中村佑介15周年展を観に行った感想 CD・書籍アートワーク編

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中村佑介展の後編を描こうと思ってたのですが、まだ掲載写真が全編の倍くらいあるので、全3編になりそうです。アジカン編はこちら

今回はアジカン以外のCDジャケットや書籍などのアートワークになります。

色んな所で見てたんですが、あんなアーティストや学校の教科書みたいなのまであるとは思わなかったです。

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さだまさし

 

そういえばさだまさしさんのCDも担当されたんですよね。

斬新な事しますよね。

 

 

 

これ素敵なんですが、どなたの作品なのか忘れてしまいました。

 

 

ゲントウキ「誕生日」

 

 

ゲントウキ「誕生日」のジャケット。

これかなりお気に入りの1枚です。

セイルズ「Pink」

 

これは中村佑介さんのバンドのCDジャケットです。

 

セイルズ「You」

 

こちらが2ndアルバムのジャケット。

 

つじあやの「COVER GIRL2

 

つじあやの「COVER GIRL2」のジャケット。

 

モーモルルギャバン「クロなら結構です」

 

モーモルルギャバン「クロなら結構です」のジャケット。

これはよく覚えてますね。

 

 

こちらも作品名忘れてしまいました。

 

坂本冬美「秋まつり、お月さま」

 

坂本冬美さんまで幅広いですね。

 

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

 

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」は映画にもなったので、アニメーションも担当されましたね。

 

森見登美彦「四畳半神話大系」

 

森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』

 

意外と知らないのが多かったですね。

 

東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」

そう言えばこの作品も手がけてました。

その続きで面白いのがありました。

 

謎解きは中村佑介展の中で

なぜ横顔の絵は左向きなのか

 

視線の先に未来が見える

日本の漫画や小説は物事が右(過去)から左(未来)に向かって進んでいく。

自身のイラストでも過去を振り返る事なく、未来を見つめたいと言う意思があるんだそうです。

 

ピョンと跳ねたつむじはあの人気漫画の影響?

 

あだち充先生への隠れたメッセージ

これまで数々のイラストレーターから影響を受けてる中村さん。

その一つがあだち充先生の「タッチ」からのオマージュ。

耳の形や髪の毛をピョンと跳ねさせているのは「いつか本人に届いてくれたら」と言うメッセージがあるそうです

 

影の付け方にも隠れたオマージュがある?

 

少年時代に熱狂した藤子不二雄A先生の影

あのうにょうにょとした影はそんな所からの影響があったんですね。

 

アジカンとゲントウキのイラストに隠された共通点とは?

 

連作にする事で広がるイラストの世界

CDを買い続ける事でより楽しめるように粋な計らいがあるみたいです。

こう言った仕掛けはファンにとって本当に嬉しくて、色んな接し方が出来て面白いですね。

 

その他の本

 

高校生の音楽

 

ほんとに幅広い年齢層ですね。

 

きららちゃん

 

CDジャケット、書籍カバーなど
数多く手がけている人気イラストレーター・中村佑介。
小学館の雑誌「きらら」の表紙に彼が描いた
二次元アイドル・きららちゃんのイラスト30点に
豪華アーティストたちが詞をつける――。
まったく新しいスタイルのイラストレーションブックの誕生

 

 

ちょっと最後の方は詩を読んでたせいで時間なくなってしまい、作品名がわからないものが多かったです。

 

最後の回はオリジナル作品をご紹介します。

 

アジカン編はこちら↓

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