2019年 洋楽ベストアルバム10作品 ランキング紹介

 

毎年恒例の2019年発売のお気に入り洋楽アルバムランキングを発表です。

例年ほど音楽を聴かなくなった1年なんですが、今年もいい作品に結構出会えた1年だと思います。

思い出と共に今年も1年分のアルバムを振り返りながら紹介したいと思います。

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2019年 洋楽ベストアルバム10作品 ランキング紹介

10位.AURORA「DIFFERENT KIND OF HUMAN」

ミステリアスな歌声で魅了するAURORAの新作。

美しい楽曲と伸びやかな美声は唯一無二の存在で、アルバム聴いてるだけどスケール感が半端ないのが分かります。

来日が東京だけしかなかったのが残念すぎたのだけど、まさか即完するとは以外に知られてるのだと驚いた。

いつかフジロックのホワイトステージの夜に来てください。

9位.Sam Fender「Hypersonic Missiles」

FM802でパワープレイになり、サマソニ2019でも盛り上がりまくったサムフェンダーのデビュー盤も良かったです。

若いのに鳴らしてる音楽が懐かしさを感じる80s。

シンプルなんだけど、素晴らしい楽曲が溢れた1枚でしたね。

佇まいのカッコいいイケメンです。

8位.Eat Your Heart Out 「Florescence」

エモーショナルな女性Vo.を要したオーストラリアのバンドです。

特に初期のパラモア好きには、堪らない楽曲が多くてハマりました。

早く来日無いかなとワクワクしています。

7位.Machine Gun Kelly「Hotel Diablo」

今年のサマソニでライブを初見したMGK。

マジでライブが痺れる格好良さで 、そこから虜になりましたね。

カリスマ性が高すぎて、立ってるだけでカッコ良かったわ。

アルバムの方は、コラボ曲の完成度が高くてそれだけでも満足な仕上がり。

特にラストの「I Think I’m OKAY」は今年のベスト3に入れたい名曲です。

6位.Catfish and the Bottlemen「BALANCE」

今のロックシーンの若手でもトップクラスの存在のCATBの3rdアルバム。

2ndも良かったですが、3rdも外れなく素晴らしい楽曲たっぷりありましたね。

特にLongshotを聴いた時のパンチの強さが半端なかったです。

サマソニでレッチリをとったので観えなかったのが、今年最高の後悔です…。

5位.Ed Sheeran「No.6 Collaborations..」

遂に今年はエドシーランのライブを観に行けたんですね。

ドームのあの広さで4万人近いお客を目の前にして、ただ一人で対峙して歌う姿は忘れられない感動でした。

そんな彼の豪華ゲストを迎えた楽曲を歌ったコラボアルバム。

もう全部凄すぎなアルバムですが、ジャンルレス感が面白いですよね。

4位.POST MALONE Hollywood’s Bleeding

去年の1位だったポストマローンの新譜は、前作を超える勢いで良かったですね。

流石に上に好きなジャンルが目白押しだったのでこの順位ですがw

もうHIP HOPというジャンルを抜きにして、幅広い年代にお勧めした曲が増えてきました。

先入観なくこの心地よいビートを聴いて貰いたいです。

3位.Tycho「Weather」

フジロックの映像を観ててたまたま知ったアーティストなんですが、もう音聴いてハマりまくった1年でした。

夜の大半はこれを聴いてたんじゃ無いかと思う素敵な音。

とてもノスタルジックな曲が多くて、静かな夜に一人で聴いてると気持ちがいいんですよ。

ヴォーカル入りの曲が多くて、この1枚は聴きやすくてオススメです。

2位.Billie Eilish「When We All Fall Asleep, Where Do We Go?」

2019年は彼女の年。

本当に1年通してビッグになり、世界中を斡旋した感のあるビリーアイリッシュ。

マジでまだ10代ってのが 恐ろしい存在感ですね。

既にbad guyのアンセム感は、フェスの映像を見てると凄いもんね。

このアルバムの低音の心地良さと、ビートに乗った彼女の歌声が何とも言えないバランスで聴いた時の中毒性がヤバイ。

初聴きからなんか凄い音楽に出会ってしまった感のあるアルバムだった。

世代を超えてヒットして、ROCK史を変えてしまいそうな問題作ですね。

1位.VAMPIRE WEEKEND「FATHER OF THE BRIDE」

今年圧倒的に再生した1位は不動のこの1枚。

アルバムリリースと共に聴き続けた年でしたね。

初めて聴いた時に「今年はこれ以上のアルバム無いだろう」と思ってたけど、やっぱりその通りになりました。

初期の頃の心踊も体も踊ってしまう若さ溢れる音から、より洗練された大人の休日感というか落ち着いてるのにめっちゃ気持ちの良い音が溢れてます。

良い意味で統一感が無くなってるのだけど、ある意味今まで自分たちで作り上げたモノをぶっ壊して、自己ベストを作り上げた感じのアルバムです。

何度聴き返しても飽きない様な至福の作品になってます。

 

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