きのこ帝国 ライブ「花の名前を知るとき」NHK大阪ホールに参加した感想とセトリ

待ちに待ったきのこ帝国のワンマンツアー「花の名前を知るとき」のNHKホール公演に参加しました。

きのこ帝国のホール公演と言う事で、ワクワクが凄かったです。

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NHK大阪ホール

何気に初場所だったので場所の記憶も入れておきます。

大阪城の東側に位置し、NHK大阪に隣接されて建てられています。

建物の3階にあるなんて到着するまで知らなかったです。

キャパは、1階965席、2階452席の合計1457席あるみたいです。

一番後ろからでも傾斜がかなりあるので見やすい会場です。

ライブの感想

何故か定時になっても暗転しない会場。

10分・・15分・・・20分と経っても始まらないので一体何してるんだ??と椅子があるので眠くなってくる。

予備知識ですが、NHK大阪ホールは電波が強制的に入らない様にしているのでスマホで通信できないんです。(電話はロビーに出ろと言う事)

暇な30分を過ごすとようやく暗転。

SEと共にメンバーが登場。

その瞬間に前方からウェーブのようにみんな立ち上がった(笑)

「えっ!!!立つの??きのこだよ!?」と言いたくなりながら、見えないので立ったよ。

せっかくのホールなので、じっくり座って聴きたかったのだが。

そして、「桜が咲く前に」と共にライブの幕開け。

猫とアレルギー」「クロノスタシス」「海と花束」と最初から人気曲をプレイしてくれます。

MCで遅れた意味を説明してたけど、

佐藤さんのステージ衣装を東京に忘れてきたらしい。

佐藤「裸で出る?って言ったの。でも、みんな黒いのに私だけ白かったら光ってしまって・・・あれっ?こんな下ネタ嫌いですか?

みたいな事を言ってました。

前回のライブが、あまりにも私服的で着飾ってもなかったのでこの発言には驚きましたが、今回も黒と言うか喪服みたいなデザインでした。

そこから最新アルバム「愛のゆくえ」収録の曲達がプレイされました。

ホールならではの音の響きは、聴くと言うよりも浴びると言う言葉がピッタリなほどに覇音が心地良かったです。

このアルバムで特に好きな後半の「雨上がり」「畦道で」「死がふたりをわかつまで」が特に印象的。

間に歌われた「風化する教室」「夜が明けたら」「東京」が光ってましたね。

「愛のゆくえ」は映画の主題歌として書き下ろして、それに合わせて10個の愛の形をそれぞれ作りました。と言ってましたね。

このアルバムは今までよりディープな歌詞の世界観やとてもメロウな曲が多くてじっくりと聴きたい時に心に響くんですよね。

アンコールでツアーのビッグTを着て登場。

相変わらずこのバンドの物販のグッズはセンス無いね。

あえて売ろうとしてなくて、グッズをあまり作らないのかもしれないけど、欲しいのが1つも無いって珍しいです。

アンコールでの「疾走」はもはや感動的でしたね。

きのこ帝国はライブの本数があまり多くないバンドなので、結構こんな形でワンマンや地方公演があると必ず行きたくなります。

フェスで観るよりも絶対じっくり聴いた方が世界観が感じられますから。

またホール公演やって欲しいです。

セットリスト

  1. 桜が咲く前に
  2. 怪獣の腕のなか
  3. クロノスタシス
  4. 海と花束
  5. 猫とアレルギー
  6. LAST DANCE
  7. 夏の影
  8. MOON WALK
  9. スカルプチャー
  10. 畦道で
  11. 雨上がり
  12. 風化する教室
  13. 愛のゆくえ
  14. 夜が明けたら
  15. 東京
  16. クライベイビー
  17. 死がふたりをわかつまで
  18. 疾走(EN)
  19. ありふれた言葉(EN)

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