映画「ビリギャル」を観た感想 感動的で、反面教師な物語は観る価値あり

映画「ビリギャル」を観た感想

ビリギャルってこの画を見た事ある人沢山いると思います。

数年前に何度も本屋でこの表紙と「もし、ドラ」の表紙を見てどちらも自己啓発系の話なんだろうと興味も持たずにいました。

先日たまたまアマゾンで映画を探してて、これをたまたまクリックしたらなんとレビュー数と評価が凄い事に気が付きました。

「そんなにいい作品なの?」と思って衝動でそのままポチっと再生ボタン押してしまった。

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あらすじ

原作累計発行部数100万部突破!!
満足度99.2%、おすすめ度99.6%、感涙度95.1%の驚異の感動率! (4/16東宝試写会調べ)
観客動員200万人突破(公開45日)、28.3億円の大ヒット!

2014年年間ランキングの上位に輝くベストセラー
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」―感動の嵐を呼んだ奇跡の実話。
慶應大学合格という夢に向かって突き進むさやかの姿は、やがて崩壊寸前だった家族の絆を取り戻していく―。
家族の愛と仲間の友情、明日から頑張る勇気とヒントをくれる、汗と涙と笑いのいっぱいつまった、とびきりの青春ストーリー。

感想 評価8/10

とにかく感動とちょっぴり涙の青春ストーリーでした。

ドラマの安っぽい学園モノよりも家庭内のシリアスさもあり、主人公の成長具合と周りの取り巻く環境の変化になんか共感を覚えてしまいます。

なによりも良かったのは「伊藤淳史」さんの演じる塾の講師の熱演。

熱血教師と言えば勢いと熱さをイメージするのだけど、この先生はとても知的で生徒を操るのがとても上手。

人の心を理解して、それに本気で答えようとするとても素敵な先生でした

こんな先生が高校の時に居たらと本気で嫉妬してしまう位にカッコいい。

主人公の「有村架純」も高校生のギャルを上手く演じながらも、周りの後押しに必死で答えようと勉強する姿はとても応援したくなる。

家庭内では無能な自分と有能さを尻目に親に夢を押し付けられる弟との葛藤が凄く上手に描かれていました。

あの父親はどうでもいいけど、必死で娘の夢の為に夜も働く母親の姿にもう涙が止まらなかった。

自分の学生時代に戻れたら、もっと必死で勉強してたらと。

でも、後悔してもしょうがないので、今出来る事を必死でやって親に恩返ししようと決意を新たに頑張ろうと思った素晴らしい映画でした

ぜひ映画観て下さい。

次は小説読みたいと思います。

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