9mm Parabellum Bulletのおすすめ曲とアルバム紹介 覇音鳴り響く歌謡ロック

2000年代後半の邦楽ロックシーンを熱く燃やした大好きなバンド「9mm parabellum bullet」のおすすめ曲とアルバム紹介。

歌謡ロックと呼ばれるダサくてカッコいいサウンドを持ち、破壊的な演奏力で魅せるライブパフォーマンスは圧倒的です。

9mm parabellum bulletとは

菅原卓郎(ボーカル・ギター)
滝 善充(ギター・コーラス)
中村和彦(ベース・コーラス)
かみじょうちひろ(ドラム)

2004年結成。

2007年にメジャーデビュー。

2009年9月9日に武道館ライブ。

歌謡ロックと呼ばれるダサくてカッコいいサウンドを持ち、圧倒的な演奏力と破壊力で魅せるライブパフォーマンスは圧倒的です。

お勧めアルバム

Revolutionary

彼らの名前を一躍有名にして、Mステにも出演したヒット作の3rdアルバム。

らしさ全開の曲も、挑戦的な曲もバランス良く収録された濃厚な1枚。

ラストを飾る表題曲がほんとに象徴的です。

Cold Edge 」「Black Market Blues 」「光の雨が降る夜に」「キャンドルの灯を」などお勧め。

ライブの定番であり、一番有名なヒット曲です。

Termination

9mmのメジャー1stアルバム。ある意味一番好きな1枚かもしれません。

凄いバンドに出逢ってしまった衝撃があまりに強すぎて、当時聴きまくった思い出が凄い。

メタルやハードコアを機軸としたサウンドで、こんなにも日本語で上手く聴かせるバンドってなんだと思った。

ダサいんだけども、めちゃくちゃカッコいいバンド。ほんとにここから始まった。

最初から最後まで捨て曲なしの圧倒的な作品。特にこれとラストの「Punishment」は最高です。

Gjallarhorn

これが好きなファンは多いんじゃないかと思うインディーズ時代の1枚。

Talking Machine」は今でもライブで一番聴きたい名曲。

これ位アガル曲もなかなか無いです。

VAMPIRE

インディーズから作ってきた路線を変更して、楽曲の幅が広がったかなと思う印象のアルバム。

Vampiregirl」「Supernova」「Living Dying Message」が聴き易いと思います。

好きな曲ですが、あまりライブではやらなくなりましたね。

Dawning

5枚目にしてまた最高傑作が生まれたと思った1枚。

多分歴代の作品で完成度はピカ一だと思う位にクオリティの高い楽曲が多い。

Answer And Answer」「シベリアンバード 〜涙の渡り鳥〜」「黒い森の旅人」はお勧め。

Greatest Hits

一応ベストアルバムも出してます。

ただシングルだけじゃ綺麗過ぎてあまり面白くないので、気になったら上にあるアルバムを聴いて貰いたいですね。

メジャーデビュー10周年を向かえまだまだ面白い音を鳴らしてくれそうな彼ら。

去年のツアーで滝さんの状態がかなり気になりますが、2017年はまたアルバムのリリースも控えてますのでまたツアーで戻ってきてくれる事を願ってます。

2017年の新作

待ちに待った新作は最高傑作と言っても良いほど全曲シングル級にカッコいい。

アルバムを通してコンセプトがある特別な1枚みたいです。

2017年のツアーにも参戦

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