2019年に読んだ本64冊を全て紹介[おすすめ読書・感想]8/13更新

 

2019年に読んだ本を紹介するコーナーです。

いつもは年末にまとめてましたが、今年はリアルタイムに読んでる本を紹介したいと思います。

感想と共にリアルタイムでおすすめ作品です。

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2019年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想]

10年後の仕事図鑑

評価 7/10

堀江さんと落合陽一さんの共同著書で、未来の働き方やお金のあり方を書かれています。

AIによって自動化されたり、効率化されていく場面が分かりやすく語られているので実際にAIにどんな事が出来るのかと言う事がわかります。

お金に関しては、どんどん価値や魅力が無くなってきてるので、働き方の対価じゃなくどれだけ価値や信用を作っていけるかと言う世の中に変わっていって面白いですね。

みかづき

評価 9/10

映像化されると言う事をどこかで見て読んでみたかった作品。

日本の教育の歴史が語られていて、塾という物の存在意義がとても勉強になった作品。

エンタメ小説として読みながら、とても学べる1冊です。

十二人の死にたい子どもたち

評価 7/10

途中まで読んでリタイアするつもりだったけど、最後まで読んで良かった作品。

ミステリーやサスペンス要素を踏まえた社会派小説です。

映画の様な派手さよりも、人間味を感じられて良かったラストです。

でも、全半分がかなりマイナスですね。

しょぼい起業で生きていく

評価 7/10

起業という物は多様化されていますが、こんなにもあっさりとした考え方もあるんだなぁと勉強になった作品。

人それぞれ考え方はあるけど、面白い生き方をしようと思ったら面白い人の人生を知るといいね。

国境のない生き方

評価 9/10

テルマエ・ロマエの著者であるヤマザキマリさんのエッセイ本。

1ヶ月前にも新作読んだのですが、kindle版で読んだこちらもかなり勉強になった。

こんな生き方を本当にやれる人って、マジで感性が面白いと思う。

花の鎖

評価 7/10

湊かなえさんを久しぶりに読んだ1冊。

イヤミスのドロドロのイメージが強かったけど、こんなに綺麗な物語を描いて感動させてくれるとは思いませんでした。

貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ 身近な疑問から紐解く「知財マネタイズ経営」入門

評価 7/10

知財ビジネスという物を題材にしたとても勉強になるビジネス本。

あの会社こんな物で利益取ってるの?って思う様なビジネスのカラクリが面白いです。

もっと世界を知らないといけないです。

漫画貧乏

評価 8/10

「ブラックジャックによろしく」の作者である佐藤さんの漫画界を震撼させる暴露エッセイ。

ブラックな業界に一人で戦いを挑んだ作者の奮闘具合と、闇すぎる出版業界の内情が凄すぎました。

kindle版0円なので読んでみてね。

神さまを待っている

評価 9/10

貧困女子をテーマにした傑作小説。

日本のテーマとなってる貧困家庭の生まれる内情みたいな世界が描かれていて、リアリティ高すぎて驚きでしたよ。

辛くなるし、泣けてくるしで、貧困って誰が悪いのって思う事でしょう。

お勧めです。

仕事2.0 人生100年時代の変身力

評価 7/10

ライフシフトの日本語版みたいな内容の本ですね。

今の時代に生きる人達に送る、本当の意味でのこれからの働き方の多様性を理解するにはお勧めです。

転職の思考法

評価 8/10  

2018年にかなり話題となった作品ですね。

最近のトレンドでもある働き方に関するワードが沢山出てくる、小説の様に楽しく読めるビジネス書。

転職と言うか生きていく上での仕事に求められるスキルや働く場所の選び方などが、とても参考になり面白い作品です。(転職が全てではありません)

今いる場所を自問自答したい人にとって、かなり有効だと思うのでお勧めしたいです。

マンガでわかる!誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方

評価8/10 

非常に分かりやすくて為になる漫画でわかるシリーズの中でも、結構有意義な本でした。

人との会話が続かないとか、仕事で色んな人と会うので会話術を持っておきたいという方には、これを読んで意識させておくと良いでしょう。

 

WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ

評価7/10

面白い考え方だなぁと思った1冊。

今の若者とコミニティのあり方を考えながら、この本を読むと勉強になります。

スマホ時代の価値観や思考を知るのには面白い本ですね。

 

禁断のセールスコピーライティング

評価 9/10

コピーライティングの決定版だとあるブロガーの方が書いてたので読んでみましたが、確かに価値ある知識が詰まっていて非常に勉強になりました。

仕事でも、ブログでも、SNSでも現代は伝えたい事を伝える方法ってとても大切になるので、少しでもそこの知識と工夫は必要だと思います。

今まで読んだ中でも、ノウハウと理由付けが明確で分かりやすかったです。

いつかパラソルの下で

評価 7/10

森絵都さんは今年2冊目です。

こちらは、大人の自分探しと家族の物語でしたが、表現力も言語化する力もすごい作家さんだと改めて思いましたね。

今と向き合うことの大切さを教えてくれました。

YouTube革命

評価7/10

今をときめくYouTubeの内部の人が語る歴史は、かなり面白かったです。

どんな形で人気者が上に登っているのかって姿が見えたし、YouTubeのウケる意味や今の世代にどのようにして受け止められているのかと言うものがよく分かります。

マーケティング系の本と思って読んだらいいと思いますよ。

 

日本が売られる

評価8/10

これは去年のベストセラーですね。

かなり知らない事ばかりが書かれているのだけど、日本の未来に関わる事ばかりでマジで辛い。

社会の教科書に載せて欲しいくらい子供から大人まで知っておかないといけない事が沢山です。

 

ピンヒールははかない

評価6/10

ニューヨークで生きていた著者が描く人生の欠片は壮大でした。

自分にある権利や使命を深く考えてなかったけども、「そうだよな」と感じさせられました。

特に30代から40代の女性にお勧めな1冊ですね。

 

人生がときめく片づけの魔法(改定版)

 評価10/10

人生に大きな影響を与えてくれた本の中でもmベスト5に入る名書の改訂版です。

こんまりさんは今ではアメリカで大人気のスター的な存在に上り詰めていますが、原点となったのはこの本ですね。

物を所有するのが好きだった私の人生を変えてくれた、とても精神的にも素晴らしいお片づけのマインドが書かれています。

所有物の半分以上は要らない物と言う事が良く分かると、心置きなく捨てられますからね。

 

結婚さえできればいいと思っていたけど

評価7/10

面白かったコミックエッセイ。

結婚に対する意識やリアルな事情などを結婚も離婚も、事実婚も経験した作者だからこそかける世界を楽しめました。

意外とあったフリーランスの方の事実婚のメリットは驚きです。

 

ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命

評価8/10

メイドインジャパンに拘ったファクトリエと言う会社を運営する山田さんの著書。

同世代ながらもこの熱い想いを持って行動されてる事に感動しました。

下請けで叩かれて疲弊した工場に向けて新たなブランドを開拓し、自分達の力で生きていける力を持つ事は本当に大切な事だと思う。

共感できて、応援して生きたい会社でした。

 

ミレニアル世代のお金のリアル

評価8/10

同世代に向けたお勧めのお金の本ですね。

紙で買いましたが、分厚いのでkindleで買い直しました。

必要最低限の情報を幅広く書いてるので、結構内容も幅広く必要な事はかなり分かりやすく書かれています。

いろんなお金の本を読んでピンと来ない様な20代には、とても理解しやすいと思います。

日本では誰もお金に対する勉強を教えてくれないので、ぜひ早いうちに勉強してください。

 

マネーロンダリング

評価8/10

橘玲さんのデビュー小説なんですね。

kindleセールで買いましたが、めちゃくちゃ分厚かったですw

それでもダレる事なく最後までドキドキで、マネーサスペンスが楽しめました。

物語の展開が見事なのでラストまで本当に目が離せなかったですね。

橘玲さんの本はどれもお勧めです。

 

日本人の勝算

評価8/10

人口減少、少子高齢化に向かう日本の将来の危機に対する解決法を描いた作品。

なかなか鋭い部分が多くて日本の企業のダメな部分が身に染みてよく分かります。

特に生産性の向上と賃上げに関しては重要な事ですよね。

経営者にもっと働き方や企業としての姿勢を感じて欲しいと思う内容の名書です。

 

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

評価7/10

Google、Apple、Facebook、Amazonのここ10年の世界を変えた企業の歩みと実情を詳しく描いた作品。

4企業の世界的なこのシェアの幅を考える危機感はどんどん膨れ上がるでしょうね。

支配と言った方がいい感じのシェアになって来てるけど、まだ5年後世界は変わってるのかな?

世の中の変化のスピードの速さを感じるのにピッタリな良書ですね。

 

麦本三歩の好きなもの

評価 6/10

表紙からして気づくと思いますが、内容的にも今までの中では一気に作風が変わりました。

学園ものではなく、社会人物語。

とにかく平凡な日常なんだけど、ほんわかした抜けた女子の主人公。

その日常の中にあるエピソードが笑えたり、温かかったりとほのぼのしています。

三歩というほのぼのキャラが愛せるかどうかが、この本のキーポイントでしょうね。

でも、日常ってそんなもんかって思い知らされますねw

ごめんなさい前の椅子、私、新しく好きな椅子が出来ちゃったの

こんな会話できる女子が好きなら読んで見てね。

 

傲慢と善良

評価8/10 

辻村さん久しぶりの新刊は、まさかの大人の恋愛小説。

イヤミスかと思うくらいに剥がされていく仮面を見る様な物語に思いつつも、この気持ちを文章で表現できるのって凄いよなぁと感動しました。

久しぶりに突き刺さった気持ちの揺さぶりと、見事なストーリーテラーに涙しましたよ。

この気持ちはわかる人にしか分からないですが、救われるお話でしたね。

おひとりさまのゆたかな年収200万生活2

評価7/10

おづさんのファンなので、本はほとんど読んでおります。

今回で5作目の本。

前作のおひとりさまシリーズの続きという事で、楽しみにしておりました。

年収200万円での生活のやりくりテクや考え方などは、普通の人の生活にも参考になるし、料理の話やゆるく生きてる時間の使い方などはほのぼのしてて面白いんですよね。

前作の延長なのでそこまで発見はありませんでしたが、コミックエッセイは読んでいて面白いですね。

得する生活 お金持ちになる人の考え方

 評価8/10

橘玲先生の痺れるお得なお話が詰まったお話。

知っているか否かで、人生は決まるって位に知らないって損やなって感じ。

知識は正義だし、抜け穴だらけの正解なら実行し無いと勿体ないわ。

合理的に世の中を生きていくには、おすすめの1冊です。

 

コールドゲーム

評価7/10 

ミステリー要素の深い人間の怖い部分を出した気味の悪いストーリーは見事。

ゾクゾクする展開で、中盤まではかなり楽しめました。

それでも、途中から先が読めてしまい少し物足りないラストへの展開が残念。

 

うちの子が結婚しないので

評価8/10 

老後の資金が足りません」の垣谷さんの描く親婚活エンタメ小説。

笑えて、とても考えさせられるなかなか興味深いお話でした。

世代別の結婚への価値観とか、人それぞれの考え方があって勉強になるんだけど、今だに昭和の風情が残ってる親世代の会話が昭和すぎてヤバかった。

親婚活って物を行うくらいやから、相当な過保護にも思えるけど、結局自分の老後を考えてる人が多いんだなぁと思う。

時代に合った作品でとても面白かったです。

 

そして、バトンは渡された

評価9/10

本屋大賞2019年の対象作品と言う事で、ちょっと前から気になっていた本を読了。

設定が母親2人、父親3人に育てられたって不幸の物語かな?って思ってましたが、伊坂幸太郎ばりにセンスのいい言葉のチョイスと絶妙な感情表現で、上手く物語をリードしてくれて一気読み。

読み終わって帯を見た時に「家族よりも大切な家族」って書いてましたが、本当に良い関係だなぁってボロボロに泣いた私は思いました。

森宮さんの「親になるって、未来が二倍以上になることだよって。明日が二つにできるなんて、すごいと思わない?未来が倍になるなら、絶対にしたいだろう。」って言葉に感動です。

梨花さんの覚悟に水戸さんの愛。泉ヶ原さんの人の良さ。

全てが血が繋がってなくても、家族になれるんだって見せつけられた。

本屋大賞の中でも特に感動作でした。

 

サバイバル ウェディング

評価7/10
「難しいことはわかりませんが」シリーズの大橋さんが書いたラブコメエッセイ。

ラブコメやけど、ビジネス的な要素もありなかなか勉強になる物語。

女性目線でも、男性目線でも楽しめる作品です。

 

年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 お金持ちに成り上がった人の「非常識」な習慣

評価5/10

You Tuberの紹介で読んだけど、読みやすい作品だけど得るものも少なかった。

端的に分かりやすく語ってる為、読書好きじゃなくてもすぐ読めます。

お金を稼ぐマインドを得るにはピッタリです。

 

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!

評価8/10

これはみんなに読んで欲しい作品ですね。

がんという病気をとても分かりやすく、今の時代に合った方法で教えてくれます。

基礎知識や簡単な対策方法など、知っておかなきゃならならいのに誰も教えてくれない話が詰まってます。

日本って医療費が安いせいで医者に全てを委ねる傾向があり、医療の知識が弱いんですよね。

自分で学んで、普段から予防する。

病気になっても、医者に意見を言えるくらいの知識を持つ事は必要です。

マチネの終わりに

評価8/10

なかなか読めてなかった名作と名高い「マチネの終わりに」 を読了。

大人の純愛小説と書くと安っぽく思えるのですが、とても奥深い描写と時代背景と世界情勢が作るこの世界観がもう泣かせてくれます。

この設定ならどれだけ簡単にでも2人の世界を近づけられそうなんだけど、互いの想いが深い分思いやりが凄く伝わってくるんですよね。

こんなにも想ってくれる存在がいるって幸せだなぁと、噛み締めながら読んで泣いてしまいました。

 

キネマの神様

評価10/10

原田マハさんは、読めば読むほど名作のオンパレードなのですがこの本もとても温かい気持ちを溢れさせてくれる至福の物語でした。

絵画の話も奥深さが素晴らしいのですが、映画の話も上手すぎでした。

名作映画を再び見たくなる事間違いなし。

映画も、小説も本当に素敵な旅に連れて行ってくれる事を再確認できました。

超お勧めです。

 

情報だけ武器にしろ。 お金や人脈、学歴はいらない!

評価7/10

堀江さんの新刊も久しぶりに面白かったので購入。

情報格差時代と言われる情報の取捨選択が大事な現代に必要となる考え方が詰まってます。

特に未来を予測するにも情報さえあればある程度の事を考えてしまえば良いわけですからね。

情報の取り方と情報の発信の仕方を再度考えさせられる内容でした。

 

婚活っていうこの無理ゲーよ

評価6/10

はあちゅうさんの恋愛小説ですね。

はあちゅうさんは同い年なのですが、本当に考えてる事、やってる事が素晴らしいのでいつも参考にしています。

今作はライトな内容でしたが、あるある程度に女子の気持ちを感じるには楽しめます。

こんな本を読むと、人生においての幸せとはって事を考えてしまいますね。

 

町長選挙

評価 8/10

伊良部先生シリーズの3作目も相変わらずの面白さでした。

精神科医のドラ息子によるドタバタな医者ドラマなんだけど、毎度のお決まりの展開を見せながらも上手く物語が収まるのが面白いんですよね。

短編なので時間ない時にお勧めです。

 

最後の医者は桜を見上げて君を想う

評価9/10

これはとてもいい小説でしたね。

自分の余命を知った時、残りの人生をどう生きるのかと言う事を真剣に考えさせられます。

長生きする事が幸せだとは思わないし、その人の本当に望む生き方で残りの寿命を全うして欲しいと改めて考える事の出来るお話です。

これから死と向きあう事が増えていくでしょうし、この医師達の考え方はとても他人事じゃないと思う。

 

お金の話 これからを生きるため無敵の

評価6/10

2chの創設者 ひろゆき氏のお金に関する考え方の本。

お金の本 初級編的な内容と共に、著者のこれからの時代の稼ぎ方に関する部分が興味深い内容でした。

誰でもクリエイターになれる時代に消費者のままで居るのは勿体なので、もっとみんな情報を発信してファンや共感者を作らないと勿体ないよね。

 

木洩れ日に泳ぐ魚

評価 5/10

昔読んだ傑作小説「夜のピクニック」的な話の展開でありながらも、密室で話される男女2人の別れの夜の会話。

恋愛的な要素かと思っていたら、ミステリー的な展開となり、深い愛の話に戻っていく。

すごい想像力を惹き立てる話だけども、合わない人には合わないと思います。

 

さいはての彼女

評価 8/10 

定期的に読みたい原田マハさん。こちらも例外なく面白い短編小説。

ふと旅をしたくなる素敵な物語です。

バイクに乗る人は、これを読んだら走り出したくなるはず。

仕事に躓いたら、旅に出ましょう。

 

ダイエット事典

評価 9/10

運動指導者であり、人気のパーソナルトレーナーである森拓郎さんのダイエットに関する完全本です。

運動やダイエットに関する本を30作ほど出されてるのですが、これが一番まとめてあるとの事で購入。

以前にも「ダイエットは運動1割、食事9割」的な本を読んだり、Voicyで毎日お悩み相談を聞いたりしてたので人柄や知識に関する部分が好きだったんですよ。

この本にはダイエットに関する基礎知識はもちろん、食事に対する考え方が主として載っています。

特に食事によって体が作られていくので、栄養素だったり、食べる物への基本的な知識が現代人には不足してると思うので、こう言った基礎知識が重要になるんですよね。

その辺りが簡潔に書かれてるので、基本を学びながら知りたい事はもっと他の本を読んで学ぶのがお勧めです。

Voicyを聴いてると管理栄養士の梅原さんだったり、エステティシャンのLilyさんだったり、体に関する知識を広げてくれる人が多いのでとても勉強になるんですね。

 

罪の声

評価8/10 

前から気になってた小説なのですが、結構なボリュームと圧倒的な筆力で読み進めるのがかなり面白かったです。

グリコ・森永事件を題材にしてフィクションなのか、ノンフィクションなのか分からないレベルで凄い圧倒されます。

ラストがとても切なく、題名の意味を思うととても辛くなる。

 

共感SNS

評価8/10 

最近話題の元アイドル起業家のゆうこすのSNSの本。

モテクリエイターの肩書きを自己ブランディングで作り上げ、SNSの総フォロワー数が150万人にも登るインフルエンサーです。

SNSに力を入れたい方や会社のマーケティングで上手く運用したい方には、かなり戦略的な方法が書いてあって面白いです。

ここまで分析してるのかと思わされる内容は、参考になる部分が多いのでファンの作り方から、その先の届かせ方まで参考になります。

 

本気で稼げるアフィリエイトブログ

評価 7/10

初心者がアフィリエイトを始めるのにとても適した細かく書かれてわかりやすい本でした。

ブログも初心に帰って少し学ぼうと読み返してみました。

 

売り上げを減らそう

評価 10/10 

最近思ってた事を全部代弁してくれる、とても良い内容の考え方が沢山書かれております。

毎日仕事を頑張る意欲がなくなってる人やもっと時間を作りたい人には、こんな考え方があったら良いなぁと思える働き方があります。

働く時間やノルマの上限を決めて、これ以上は頑張らないと言う潔さは、家族と過ごす時間や余暇を楽しむ為に必要な事。

今の働き過ぎの環境には、こんな考え方の経営者が増えてくると心が豊かになりますよ。

ちょっと人生の見直しを考えていたので、参考にしながら今後の事を考えていきたいです。

オ-ダ-メイド殺人クラブ

評価 7/10 

積読してた辻村作品を読了。

独特のネーミングセンスが放った痛々しいタイトルだったけど、内容もかなり痛々しくもあり、青春真っ盛りのお話です。

やっぱり最後は裏切られるのかと、いい意味で辻村節を魅せてくれて、やっぱりハッピーエンドかと思わされましたね。

暗いし、長いし、重いしで、ちょっと敬遠してしまう作品だけど、青春のほろ苦さをハッと感じさせてくれる物語は、大人になってこそ読んで欲しいです。

 

書店ガール

評価7/10

タイトルに惹かれて、表紙見てジャケ買いしてみた作品でしたが大当たり。

書店と書店員を舞台にしたエンタメ作なんですが、なかなか現実感があり、ドラマにしたら面白そうな物語でした。(実際にドラマ化してるみたいw)

出てくるキャラも個性的だし、奮闘する姿が池井戸作品の様で結構惹かれてしまいますね。

読み終わった後にシリーズ化してる事に気づきました。

書店ガール2

評価 6/10 

まさか次の日にまた本屋に行って、続きを読む事になるとはねw

そんな気になる話の続きは、大きな書店に移っての人間模様や成長の記録を記した物語。

書店の暗い現実を交えながらも、本の価値を感じれるとても素敵なお話ですよ。

 

書店ガール3

評価 8/10

まさかの翌日に再び本屋に行くとはねw

面白いので5巻まで一気買いしました。

ここまで読んだ中では、一番面白く心に残る作品でしたね

震災の現実や仕事と戦う母親像など、なかなか鋭い視点で投げかけてくれました。

 

書店ガール4

評価 6/10 

書店ガールシリーズの4作目は、3でクローズアップされた若いバイトと近くの書店で奮闘してる女子二人がメインの物語。

ただのサイドストーリーではなく、その2人の人生の岐路に立った将来の選択に揺れる姿の描き方がとても上手いんですね。

これから社会に出る若者から、働いてる世代への背中を押す1冊となるでしょうね。

成長していく人の人生に必ず本のタイトルが出てくるので、とても読みたいものが増えてしましますね。

希望の糸

評価 7/10 

帯にあった刑事の文字を見て、ふとあの人の名前を思い浮かべて読み始めた最新刊。

物語の序章としては、とても悲しい事件から。

途中刑事の名前が松宮だったのでわくわくしてましたが、やっぱり加賀さん登場です。

前作「祈りの幕が…」でもうシリーズが終わってしまったかの様にも思いましたが、まだ続編は続いてくれました。

東野さんらしいジワジワと伏線が明かされる展開で、読んでてまさかの連発ですね。

巧みな会話と洞察力での事件の真相に迫る推理力が凄かったね。

そして、予想もつかない方向に事件の真相は有りました。

かなりあり得ない事の連発過ぎて、なんか物語を作り過ぎてるんだけど、その根底にある人物達には救いがあったのかなと思いましたね。

加賀さんの物語と言うよりは、松宮の事件と秘密を明かす様なサイドストーリー的な部分が強く、加賀恭一郎シリーズは前作で一区切りですね。

 

書店ガール5

評価 6/10 

完全に登場人物やメインとなる街も変わりましたが、伝えたい本への想いや仕事のやりがいなどをとても素敵に伝えてくれる小説です。

「働く人すべてに読んでほしい」と書いてありますが、本当に本を通じて成長していく登場人物の姿を見てるととても素敵なお話ですよ。

軽く読めるので時間ある時に読んでみるのにお勧めです。

 

スマホひとつで暮らしたい

評価6/10

スマホの話では無く、ミニマリストな生き方、暮らし方を実践する人気ブロガーの著書。

結構自分がやってる事と似てる事もあり、物の減らし方やお金の管理のやり方などは参考になります。

物減らすメリットって計り知れないので、ミニマリストの考え方はぜひ取り入れてみて下さい。

 

書店ガール6

評価 6/10

6作目ですがうまく主人公と物語の目線が移り変わっていくので、読んでいて常に新鮮なお話が続きます。

今作も取手が舞台となってますが、人生の選択を揺るがす様な一大事となり自分ならこの先どうするかな?と考えながら読んでおりました。

基本ハッピーエンドに向かうので読後感も悪くないのですが、みんなの成長の姿を見てるとこっちも楽しくなりますね。

 

若者はなぜモノを買わないのか

評価 6/10

マーケティング目線での分析が面白くて、U26世代の共感性とか物に対する意識のあり方、考え方がなんとなく理解できます。

お金は使わないんじゃなくて、昔と価値観や考え方の根本が違う為に消費の質が変わってるんですね。

如何にして世代間の考えに対する理解度を高めるかってのが重要になりますね。

 

でーれーガールズ

評価7/10 

岡山出身のマハさんが描いた郷土愛の詰まった青春小説。

個人的な話になるけど、岡山で高校までの18年過ごしたので読んでて本当に懐かしかった話。

岡山弁全開で殆どの人には理解できないかもしれないけど、岡山に少しでも馴染みがある人にはでーれーお勧めです。

 

夏の騎士

評価9/10

百田さん3年ぶりの新作は、小学生のひと夏の物語を描いた百田版スタンドバイミー的なお話です。

今作は珍しく小学生がモデル。

男の子なら一度は経験した事のある秘密基地だったり、少年団みたいなワクワクする物語。

懐かしくもあり、ちょっぴり切なく、勇気を沢山貰えて、とても考えさせられるお話です。

最後まで目が離せずに終わり方も最高でした。

東京貧困女子。 彼女たちはなぜ躓いたのか

評価 7/10

今や社会問題となってる若者の貧困。

幼い頃からの家庭問題から、大学での奨学金の問題など理由は様々なのにこんな生活を余儀なくされるのか?と言った状況が特に東京では起こってます。

驚くべきは高学歴な者まで居る事の衝撃。

明日は我が身にならない様に日々の勉強は大切です。

ボロ物件でも高利回り激安アパート経営

評価 7/10

最近気になる大家業。

自分の資産を増やしてのお金や物に働いて貰うのは、勤め人卒業までの最短ルート。

家の余りまくってる現代では、5,000円でも家が買えるらしい。

ボロ物件を現金で買って、資産を増やしていく方法有りなんだなぁ。

 

悪いものが、来ませんように

評価 6/10

帯にどんでん返し系のトリックを促す文字があったので読んでみた作品。

まさに予想外のどんでん返し?が起こりましたが、正直ちょっと期待外れ感あり。

女性の描く物語という事で、湊かなえチックでイヤミス感もあり、感情の質がつまらない部分もあって適当に読んでたら、違和感が全部感じ取れなかった。

既に多くの方が書かれてる感じはありますが、久しぶりに騙された…。

 

一瞬で人生を変えるお金の秘密

評価 6/10

本田健さんの英語での書き下ろし本。

お金の精神論的な話が多いですが、お金に対しての価値観や考え方って案外そんな所も重要ですよね。

お金のIQを上げるのには適した知識が必要なので、こんな本もお勧めです。

 

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