堀江貴文「本音で生きる」を読んだ感想 みんな悩むより行動しよう

ホリエモンの著書3作目は「本音で生きる 1秒も後悔しない強い生き方」を読みました。

帯に書かれてる「他人に振り回されないホリエモン的人生の使い方」と言うのが本当によく分かる内容だったと思います。

今の環境が生きづらいとか、もっと自由に行きたい・やりたい事をやりたいと思う方はぜひ読んで実践していてください。

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堀江貴文「本音で生きる」

内容

プライドを捨てろ!

周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。

この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。

プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

感想 評価7/10

本音で生きる

まずタイトルがなんでこんな当たり前の様な事なんだろうか?

よく考えてみると人間いつも人に遠慮してしまったり、調和をする為に自分の意見を押し殺して生きてるんだろうなと思うことが沢山あります。

それは企業の中だろうが、学校だろうが、ママ友だろうが、人と隣り合わせに生きていると当たり前に起こる事。

「あの人に嫌われたくない」

「ここで反対意見を言ったら会社に居ずらい」

ちょっとした事なんですが、調和していないと人間不安になります

だから右に習えで同じ事を繰り返して、安定で生きて行く。

そうなってしまうと脳は思考停止してしまい、どんどん衰退して行く。

うーん。正直めんどくさいです。

こうならない為にも本音で生きると言う割り切る覚悟で、やりたい事をやって生きて行くのが正解なんだと思います。

冒頭であった「バンジージャンプは、できないと思っているだけで誰にでもできる事」と言う話が一番分かりやすいです。

だってただ飛ぶだけなんですもん。

そこに飛び込む勇気と言い訳を無くして、あとは実行するだけ。

この本を読めばそんな体験が簡単に出来る様になる実行力の思考がつくと思います。

言い訳をやめる

「時間がないから出来ない」は現状維持を選んでいるだけ。

今いる所・今やってる事の現状維持が人間一番楽なんですよね

何かを始めるには、何かを捨てなければいけない」って事を理解した上で、新たな事を始めましょう。

人間時間だけは平等です。出来る人はそれを上手く使い生きていますよ。

「出来ない理由を探していい事はあるのか?」

バランスを取るな

本当にやりたいことがあるならバランスなんて取らなくていいんです。

なぜバランスを取ろうとするかと言うと、今の人間関係や仕事を手放したくないから。

会社も人間関係も安定したものではないんです。

それなのにみんな孤立を怖がって安定を取ろうとするんですね。

0か1かではなく、常識を疑いながら思い込みというピースを外して生きましょう。

やりたいことがあるなら、極端でいい」と言う事。

プライドを捨てよう

みんな自意識が高いから「会社をやめると世間が気になる」とか、「あの人によく思われたい」など人は必要以上に周りの目を気にしています

実際はそれほど気にしていないという(笑)

そもそもあなたの事なんて「誰も見てないんですよ

自意識過剰すぎるとどんどん思考がマイナスになってしまいがち。

失敗を恐れずにまずはチャレンジしてみましょう

全てを最適化せよ

自分の時間を有効に使おう。

・5分で出来る仕事は片っ端からやる。

・隙間時間を価値ある時間にする。

・得意な人に外注する

・最短距離で学ぶ

この辺りはホリエモンらしい時間の有効利用が書かれています。

他の書でも書かれてる事と被るので、この辺りは読んで見てください。

「今すぐやる事」こそ、最大位の最適化

人生の終わりに後悔したって遅いです

こんな時代だからこそ既存の働き方以外にも選択肢はいくらでもあります。

わざわざ生きにくい環境でストレス抱えて頑張るよりも、もっと自分の好きな事を実践していける場で活躍しませんか?

ホリエモンの生き方にはそんな夢が詰まったものが多いです。

読んで共感するだけではなく、実践して楽しい生き方を実現しましょう。

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