[2019年版] 恩田陸 全作品一覧を順番にご紹介(新作・おすすめ・感想)

 

直木賞作家 恩田陸さんの小説・エッセイなどの全作品を紹介します。

映画化された「夜のピクニック」や直木賞受賞作「蜜蜂と遠雷」以外にも名作揃いの読み易い作品の多い恩田陸さんの作品。

92年から現在までの作品を順番に紹介します。

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恩田陸 全作品一覧を順番にご紹介(新作・おすすめ)

1.六番目の小夜子(1992年)

 

2.球形の季節(1994年)

 

3.不安な童話(1994年)

 

4.三月は深き紅の淵を(1997年)

 

5.光の帝国 常野物語(1997年)

評価 7/10

不思議な力を持った常野一族の短編集。

後に2作続く壮大な物語の序章として、楽しめるファンタジー作品です。

6.象と耳鳴り(1999年)

 

7.木曜組曲(1999年)

 

8.月の裏側(2000年)

 

9.ネバーランド(2000年)

評価 7/10

冬休みに寮に残った男子4人の訳あり物語。

みんなが抱えてる悩みの告白により自分と向き合える青春小説。

夜のピクニックみたいな話が読みたい人にはお勧めです。

 

10.麦の海に沈む果実(2000年)

 

11.上と外(2000年)

 

12.puzzle[パズル](2000年)

 

13.ライオンハート(2000年)

 

14.MAZE[メイズ](2001年)

 

15.ドミノ(2001年)

 

16.黒と茶の幻想(2001年)

 

17.図書室の海(2002年)

 

18.劫尽童女(2002年)

 

19.ロミオとロミオは永遠に(2002年)

 

20.ねじの回転(2002年)

 

21.蛇行する川のほとり(2002年)

 

22.まひるの月を追いかけて(2003年)

 

23.クレオパトラの夢(2003年)

 

24.黄昏の百合の骨(2004年)

 

25.禁じられた楽園(2004年)

 

26.2Q&A(2004年)

 

27.夜のピクニック(2004年)

評価 8/10

夜のピクニックって何?って気になるタイトルなんだけど、これは素晴らしい青春小説だった。

こんな体験を学生生活で出来たら楽しかっただろうなと、参加者になって楽しめるお話です。

28.夏の名残りの薔薇(2004年)

 

29.ユージニア(2005年)

評価 6/10

恩田さんの作品でこんなミステリーがあるんだと、初めて出逢ったちょいとダークな事件。

全体的にちょっとスローな展開で、パズルのピースを嵌めていく感覚はあるもののラストも微妙でした。

30.蒲公英草紙 常野物語(2005年)

評価 7/10

常野物語シリーズで一番好きな話ですね。

この1冊の中で完結してるので、単本読みでもお勧めです。

最後には必ず涙してしまう様な感動の名作となるでしょう。

31.ネクロポリス(2005年)

 

32.「恐怖の報酬」日記 酩酊混乱紀行(2005年)

 

33.小説以外(2005年)

 

34.エンドゲーム 常野物語(2006年)

評価 6/10

常野物語を最後を飾るお話でしたが、正直期待外れな展開でラストは…。

ここまで引っ張ったのにね。残念。

 

35.チョコレートコスモス(2006年)

 

36.中庭の出来事(2006年)

 

37.朝日のようにさわやかに(2007年)

 

38.木洩れ日に泳ぐ魚(2007年)

 

39.いのちのパレード(2007年)

 

40.不連続の世界(2008年)

 

41.きのうの世界(2008年)

 

42.ブラザー・サン シスター・ムーン(2009年)

 

43.訪問者(2009年)

 

44.六月の夜と昼のあわいに(2009年)

 

45.メガロマニア あるいは「覆された宝石」への旅(2009年)

 

46.私の家では何も起こらない(2010年)

 

47.土曜日は灰色の馬(2010年)

 

48.夢違(2011年)

 

49.隅の風景(2011年)

 

50.作家の口福(2011年)

 

51.私と踊って(2012年)

 

52.夜の底は柔らかな幻(2013年)

 

53.雪月花黙示録(2013年)

 

54.かがみのなか(2014年)

 

55.EPITAPH 東京(2015年)

 

56.ブラック・ベルベット(2015年)

 

57.消滅 VANISHING POINT(2015年)

 

58.タマゴマジック(2016年)

 

59.蜜蜂と遠雷(2016年)

評価 8/10

直木賞受賞作であり、本屋大賞も同時に受賞した大作ですね。

圧倒的な熱量と物語の一員として、登場人物の人生と成長を楽しめる作品。

情景を感じながら、この分厚い作品が一気読みできる面白さは必見です。

60.七月に流れる花(2016年)

 

61.八月は冷たい城(2016年)

 

62.終りなき夜に生れつく(2017年)

 

63.失われた地図(2017年)

 

64.錆びた太陽(2017年)

 

65.おともだちできた?(2017年)

 

67.EPITAPH東京(2018年)

 

68.ブラック・ベルベット(2018年)

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