引越しで思い切って本を捨てる3つのコツ[500冊を100冊に減らした]

 

先日引越しをしたのをきっかけに500冊くらいあった本を一気に捨てて、約100冊くらいの量に断捨離を行いました。

今回一気に本を断捨離した時に思った事と、本を捨てられない方に向けた捨てる為のコツを紹介しようと思います。

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引越しで思い切って本を捨てる3つのコツ[500冊を100冊に減らしたテク]

 

私は漫画を抜いた小説やビジネス本などを年間200冊くらい読む本大好き人間。

積読も多いので、年間買う本の数は250冊くらいあります

毎年そんなに買ってたら当たり前に1000冊くらい超えてしまうのですが、この度引越しするのを機会に一気に断捨離を行いました。

500冊くらいの本を100冊くらいにして、ここから50冊くらいにしていく予定なので、ぜひ本を捨てたいけど捨てられないと思ってる方は今回の記事を参考にしてみて下さい。

 

1.1年以内に読み返す本だけを持っておく

 

まずは、今持ってる本を全部本棚から出してみて下さい。

その中から、すぐに読みたくなる本がその中に何冊あるのか考えてみて下さい。

仮に100冊あったとしても、実際には5~10冊位なんじゃ無いでしょうか?

 

私の場合は、500冊の中でも、たったの20冊程度でした。

実は持ってる事に安心するだけで、次々と読みたい本は出てくるので、なかなか過去の本を読み返す事がないって事に気づくでしょう

 

今では手に入らない物がない程に何でも手に入る時代です

読みたくなったらまた買えばいいんです。

そう思うといつ手放しても良いんですよね。

本当に何度も読み返したい物語や勉強になる本などは、手元に置いて常に見える状態にしておくといいですね。

 

2.読んだらメルカリですぐに売る

 

本って発売直後はある程度の価格が付く事が多いです。

それが半年も経たないうちに価格は落ちていき、1,800円の本でも中古で800円ほどで売られています。

なるべく新刊はさっさと買って、さっさと読んで売るのがベスト

また読みたくなったら中古で買い戻せば、その時の相場で買えるので手間なんですがコスパがいいんですよね。

3.読みたい本は電子書籍で買う

 

結局これに尽きるのですが、読みたい本がkindleにあれば全部kindleで買います

kindleであればいくら増えてもデータなので、スマホであれ、kindleの中でも邪魔になりません。

しかも、スマホであればいつでも読みたい時に見返す事ができたり、ハイライト部を直ぐに表示できるのです。

結構紙の本に近い感覚で読めるので、まだ電子化を躊躇われてる方には、スマホのkindleアプリから始めてみて欲しいです。

データなので分厚い本も片手でスラスラ読めるし、防水仕様にしたらお風呂でも読めるので時間を気にせずいつでも読書ができるんです

まとめて売るならブックオフの宅配買取もお勧め




本が大量にある方には、BOOK OFFの宅配買取サービスがお勧め

ご自宅まで集荷、送料・手数料は0円なので、量が多い人にはかなりお得です。

捨てる前に一度査定だけでもやって見て下さい。

まとめ:本は読みたい時だけ持とう

 

本は読みたい時にテンションが上がる物。

無駄に積読してても、次々と読みたくなる本が出てきます。

読みたい時に読んでしまえば良いので、しっかりと必要かどうかを見極めて断捨離していきましょう。

 

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