パタゴニア klean kanteenを1年使った感想レビュー マイボトル

普段の生活に欠かせないマイボトルの存在。

毎日使うからこその機能性と持ち運びやすさを考えた時に出てくるのがこちらのクリーンカンティーンのボトル。

去年の春から使ってるパタゴニアのコラボモデルの使い心地をお伝えしたいです。

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klean kanteen ワイド インスレート 355ml

Klean Kanteen(クリーンカンティーン)ワイドインスレートは、耐久性に優れた二層式の真空断熱構造で、長時間の保温・保冷効果のあるボトルです。広口で飲みやすく、洗浄しやすいデザインで、角氷も入れやすくなっています。

高品質な食品用18/8ステンレススチール素材を使用しており、BPAフリーのステンレスキャップで、安心安全にお使いいただけます。

パタゴニアとコラボしたロゴ入りの「クリーン・カンティーン12オンス(355ml)

メリット

口が広いので中身が入れやすい

他のどのマイボトルよりも口の広さは随一。

お陰でこぼす事なく中身が入るし、氷も入れやすいです。

キャンプの時はコップの代わりにこれで飲んでます。

保温性はまずまず

蓋がプラスチックなので、抜群の保温性ではありません

数時間すると結露していますし、サーモスなんかと比べると保温性はかなり劣ります。

それでも、持ち運ぶマイボトルと考えるとまずまずですね。

冬場の持ち運びで、熱すぎないコーヒーとか飲みたいならちょうど良いと思います。

カラビナでぶら下げ可能

ほぼこのボトルはこれに尽きます。

デザイン性もさながら、このカラビナでぶら下げることが簡単なので、サコッシュなどの紐にぶら下げて歩く時はマストアイテム。

最悪ズボンなんかでもぶら下げられるので男の人には使いやすいと思います。

結構頑丈です

ぶら下げて歩いてると、かなりの割合でぶつけますが、大事な部分は結構頑丈に出来てるので、その辺りを気にすることなく使えます。

アウトドアに使用する方が多いのも、この辺りの機能が良いからだと思います。

塗装も結構強いです。

洗いやすい・匂いがつきにくい

何度詰め替えても、何を入れても、クリーン・カンティーンの中身はいつでもフレッシュです。醸造/食品/ワイン産業で使用される食品規格の高品質な18-8ステンレスを使用しており、BPAなどの毒素が全く含まれておらず、お手入れが簡単で、味や匂い移りがほとんどありません。

口が広くて丸いデザインなので、超洗いやすいです。

中が綺麗に保てるという事は、長く使う上で非常に重要なので選ぶポイントですよ。

日本のメーカーは、保温性や軽さは抜群なのですが、洗い易さとメンテナンス性が悪いんですよね

パッキン多いし、劣化しやすい部品が多い。

この辺りは5種類くらいを使い分けてるので、非常にストレスとなって帰ってくます。

それでも、パーフェクトなものがないのが現状です。

あと飲み物の匂いがつきにくいので、色んなものを1本で使いまわせるのが良いですね

人気ブランドのコラボモデルが多い

このパタゴニアコラボみたいに人気ブランドとのコラボモデルが多いのもポイント。

自分の好きなブランドのロゴがあると嬉しいですからね。

ただでさえ街や山に溢れるモデルなので、ちょっとは差別化したいと思う方はコラボモデルを探してみてください。

デメリッド

高確率でボトルホルダーに入らない

コークシクルと比べますが、あっちは一般的な太さ。

クリーンカンティーンはかなり太めなので、日本の企画のボトルホルダーに入らないことが多い。

自分の車はドイツ車なので入りましたが、営業で乗ってる日本車のボトルホルダーに入らないんですよね

これ車に乗ってる時超不便で、車に乗る時は使わなくなりました。

漏れる時がある

これはパッキンと蓋の構造なんだろうけど、横にしてたり、振った後に非常に漏れやすいです

カバンの中に入れて持って歩く時には要注意して使ってます。

飲んだ後蓋を閉める時になるべく蓋の内側に水分を残さないのがポイントです

おすすめモデル

スタンダードな12oz

普段使いには軽くて、持ち運びやすいのでおすすめ。

473ml入る16ozモデル

夏ならこれくらいは欲しいですよね。

初代からあるクラシックモデルの12oz

こちらの方が若干軽くて持ちやすいです。デザイン性最高ですよね。

コラボモデル

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カンティーンはアウトドア。

コークシクルはオフィスや車で出かける時用となっています。

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