2026年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想] 1/7

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2026年に読んだ本を紹介するコーナーです。

今年読んだ本をリアルタイムに更新しますので、今読んでる本や気になる本などの感想を参考にしてください。

読書記録と感想をどうぞ。

2026年に読んだ本全て紹介[おすすめ読書・感想]

一穂ミチ「アフター・ユー」

あらすじ
​タクシー運転手の青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいない。
翌日以降も戻る気配がなく焦りを募らせる青吾のもとに、
<多実が見知らぬ男性と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、
行方不明になった>というしらせが届く。
謎の多い事故の真実を求めて、
男の妻だという沙都子と遠鹿島へ向かう青吾。
多実の人生のかけらを拾い集める旅は、
青吾自身の過去をも照らしながら、
思いも寄らぬ場所へとふたりを導く――。

評価 5/10

最愛の彼女の失踪を機に彼女の過去を巡る旅に出る物語。

長崎の五島列島を舞台に、彼女と一緒に失踪してしまった男性の奥さんと共に彼女たちの足跡を巡るのですが、その地に自分の母親が関与している事を知ってしまうのです…。

ミステリー要素が強いのかと思って読んでいたら、途中からファンタジー要素の入った不思議物語に変わるという大変化球…。

その瞬間に「えっ?」と今までの一穂さんからすると全くの予想外に起こった公衆電話の件で冷めてしまった…。

これは作品的なチャレンジだと思うんですが、残る謎へのモヤモヤの方が勝ってしまいなんか残念でした。

香住泰 もぎ取れ!3億円大作戦 丹馬九重市役所特命係のおかしな1日

あらすじ
​東京で挫折し、故郷の丹馬九重(たんばここのえ)市に戻った主人公・弓沢(ゆみざわ)は、市役所のアルバイトに採用され、正規職員を目指していた。
担当していたリゾートの開発計画が頓挫し、あわやクビというところで、市役所の問題児・櫛間(くしま)とタッグを組み、市の財政難を解決する特別プロジェクトに従事することに。

作戦名は「ライオンのひげ」。
それは資産家たちを、防犯カメラの映像を利用して巧みに説得し、合計3億円の寄付を募るというとんでもないプロジェクトだった。

謎の相棒・櫛間の驚異的な場を読む力と話術により、作戦は意外にもうまくいき始めるが、
とある人物に寄付を持ちかけてしまったことから、二人は大きな事件に巻き込まれていき……

評価 6/10

タイトルが気になってKindle読み放題で読みましたが、エンタメとして非常に疾走感あってのめり込める作品でした。

公務員が市への寄付を募る脅し文句が、とにかく巧みで面白過ぎましたね。

ラストに仕掛けもあって楽しめました。

 

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