BIFFY CRYROのおすすめ曲・アルバム紹介 UKのFOO FIGHTERS

 

大好きなイギリスの国民的バンドBIFFY CRYRO(ビッフィクライロ)の紹介。

UKのフーファイターズと称されるほどにめちゃくちゃ音楽性的にも似てる面があるのですが、UKならではの美メロの展開や泣きメロも多くて非常にバリエーション豊かで表情の多い音楽性に魅了されるバンドです。

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BIFFY CRYROのおすすめ曲・アルバム紹介

メンバー

  • Simon Neil(サイモン・ニール )Gt/Vo
  • James Johnston(ジェームズ・ジョンストン)Ba
  • Ben Johnston(ベン・ジョンストン)Dr

スコットランド出身の3ピースバンド。

1995年結成。

2002年にインディーズデュー。

2007年の4thアルバムでメジャーデューを果たしUKチャートで1位獲得。

2008年で初来日し、その年のサマソニで再来日。

2010年に再びサマソニと単独公演を果たす。

2013年のレディング/リーズフェスティバルではヘッドライナーを務める。

2014年にフジロックのメインステージに登場。

MIYATAKE
音楽性的にはFF直系でありつつも、UKならではのメロディセンス抜群で、何で日本で人気ないのか不明なレベル

おすすめ曲

Many of Horror

時に強くもあり、時に優しく私達を包み込んでくれる様なサウンドが魅力の彼らの代表曲。

UKならではのメロディーセンスはこんな曲に発揮されており、アコースティックでもいける最高の一曲。

 

Black Chandelier

彼らの中でもメロウでありつつも、包み込んでくれる優しさの際立つギターが魅力の一曲。

力強くも、儚くて、美しいバンドが放つ素敵なメロディーに酔いしれて欲しい。

 

Sounds Like Balloons

UK的でありながらも、US直系のサウンドを持ったバンドのエネルギッシュな一曲。

このギターを聴いたらもうテンション上がりますよもう。

 

Stingin’ Belle

ギターもドラムももうテンション上がりまくってしまう一曲だね。

ライブで是非聴きたい。

 

Bubbles

こちらも大好きな一曲ですね。

演奏が突っ走ってかっこいいのに何でここまで心に突き刺さる美メロなんだろうか?

彼らの真骨頂はこんな曲に見える美しさに隠されてると思います。

 

Biblical

このアルバムほんとに大好きなんですよね。

力強くも美しい世界観で、ロックの世界観をとても素敵に映し出してくれた1枚に相応しいアンセムソング。

ライブで大合唱したい。

 

Re-arrange

彼らの美メロが最高に表現されたついつい口ずさみたくなる一曲。

最新アルバムは、儚くも美しい世界観に包まれてます。

 

Flammable

最新曲のMVは空間が際立ってかっこいい仕様です。

曲は微妙だけどねw

 

歴代アルバム

1st「Blackened Sky」

2nd「The Vertigo of Bliss」

3rd「Infinity Land」

4th「Puzzle」

5th「Only Revolutions」

6th「Opposites」

7th「Ellipsis」

MIYATAKE
個人的に5th~7thがオススメです

まとめ:日本でもっと人気出て欲しいバンドの最上位

UKバンドの中でもかなり日本での知名度が低いように思うバンドです。

個人的にはFOO FIGHTERSやMUSE並みのクオリティーはあるのに何故か人気がないのがとても残念で、そのお陰で来日のチャンスもなかなか無いんですよね。

ぜひこの機会に好きになってアルバムを聴いてみてください。

 

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