ポルカドットスティングレイ「全知全能」感想 メジャーなサウンドに進化!?

ポルカドットスティングレイが待ちに待ったメジャーデビューを果たしました。

1stアルバムとなる「全知全能」を早速聴きましたが、一気にブレイク来そうなくらい濃厚な1枚となってました。

感想レビューと合わせて紹介します。

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ポルカドットスティングレイ「全知全能」

収録曲

  1. テレキャスター・ストライプ (全知全能 ver.)
  2. BLUE
  3. 人魚 (全知全能 ver.)
  4. フレミング 
  5. エレクトリック・パブリック (全知全能 ver.)
  6. サレンダー
  7. 夜明けのオレンジ (全知全能 ver.)
  8. 顔も覚えてない (大声:ヤバイTシャツ屋さん)
  9. ジェット・ラグ
  10. シンクロニシカ (全知全能 ver.)
  11. 極楽灯
  12. ショートショート
  13. レム

感想

今年一番ブレイクしたと思ったバンドが、満を辞してメジャーデビューです。

You Tubeで初めて見た時にボーカルの雫のルックスと歌唱力、バンドの演奏能力にキャッチーだけど中毒性のある楽曲と売れる要素しか見えないバンドでしたからね。

しかも、あんな売れそうな曲をインディーズで量産すれば、これからの期待度は凄いでしょう。

そんな今作は過去のアルバム収録曲5曲に新曲8曲をプラスし、全13曲となってリリースされました。

発売前からTシャツ付きはプレミアになってしまう感じの売れ行き。

しかも、全国5都市の街頭をジャックするなど、メジャーならではのお金の掛かった宣伝までも味方にしておりますね。

タイアップもガッチリと付いてるので、もうワンランク上のブレイクは確実ですね。

1曲目はなんとバンドの代表曲「テレキャスター・ストライプ」を挨拶代わりにぶっ放す勢い。

2曲目の「BLUE」はなんか歌い方変わった?と思う違和感のある感じですが、「愛してる」と言う言葉が印象的。

3曲目はE.Pからの楽曲「人魚

ポルカらしい曲の展開が好きな1曲です。

4曲目の「フレミング」は、心地のいいギターサウンドで横揺れ爽やか系のサウンド。

5曲目はこちらもミニアルバムから代名詞の「エレクトリック・パブリック

これでやっぱりこんなギターサウンドがカッコいいバンド。

6曲目の「サレンダー」も勢いの良いサウンドに特徴的なギターが乗って面白い。

歌詞もポルカらしい雰囲気。

7曲目は1stシングル・ミニアルバム収録の「 夜明けのオレンジ 」

またこの曲を入れるとは、教祖は大事な曲にしてるんでしょうね。

8曲目の「顔も覚えていない」は、インロトから9mmかと思う勢いで鳴らすギターがカッコいい。ライブで聴きたい1曲。

9曲目の「ジェット・ラグ」も曲の展開と雫のボーカルが素晴らしく良い。

10曲目は代表曲の一つ「シンクロニカ」これも最高にカッコいいよね。

シングル級の曲は、サウンドが見事よねです。

極楽灯」は今まででいちばんのバラード曲になっていて、歌詞が印象的。

こんな雰囲気も出すんだと思ったら、一番びっくりしたのが12曲目の「ショートショート

J-POPか?」と思う爽やかさの違和感が凄い浮いた1曲だけど、ポルカが詰め込んだこのアルバムはそんなメッセージなのか?

これだけ別物語に思える位に違和感がすごい。

将来的にこうなって欲しくないと願う。

ラストはアルバムの先行でPVの出た「レム

大人とお金の力が働いたタイアップw

宣伝力でこれからどうなっていくんだろう?とちょっとだけ不安になる展開だけど、元々の楽曲がいいバンドなので、将来性はまだまだ期待したいと思う。

チケット取れたら1回はライブを見に行きたいバンドです。

まとめ

メジャー1stとしては、過去曲も含めて詰め込んだ1枚となってるので初めて聞くとインパクトのあるアルバムだと思います。

ただ既存のファンならアルバム曲で過去の楽曲を超えるインパクトが少ないので、違和感を覚えるかもしれないですね。

方向性としては幅広いジャンルに向けてファンを取ろうとしてるような気がするのだけど、従来の楽曲と共に方向性がどうなっていくのか少し不安です。

それでも、これからブレイクするバンドだと思うので、期待しながらアルバム聴き込みたいですね。

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