極上のサスペンスミステリー映画「ミスティック・リバー」感想 

ミスティック・リバー

映画は泣ける感動モノかホラーかとことん暗いのが好き

「ミスティック・リバー」

この作品の名前といい、アートワークの暗そうな雰囲気といい、Huluで見つけた瞬間にミステリーだろうと思い観てしまいました。

結論として、この作品のもつ世界観好きでしたね。

感想とレビューをご紹介。

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あらすじ

ジミー、デイブ、ショーンの3人の少年たちが路上で遊んでいると、警官を装った誘拐犯が現れデイブだけを連れ去り、監禁し陵辱する。それから25年後、ジミー(ショーン・ペン)の愛娘が殺害され、刑事となっショーン(ケヴィン・ベーコン)が捜査にあたり……。

公開:

上映時間

監督:

レビュー 評価 7/10

冒頭にも書きましたが映画を観る時は明るい泣ける映画救いがあるか無いかの位の非常にダークな映画を選ぶのが好きです。

前者の場合は愛する人の命が消えてしまったり、命を救ったらのパターンにすれば大概成立するのに対して、後者の方は退屈を感じない程度に物語が面白くないと見てて面白くないし、それでもド派手だとシリアスさが無い。

その作品の空気感や雰囲気を舞台から役者、音楽までキッチリ揃えてないとなかなか名作を作るのが難しいんですよね。

今回この作品を見て改めてその上記の素晴らしさを感じました。

あとで知ったら監督「イーストウッド」だったんですね。

そりゃあシリアスな作品得意ですからね。

映画は、ボストンの田舎町で遊ぶ子供3人のシーンから始まり、舞台は25年後に移ると言うミステリー臭の凄い漂う予感

そのあとは淡々と物語が始まり、殺人事件が起こる。

その捜査の過程で出逢う一人の刑事と被害者の父と容疑者の一人として再び引き寄せられた3人

複雑に絡まる人間関係を紐解きながらシリアスに物語りは進み迎えるラストは・・・。

とにかく最後は「えっ??」とビックリなどんでん返しで、犯人は「・・・」な感じでしたが、そこに行くまでの物語の展開は見応えありです。

極上のサスペンス劇場と人間ドラマは痛快!とは全く言えませんが、こんなダークな雰囲気好きな人なら凄く受け入れてくれるはず。

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