによってどんどん自動化される仕事が増えた現代では、会社が生涯面倒をみてくれる様な環境では無くなりつつあります。

経団連の会長やトヨタ自動車の社長の「終身雇用が無理…」発言の通り、同じ会社で生きていくと言う事もなかなか難しいのではないかと思います。

そして、年金問題では「老後に2000万円足りません…」と言われたら更に働く事を頑張らないと生きて行けない様な状況になってしまいます。

 

そんな中新しい働き方として、You Tuberやインスタグラマーなどの新しい職業も出来たりして、若くして楽しく稼いでる人達が居るのも事実。

働き方のアップデートの転換期を迎えた令和時代には、もっと幅広い知識を得てから、色々な働き方や生き方を考えていく必要があると思います。

私もここ数年で色々勉強しましたが、そんな中でお勧めの本を紹介したいと思います。

 

新しい時代の働き方を知れるお勧め本

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

ベストセラーとなったリンダ・グラットン先生の人生100年時代の生き方の指南書です。

人の寿命がどんどん伸びてる事は周知の事だと思いますが、100年も生きる時代になると人生におけるライフステージの組み方が重要になります。

70歳で死んでしまう30歳と、100歳で死ぬ30歳では残りの時間が30年も違うわけですから、当然余白の時間を考えながらしっかりと自分のライフプランを定めていかないといけなですからね

従来の日本の働き方で言えば、60歳が定年なので「教育→仕事→引退」で人生は終わってましたが、人によっては80歳まで働かないといけない場合も出てくるので、長期化するマルチステージを考えましょうと言う事。

お金の貯め方も重要になりますが、自分の為のスキルとしての資産もステージをアップさせる為に作りましょうとも書かれています。

勉強って学校を卒業して終わりではなく、仕事をしていく上で更なるステップアップする為にまた学び直す必要があります。

とても長い本なので、漫画版の方を読むだけでも勉強になりますよ。

 

WORK SHIFT

上のライフシフトの前にベストセラーになったワークシフト。

こちらは働き方がメインのお話です。

一番共感した所がお金と消費を求める働き方じゃなくて、経験に価値を置く働き方になって生きと言う話。

仕事は生きていく為、お金を稼ぐ為にやってるって人がほとんどだと思いますが、本当にしたいのはその仕事じゃなくて、仕事が終わった後や休みの日の趣味の時間とかですよね。

だけど生きてく為に仕事してたら、いつの間にか趣味の為の時間は無くなり、お金も生活の為に消えていく…て人も多いと思います

そんな人に読んで欲しい1冊です。

 

多動力

堀江さんの本って好き嫌いが出るのだけど、読んだ事ない人は読んで欲しい。

ホリエモンって「逮捕された怪しい人」とか、「野球チーム買えなかった人」って位しか知らない様な方には、この本でめっちゃガツンと衝撃を受けるでしょうね。

「こんなにも極端な考え方があったんだ!」と思わされるハズです。

目の前の当たり前を一旦置いといて、やってみる前向きな自分になれるでしょう。

 

未来の働き方を考えよう

上のライフシフト、ワークシフトの日本版みたいな分かりやすい内容のちきりんさんの本です。

一生懸命働き、よりたくさん稼いで、より豊かな生活を目指すことの常識を破り、必要生活費をできるだけ抑え、働く期間を最短化するという逆転の発想で人生を設計することも、ひとつの選択肢みたいな考え方は目から鱗でした

変化を求める若者世代の生き方は、これからの時代にとても必要となります。

企業に入る事が人生のゴールではない時代なので、自分自身のスキルを磨いていきましょう。

 

革命のファンファーレ

もはや企業家的なスタンスもあるキングコング西野さんのベストセラー。

働き方やお金への考え方など、現代にアップデートされた西野さんの実体験がこんなに安く買えるなんてお買い得です。

正直誰もがインターネットのおかげでチャンスが平等にある現代だからこそ、こんな熱狂を生み出せるんだと思います。

 

金持ち父さん貧乏父さん

こちらは、誰もがベストセラーに推すであろうお金の本。

「負債を買うのか、資産を買うのかと」言う超基本的なお金の構造をこれで勉強しましたよ。

なんで不動産持ってる人が、あんなにのんびり生きてるのかがこの瞬間よく分かりました。

お金持ちになるには、お金の考え方を学びましょう。

そして、それを手にする為にはサラリーマンじゃ無理ですので、不労所得を手に入る構造を作りましょうね。

 

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

こちらも、名書として有名な橘玲先生の代表作。

日本社会の構造を生かして、お金持ちへの道しるべ的な所がとても分かりやすい本ですね。

特にサラリーマンに乏しい税金の知識をこの本で学んでいきましょう。

自分でビジネスを展開するだけで節税する手段が色々とあるので、本当に知らないと損する事ばかりです。

 

まだ東京で消耗してるの?

超有名ブロガー イケダハヤトさんの著書。

ブログで年商1億稼いだトップブロガーは、東京から高知の田舎に移住して超節約生活をしています。

どこでも出来る働き方と、生活コストの見直し、生活環境の改善で人生が楽になるって考え方はいいですね。

都会には憧れても実際人は多いし、道もお店も混んでるし、家賃も高いので色々大変なんですよね。

子育てしようものなら、保育所すら順番待ちですから…。

ブログで稼ぐって事もそうだし、生き方の選択としてこんな生き方が出来るんだと知れた本です。

 

売上を、減らそう。

これは一番最近読んだ本ですね。

これ読んでからめちゃくちゃ共感して、涙流しそうになりました

社会にある会社は成長して、給料を上げて、もっと働こうって感じの考え方なのにこの人のお店は「毎日100食限定で、早く売り切れたら早く帰れます」的な真逆の考え方。

人にとって時間はお金よりも大切で、時間があれば大事な家族や友達とも過ごせるし、趣味も楽しめます。

そんな余暇の充実を日本人って老後に持って来ようとするのだけど、実際にはそんなに上手くいかないですからね。

必要最低限の売り上げと働きによって、オンとオフを使い分けられる働き方って本当にいいなぁと思いました。

 

しょぼい起業で生きていく

しょぼい起業って何やって思いますが、なかなかゆるくユーモアのある生き方があるもんです。

ゆるく起業して、こじんまりとやっていく。

「家じゃなくて店に住む」なんて、なかなかコスト面で良いですよね。

今ではメルカリとかでも簡単に物が売れますし、起業ってもののハードルが下がりましたから、もっと気楽に仕事できますよってメッセージ性の高い本です。

 

持たない幸福論

働きたくない人の究極の生き方を体現してるphaさん。

基本的に生活コストを掛けなければ、稼がなくても良いって事なので、働かなくても良い計算になります。

最低限の稼ぎの為に働いて、無料施設を使ったりして時間を潰せば毎日が余暇って感じになるんですw

究極すぎて暇になりすぎるのしょうが、こんな生き方も出来るんだと思いました。

 

手ぶらで生きる

最近人気のミニマリストのインフルエンサーしぶの本です。

ミニマリストの中でも、かなり尖った生活をしてるのでタクシーで引越しできるレベルの人です。

この本に書いてある「物を少なくすれば空間が必要ないので、より狭い部屋で暮らして家賃が抑えられる。生活コストが低くなれば、働く時間も減らせる」は現代人の生活にメスを入れるのにピッタリだと思いました。

みんな稼いだら生活のレベルが上がって、住む家が広くなり、また物が増えてしまいます。

所有物を減らして、家賃を下げて、生活コストを減らしていくって方法はなかなか良いですよね。

働く面でもブロガーとしての収益をメインに生きてるので、発信する事でマネタイズをできる新時代の生き方ですよね。

 

なるべく働きたくない人のためのお金の話

働く事への意欲がなくなった人におすすめの1冊。

お金がないと生活できないは思い込みで、最低限の生活をするコストの低い場所で生きればこれが可能になるんですね。

あまりにも極端なんだけど、こう言う生き方の選択のできる自由な時代だからこそ、嫌な仕事はいつでも逃げられるように身軽になっておきたいですよ。

お金と自由な生活に迷ってる人はぜひ読んでみてください。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

完全に仕事の闇を描いてますが、そこまで追い詰められた精神だとこれを読むと救われるかも。

タイトルだけ見て、自分やばいかも?って思った方にオススメですw

 

仕事は楽しいかね?

最後は仕事の楽しさを思い返して見たくなる本。

タイトル以上に学ぶ事が多いので、仕事をする全世代におすすめする冊ですよ。

 

まとめ

 

人生を悩むって自分で抱え込むだけではダメです。

でも、人に相談しても分かってくれる人も少ないだろうし、結局は自分で解決するには本がオススメです。

今回紹介した中には、いろんな考え方を持って、社会では出会える事の出来ない様な変わり者が多いと思います。

だけどこんな生き方ができるんだと知れる事で、人生ちょっとは楽に生きられるんじゃないでしょうか?

救いのない人に少しでも救いになればと思います。

私の資産運用紹介

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