2019年に読んだ本11冊を全て紹介[おすすめ読書・感想]

 

2019年に読んだ本を紹介するコーナーです。

いつもは年末にまとめてましたが、今年はリアルタイムに読んでる本を紹介したいと思います。

感想と共にリアルタイムでおすすめ作品です。

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2019年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想]

10年後の仕事図鑑

評価 7/10

堀江さんと落合陽一さんの共同著書で、未来の働き方やお金のあり方を書かれています。

AIによって自動化されたり、効率化されていく場面が分かりやすく語られているので実際にAIにどんな事が出来るのかと言う事がわかります。

お金に関しては、どんどん価値や魅力が無くなってきてるので、働き方の対価じゃなくどれだけ価値や信用を作っていけるかと言う世の中に変わっていって面白いですね。

みかづき

評価 9/10

映像化されると言う事をどこかで見て読んでみたかった作品。

日本の教育の歴史が語られていて、塾という物の存在意義がとても勉強になった作品。

エンタメ小説として読みながら、とても学べる1冊です。

十二人の死にたい子どもたち

評価 7/10

途中まで読んでリタイアするつもりだったけど、最後まで読んで良かった作品。

ミステリーやサスペンス要素を踏まえた社会派小説です。

映画の様な派手さよりも、人間味を感じられて良かったラストです。

でも、全半分がかなりマイナスですね。

しょぼい起業で生きていく

評価 7/10

起業という物は多様化されていますが、こんなにもあっさりとした考え方もあるんだなぁと勉強になった作品。

人それぞれ考え方はあるけど、面白い生き方をしようと思ったら面白い人の人生を知るといいね。

国境のない生き方

評価 9/10

テルマエ・ロマエの著者であるヤマザキマリさんのエッセイ本。

1ヶ月前にも新作読んだのですが、kindle版で読んだこちらもかなり勉強になった。

こんな生き方を本当にやれる人って、マジで感性が面白いと思う。

花の鎖

評価 7/10

湊かなえさんを久しぶりに読んだ1冊。

イヤミスのドロドロのイメージが強かったけど、こんなに綺麗な物語を描いて感動させてくれるとは思いませんでした。

貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ 身近な疑問から紐解く「知財マネタイズ経営」入門

評価 7/10

知財ビジネスという物を題材にしたとても勉強になるビジネス本。

あの会社こんな物で利益取ってるの?って思う様なビジネスのカラクリが面白いです。

もっと世界を知らないといけないです。

漫画貧乏

評価 8/10

「ブラックジャックによろしく」の作者である佐藤さんの漫画界を震撼させる暴露エッセイ。

ブラックな業界に一人で戦いを挑んだ作者の奮闘具合と、闇すぎる出版業界の内情が凄すぎました。

kindle版0円なので読んでみてね。

神さまを待っている

評価 9/10

貧困女子をテーマにした傑作小説。

日本のテーマとなってる貧困家庭の生まれる内情みたいな世界が描かれていて、リアリティ高すぎて驚きでしたよ。

辛くなるし、泣けてくるしで、貧困って誰が悪いのって思う事でしょう。

お勧めです。

仕事2.0 人生100年時代の変身力

評価 7/10

ライフシフトの日本語版みたいな内容の本ですね。

今の時代に生きる人達に送る、本当の意味でのこれからの働き方の多様性を理解するにはお勧めです。

転職の思考法

評価 8/10  

2018年にかなり話題となった作品ですね。

最近のトレンドでもある働き方に関するワードが沢山出てくる、小説の様に楽しく読めるビジネス書。

転職と言うか生きていく上での仕事に求められるスキルや働く場所の選び方などが、とても参考になり面白い作品です。(転職が全てではありません)

今いる場所を自問自答したい人にとって、かなり有効だと思うのでお勧めしたいです。

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