サマーソニック2018 大阪会場マップ 去年の写真やアクセス・駐車場情報

 

サマーソニック2018の会場マップ。

今年の大阪会場も舞洲で開催ということで、ほぼ去年と同じ仕様になってます。

去年の会場の様子を参考にしながら紹介したいと思います。

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サマーソニック2018 大阪会場マップ予想

 

今年も、去年と同じステージの位置となってます。

去年はかなり動きやすかったので、去年の写真を元に紹介します。

 

オーシャンステージ(メインステージ)

(2017年の様子)

一番大きなメインのステージとなるオーシャンステージ

恐らく2万人くらいは収容可能なんじゃ無いかと思います。

 

(2017年のトリのFoo Fighters)

海沿いの丘の上にあり、ちょっと奥まった場所になるので他のステージや、バス乗り場から一番移動に時間がかかります。

ほとんどが下はコンクリートとなってますので、雨が降っても安心できるステージです。

 

マウンテンステージ(2番目に大きなステージ)

 

2番目に大きなのがマウンテンステージ

こちらは野球場となる舞洲スタジアムを使っています。

 

(2017年の様子)

こんな感じで下がスタンディングのアリーナ。

上が球場の内野・外野席が自由に選べる形式です。

 

(2017年の様子)

アリーアにいるとかなり近いので、フェスですがライブハウスの感覚でステージが見えます。

アーティストによっては、下に降りてくる場合もあるので、前列やセンターの柵を取るのがおすすめです。

一点注意して欲しいのがスタンド席の場合は、日中は焼けるほど暑いので日焼け対策をしっかりしましょう。

また、席がかなりの高温になってるので座る時に下に敷くタオルなどがあった方がいいです。

 

ソニックステージ(3番目のステージ)

(2017年の様子)

第3のステージは、舞洲アリーナにあります。

こちらはサマソニ大阪唯一の室内ステージであり、唯一の避暑地でもあります

日中の暑い時間や雨降った場合には、かなりの確率でスタンド席が満席になるので要注意

結構夕方までここで過ごす人も多いですね。

 

(2017年のスタンド席からの様子)

ここのステージはモニターがないので、スタンド席からだと目視できないのが残念です

でも、これから世界でブレイクする率の高い新人のラインナップが素晴らしくいいので、このステージを観ていれば、将来のフェスのヘッドライナーに出逢える可能性あります。

 

WHITE MASSIVE(4つめのステージ)

(2017年の様子)

第4のステージとなるWHITE MASSIVEは、舞洲アリーナとスタジアムの間にあります。

ここは邦楽中心となるステージですが、結構旬なアーティストも多く出るので知ってる名前も多いんじゃないかと思います。

後ろでご飯を食べながらでも観れるので、休憩がてら音楽を聴くのもおすすめです。

 

ステージの移動時間目安

去年のマップを参考に描いていきます。

  • オーシャンステージ↔︎マウンテンステージ 10~15分
  • オーシャンステージ↔︎ソニックステージ 5~10分
  • オーシャンステージ↔︎ホワイトマッシブ  8分~12分
  • マウンテンステージ↔︎ソニックステージ  5~10分
  • マウンテンステージ↔︎ホワイトマッシブ 5分以内
  • ソニックステージ↔︎ホワイトマッシブ 5分以内

この移動時間に関しては、ステージが終わった後の大混雑を無視して、単純な歩いての時間と思ってください

ステージ終わりからの移動となると+10分は出るのに必要。

ステージが大きくなると人も多くなるので、なるべく終わる前に早めに移動するのがおすすめ。

 

専用駐車場は夢洲です

 

舞洲には駐車場があるのですが、サマソニの2日間は全てが関係者駐車場となってしまい、当日の使用ができません

車で参加したいと思いの方は、必ず専用の駐車場チケットを買うか桜島辺りで駐車場を探してシャトルバスもしくはタクシーでの移動となります

ここ数年のオフィシャル駐車場となってるのが夢洲。

シャトルバスが無料で乗れて、約5分で到着する場所にあります。

値段は例年なら3000円で、2ヶ月前くらいから販売されます

年によっては売り切れることもあるので、なるべく早めに購入されるのをお勧めします。

 

ちなみに桜島付近で駐車場を探すならこちらがおすすめです↓

関連記事:[2018年版] USJ周辺の安い穴場駐車場・アクセス方法[桜島・ユニバーサル駅周辺]

安治川口付近に止めて、タクシーで1000円ちょい払う方がスレトレスなくて良いと思いますね。

高速バスでの移動なら高速バス比較サイト【バスブックマーク】を使うと安くて便利です。

バイク・自転車無料置き場

地元民には優しいバイクと自転車置き場もあります

写真は去年の情報ですが、毎年あるので今年も恐らくあるでしょう。

 

食べ物・飲料の値段

 

イベント毎なのでどちらも単価が高いです。

ご飯もので500−1200円ほど。

500mlのペットで250円。(水・ポカリ等)

飲み物は舞洲アリーナと舞洲スタジアムにある自販機が正規の値段で買ええるのでお勧め。(すぐに売り切れるので冷えてませんが…)

コンビニもありますが、常に長蛇の列ができ、あまり冷えてなかったりします。

軽い飲食物は持ち込む方が、使うお金は安く済みますよ。

ペットボトルは毎年2−3Lほど飲んでますので、500mlなら4−6本は必要です。

直ぐに熱くなるので、何本かは凍らせていくのがお勧めです。

 

 

カキ氷は1日1つは食べたいですね。

 

グッズの値段・列の長さ

 

サマソニのオフィシャルグッズや参加アーティストのグッズが売られています。

欲しいものがあるなら確実に朝一で並びましょう。(物によっては速攻売り切れます)

ただ1時間以上は並ぶの覚悟して下さい。(2017年の1日目は9時に着いて90分ほど並びました)

1度売り場エリアに入ればオフィシャル・アーティストグッズ全部見れます。

並ぶの嫌ならプラチナチケットを購入すれば別レーンで直ぐに入れます。(優待特典)

海外アーティストに限り2日間とも販売している場合が多いですが、1日目に販売しているので2日目は売り切れるのが早いです。

 

値段の目安

・オフィシャルグッズ

Tシャツ・・・3500〜4000円

タオル・・・1500〜4000円

・海外アーティスト

Tシャツ・・・3500〜4000円

タオル・・・1500〜2000円

・国内アーティスト

Tシャツ・・・2000〜3000円

タオル・・・1000−2000円

ライブやフェスの物販で買うべきおすすめグッズと買わない方が良いモノ(体験談)

2017.08.03

サマソニ大阪の注意点

とにかく暑い(日陰がない)

 

晴れたら30℃を超えてしまう好天な大阪会場

蒸し暑いし、コンクリートによる熱の冷めない会場は朝からとにかく暑いです。

水分は多めでしっかり摂って、休める時に日陰を見つけて休む事。

フェスの中でもかなり過酷な状態なので、出来るだけペースを考えて動きましょう。

日陰や休憩施設がないので、最悪昼間はソニックステージで休むのが良いですよ。

 

アクセスが不便

 

舞洲という場所がとにかく不便

電車も通ってないし、橋も3本しかないのでかなり行きにくい場所なんですね。

渋滞はするので、時間が遅れることは当たり前。

シャトルバスの待機列もピーク時にはあるので時間に余裕を持って動きましょう。

それでも、東京と比べるとステージがコンパクトなので被りがあっても見える強みはありますよ

関連記事:サマーソニックの持ち物を紹介

まとめ:大阪はコンパクトで回りやすい

 

他にもアーティストやステージが東京よりも少ないデメリットがありますが、それでも東京にない魅力として全ステージが比較的近いので被っても最悪両方見れます

東京だとメインステージからの移動に時間がかかるので、結構大変なんですよね。

コンパクトでアーティストとの距離も近いのが大阪の魅力。

暑いですが、都市型なのに野外で楽しめるフェスなのでオススメですよ。

サマソニ2018感想

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