中村佑介15周年展を観に行った感想 アジカン編

本日はイラストレーター中村佑介さんの個展を観に行きました。

あべのハルカスで行われている15周年ベストと言う記念すべきタイミング。

貴重な機会なんでいつか行こうと思ってたら、終了まであと2日。

台風来るし、時間もあるので行って来ましたよ。

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アジカンの歴史

入り口を入るといきなりアジカンの代表作である「ソルファ」のジャケットが飾ってあります。

説明文に書いてあったバンドと中村さんとの出会いのエピソードが衝撃でしたね。

アジカンがまだファン20人位の中でライブをやってた時代にファンの一人がプレゼントした中村さんのポストカード

これを見たゴッチが衝撃を受けた事により、デビューからのジャケットデザインを依頼したみたいなんですね

ゴッチは「この人は海を越える人だ」と思ったと言う素敵なエピソードは間違ってなかったです。

ソルファの原画

なんか色を塗る前ってワクワクしますよね。

どんな世界が広がるんだろうって位に想像を引き立てます。

2016年に10周年として再録リリースされましたが、やっぱりこの作品は素晴らしい。

崩壊アンプリファー

ただただ懐かしい。初期衝動的なバンドサウンドと1作目だから出せる荒々しさの篭った1枚でしたね。

メンバーの似顔絵。

これデビュー当時の髪型ですね。若いし、懐かしいわ。

「サイレン」

「リライト」

「君の街まで」

思わずソルファ聞いてみたい衝動が(笑)

「君という花」

懐かしさのあまり、ジャケット見ながらクイズしてる気分になりますね。

あの頃はシングルも沢山買ってた時代です。

君の街まで

原画を見ると作品の中に秘められた気持ちが別の角度で見えて来ますね。

リライトのジャケットに似せたフィギュアもありました。

ワールドアパート

オリコン1位を取った記念作「ワールドアパート

ファンクラブ

ファンの中で話題となった3rdアルバム「ファンクラブ

こう言う変化は必要ですよね。

ワールド ワールド ワールド

一番優秀なアルバム「ワールド ワールド ワールド

「転がる岩、君に朝が降る」

「藤沢ルーザー」

「映像作品集5巻」

「新世紀のラブソング」

特に藤沢ルーザーカッコいいですよね。

ソラニン

2010年代の代表曲となった「ソラニン」のジャケ。

サーフブンガクカマクラ

2008年1年に2枚もアルバムを出した精力的な作品「サーフブンガクカマクラ

フィードバックファイル2

大好きな「夜のコール」の入った「フィードバックファイル2

ブラッドサーキュレーター

最近の作品で一番かっこいい「ブラッドサーキュレーター

荒野を歩け

最新作品「荒野を歩け

マジックディスク

ジャケットが中村さんにとって大変だったと言う「マジックディスク

似顔絵ジャケット風

似顔絵コーナーにあったアジカン。某ジャケットのオマージュかな。

順不同ですが、アジカンのジャケット写真が1/4ほど占めていたので、かなりのボリュームで楽しめました。

絵の横にヘッドフォンがあって視聴できたら、より面白い体験できたのにと思いましたね

ここまでは全部見たことある作品ばかり。

この先に本当の感動を頂く出会いが沢山あったので、次回紹介したいと思います。

長くなりすぎるので今回は分割します。

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