ストレイテナーのおすすめアルバム・人気曲とセトリ 2000年代を代表するバンド

 

2000年代の日本のロックシーンを熱くした大好きなバンドの1つである『ストレイテナー

今なお最前線で活躍するバンドですが、個人的な思い入れも強く何度もライブに通っています。

今回は結成20周年に向かって今なお進化し続けるバンドのお勧め曲をご紹介。

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ストレイテナーのおすすめアルバム・人気曲とセトリ

メンバー

結成は1998年。

・ホリエアツシ(ボーカル・ギター)

・大山純(ギター) 通称“OJ”

・日向秀和(ベース) 通称“ひなっち”

・ナカヤマシンペイ(ドラムス)

その当時は、ホリエアツシ(ボーカル・ギター)とナカヤマシンペイ(ドラムス)の2人体制で活動。

2003年にメジャーデビュー。

2004年には日向秀和(ベース)が加入し、2008年には大山純(ギター)が加入して現在の4人体制となった。

 

お勧めアルバム

Dear Deadman

1枚選ぶとしたら3rdアルバムの『Dear Deadman』です。

最初の「The Novemberist」から「Melodic Storm」の流れがとても素晴らしいけど、全体の流れでもスッキリとして捨て曲もなくカッコいい。

荒々しさのある1stや2ndよりも全体を通してPOPで聴き易いと思います。

テナーのメロディーのセンスの良さと突き抜けるサウンドは必聴です。

 

ライブアンセムでもあるこの代表曲は、まさに音で幸せを届けてくれます。

みんな歌える曲なので、これだけはしっかりと覚えてると楽しいです。

 

TITLE

初期のテナーを表すならやっぱりこのアルバム。

特に前半の疾走感は半端なくカッコいい。ライブバンドとしての荒々しさや激しさを感じるならこれを聴くのをお勧めします。

特に「PLAY THE STAR GUITAR」や「泳ぐ鳥」「TENDER 」「REMINDER」の辺りは今でも代表曲だし、かっこ良すぎますね。

 

ライブの定番でもあるダンスチューンのこの曲も最高です。

 

NEXUS

4人になって初めてのアルバムも名曲揃いです。

時期的にも成熟期にも入ってたし、ネタ切れ感も出てきていい頃でしたが、テナーの良さはそのままにサウンドやアレンジ面での完成度が更に上がったかなと思う1枚です。

「クラッシュ」「Lightning」「イノセント」「ネクサス」お勧め。

 

ライブで初めて聞いた時にほんとに嬉しかったよ。

 

CREATURES

テナーは最新モードが一番カッコいいと思うようになった1枚。

「CLONE」を聴いた時にまだまだ進化するんだと思って驚きました。

音楽性の広がりもあり、世間の日本のバンドのマンネリ化をいい意味で裏切ってくれるセンスはほんとに脱帽します。

「MEMORIES」「Toneless Twilight」「DONKEY BOOGIE DODO」「 瞬きをしない猫」等お勧め。

 

ほんとに幅広い楽曲を鳴らしてくれます。

 

Behind The Scene

8枚目のオリジナルアルバムですが、飽きる事無くまだまだ前に進んでいる1枚。

少しPOPな印象もあるアルバムだけど、それだけ1曲が際立って良い物が多い。

「The World Record」「彩雲」「放物線」「Super Magical Illusion」お勧め。

 

美しくもあり、激しくもあり、POPで踊れる1曲。

 

21st CENTURY ROCK BAND

その時のモードとか世界観を伝えられるアルバムが好きなので、寄せ集めのBEST盤は正直好きじゃありませんが、アルバムが9枚とかなり増えてしまってるのでお勧めの詰まったこの1枚は入門にはうってつけです。

 

ROCKSTEADY」はまずこの1枚で聴いて欲しい。

テナーのメンバーも多分思い入れの強い曲だと思うので、必ず大事なライブでは演奏しています。

 

トリビュートアルバム

20thイヤーという事でトリビュートアルバム発売しました

このテナーの為に集まった盟友達がまた素晴らしい人選でしたね。

MONOEYEZ・ACIDMAN・THE BACK HORN・the Pillows・アジカン・9mm等同世代から先輩まで、大好きなバンドマン達ばかりなのでこのカバーは最高でした。

ライブも久々に参戦するので楽しみですね。

 

 Future Soundtrack

10枚目のアルバムは、最高の完成度で今のテナーの全てが入った傑作です。

ここ数年のアルバムは名曲はあったけど、全体を通してはそこまで好きじゃなかったんですが、このアルバムは名曲ありながら、全体的にも素晴らしい完成度。

ホリエさんの優しい歌声が凄く際立っていて、歌詞を含めてなんか今までと違う路線。

それが今のテナーのモードにすごく合ってるんですよね。

関連記事:ストレイテナー「Future Soundtrack」感想 進化するテナーのエモさ爆発

 

アルバム発売順

1st 「LOST WORLD’S ANTHOLOGY」

2nd「TITLE」

3rd「Dear Deadman」

4th「LINEAR」

5th「Nexus」

6th「CREATURES」

7th「STRAIGHTENER

8th「Behind The Scene」

9th「COLD DISC」

10th 「Future Soundtrack」

1stミニアルバム「ROCK END ROLL」

2ndミニアルバム「Immortal」

3rdミニアルバム「Resplendent」

セルフカバーアルバム「STOUT」

アコースティック・アルバム「SOFT」

ベストアルバム「21st CENTURY ROCK BAND」

ライブアルバム「Behind The Tokyo」

トリビュート・アルバム「PAUSE 〜STRAIGHTENER Tribute Album〜」

「BEST of U -side DAY-」

ライブセットリスト 2016.11.04 NHK大阪ホール

  1. Dark City
  2. 泳ぐ鳥
  3. Super Magical Illusion
  4. The Place Has No Name
  5. クラッシュ
  6. FREE
  7. The Novemberist
  8. Goodnight,Liar Bird
  9. NO ~命の跡に咲いた花~
  10. DAY TO DAY
  11. 冬の太陽
  12. Alternative Dancer
  13. Yeti
  14. BRAND NEW EVERYTHING
  15. イノセント
  16. CLONE
  17. 原色
  18. シーグラス
  19. From Noon Till Dawn
  20. TRAIN
  21. Melodic Storm
  22. Force
  23. 覚星
  24. Curtain Falls(EN)
  25. 羊の群れは丘を登る(EN)

まとめ

半分も紹介できませんでしたが、入り口としてはまずこの辺りを聴いて好きになって欲しいと思うアルバムを集めてみました。

もうすぐ結成20周年でベテランの域に到達するバンドなので、これからも頑張って欲しいですね。

 

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