きのこ帝国「タイム・ラプス リリースパーティ」大阪 なんばハッチライブの感想・セトリ

 

きのこ帝国の新譜「タイム・ラプス」の発売記念&10周年アニバーサリーを締めくくるツアーの大阪公演に参加しました。

今回で通算5回目のきのこ帝国のライブ。(今月2回目!)

10周年の記念ワンマンであり、大阪での史上最大キャパのなんばハッチ公演は素晴らしい夜でした。

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きのこ帝国「タイム・ラプス リリースパーティ」大阪

平日ど真ん中の夜に雨が降る大阪。

今回のライブは、10周年のラストツアーという事もあり、春のBIG CAT以降非常に楽しみにしていました。

BIG CATのワンマンは、仕事だったので1時間遅れの半分しか見れなかったのだ…。

今回は定刻までに会場へ入る事ができて一安心。

会場は7割程度の埋まり具合ですかね。(終演後は、PAの後ろ封鎖されていました)

 

定刻になった瞬間暗転して、「Humming」のSEと共にメンバーが一人ずつ登場。

佐藤さんは、Tシャツの上にピンク色のロングなジャケット?コート?みたいなやつ。

1曲目はもちろん新譜から「WHY

多分初披露ですよね。ここ1週間聴きまくってたので、ずいぶんと頭の中に入ってます。

2曲目は前回のワンマンでも披露した「&

このアルバムの中でも好きな1曲。

3曲目は、またアルバム通りに「ラプス」この曲もかなり好きなんですよね。

続く曲もアルバム通りに「Thanatos

静一辺倒だった会場が一気に湧き立ちそうな勢い(他のバンドなら湧き立つけど、きのこファンは遠慮がすごいw)

5曲目は「

昭和なノスタルジーの世界観を持ってるこの曲は、最初歌謡曲かと思いましたからねw

 

ヒーローにはなれないけど」「金木犀の夜」が非常に染みた夜。

このアルバム何気に世界観ヤバいですね。

 

そして、MCで感謝を述べてあーちゃんがピアノに座る…。

アルバム曲で1部終わらせるかと思ってたら、「猫とアレルギー」です。

ここで挟んでくるかというタイミングでした。

 

そして、そっちのアルバム通り「怪獣の腕の中」に続きます。

このまったり揺れる感が半端なく心地いいですね。

 

そのまま、まさかの秋に「桜が咲く前に」です。

この時期に聴けるとは思わなかったけど、この時期には他の曲でいいねw

「10年前に描いた曲」と言って披露された「中央線

この曲そんなに前に描かれてたんだ?と思えない感じの歌詞ですよね。

定番にしてくれた盛り上がるのにね。

 

まったりと「LIKE OUR LIFE」を聴かせてから、多分「愛のゆくえ」に繋がったと思う。(この辺り数曲がちょっと順番狂ってるかもしれません。)

夜が明けたら」はライブで染みる曲です。

でも、「東京」が演奏されると大歓声。みんなこの曲が好きなんだね。

「残り2曲なんですけど、次の曲は一緒に歌って下さい」と予行演習を行っての「カノン

始まりこそなんかアレ?って思ったけど、この曲はライブ映えするね。

ラストは勿論「夢見る頃を過ぎても」です。

 

変わりゆく街並みをそっと

あの頃の夜に塗り替えてみても

変わらない物などないと

気付いてしまった気付きたくなかった

この曲は、時間と共に夢を追い続けられなくなった仲間たちに贈った歌詞が本当に素敵で、10年の月日を感じながら聴いて欲しいよね

 

アンコールは、まず謎の舞台のセットチェンジが行われます。

マイクスタンド5本位がステージ向かって左側に置かれます。

メンバー登場して、サプライズで佐藤さんの誕生日ケーキが登場

なんとこの日は、佐藤さんの30回目の誕生記念という事らしいです

バースデーソングと、ケーキのローソクを消してお祝いムードがなんかサプライズで楽しかったです。

そのままマイクスタンドを生かしての、「フェイクワールドワンダーランド」をみんなでアコースティックに演奏。

これは超レアじゃないかな?

しかも、このゆるさ最高じゃないですか。

 

そして、みんなが聴きたい1曲の「クロノスタシス」来ましたよ!

 

佐藤「クロノスタシスって知ってる

客「知らない〜

佐藤「みんな天才w

なんか最高の空間が出来上がってますね。

 

 

そのまま「海と花束」をアンコールで披露するレアさ。

続く「国道スロープ」では、毎度ライブの沸点に突入です。

拳が上がり、オイオイコールが若干起きそうな勢いで、この曲だけはいつも凄いボルテージになります。

フェスでもっとこんな曲やったら、またファンの層が変わりそうなのにね。

ゆるくあーちゃんが、グッズの紹介をしてラストは、「明日にはすべてが終わるとして」で締め。

ラストでこの曲聴けるとは良いライブでしたよ。

それにしても、きのこの曲は映し出される情景があり過ぎて、もっと映像とか照明が豪華だったらもっと素晴らしいライブになるのにねと残念に思う。

それでも、今まで観た中でも一番素晴らしいアンコールの流れで、良いライブだった。

 

 

ファンになって3年も経って無いけど、今回で5回目のライブになりました。

珍しい位に邦楽で久々にハマったバンドであり、何度もライブを見続けたいと思う素晴らしいバンドです。

きのこ帝国、10周年おめでとう。

そして、佐藤さん30歳おめでとう。いつまでも、喉を大切にして綺麗な歌声で癒し続けて下さい。

 

ただちょっと期待してた感じのセトリとは大違いでした

10thという事で、もっとレア曲出るかと思ったけど、かなりのベスト盤的なやつでしたねw

と言う事は、まだまだきのこのライブ行き続けないと聴きたい曲全然聴けないわ…。

 

セトリ (9/21修正しました)

  1. Humming(SE)
  2. WHY
  3. &
  4. ラプス
  5. Thanatos
  6. ヒーローにはなれないけど
  7. 金木犀の夜
  8. 猫とアレルギー
  9. 怪獣の腕の中
  10. 桜が咲く前に
  11. 中央線
  12. タイトロープ
  13. LIKE OUR LIFE
  14. 愛のゆくえ
  15. 夜が明けたら
  16. 東京
  17. カノン
  18. 夢みる頃を過ぎても
  19. フェイクワールドワンダーランド(アンコール)
  20. クロノスタシス(アンコール)
  21. 海と花束(アンコール)
  22. 国道スロープ(アンコール)
  23. 明日にはすべてが終わるとして(アンコール)

グッズ

グッズは相変わらず女子向けデザインです。

帽子はメンズでもイケるくらい良い感じでした。

 

アルバム情報

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