2024年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想]2/13更新

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2024年に読んだ本を紹介するコーナーです。

今年読んだ本をリアルタイムに更新しますので、今読んでる本や気になる本などの感想を参考にしてください。

読書記録と感想をどうぞ。

2024年に読んだ本全て紹介[おすすめ読書・感想]

凪良ゆう「星を編む」

あらすじ
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。

評価 9/10

名作「汝、星の如く」の続編。

北原先生の過去、編集者の苦悩の裏側、暁海と北原先生のその後を描いた物語は「汝、星の如く」の前後の話で繋がります。

周りにどう思われようと自分の人生の幸せを掴もうとして足掻いていく姿にとても感銘を受けました。

色んなことがある中で受け入れられる器の大きさも、人間力だなぁと‥。

瀬戸内の情景含め、この愛の物語を描き切った凪良先生の筆力は本当に素晴らしいですね。

 

今野敏「一夜 隠蔽捜査」

あらすじ
神奈川県警刑事部長・竜崎伸也のもとに、著名な小説家・北上輝記が小田原で誘拐されたという報が舞い込む。
犯人も目的も安否もわからない中、竜崎はミステリ作家・梅林の助言も得ながら捜査に挑むことに。
劇場型犯罪の裏に隠された、悲劇の夜の真相とは――。

評価 6/10

大好きな隠蔽捜査シリーズ13作目が刊行されましたので早速購入して楽しみましたよ。

今回は、有名作家の誘拐事件。

犯人の要求がないまま時間だけが過ぎて、別の管轄では殺人事件が発生。

友人のミステリー作家がアドバイザーの立ち位置で竜崎に絡み、事件の行方はなかなか妙な方向に進んでいく…。

なんとなくわかりやすい真犯人と計画の内容でしたが、この作品の面白いところは事件の内容じゃなくて、事件を解決するまでの人間関係の絡み方ですよね。

多少のマンネリ感と顛末の分かりやすさはあれど、竜崎という人間を軸に展開していく過程に満足感があります。

次作では、そろそろ強烈なキャラの登場を願ってます。

 

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