ONE OK ROCK(ワンオク)のおすすめ人気曲とセトリ 世界基準のロックバンド

 

先日珍しくテレビ番組でNHKに出演しているバンドを見た。

今や10代からも圧倒的支持を持つロックバンド『ONE OK ROCK(ワンオクロック)』(以下:ワンオク)でした。

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ONE OK ROCKとは

2005年に結成した4人組バンド。

・Taka(Vo)

・Toru(Gt)

・Ryota(Ba)

・Tomoya(Dr)

Takaは、森進一と森昌子の長男で元々はジャニーズのアイドルグループ『NEWS』メンバーとして活動していました。

脱退後にバンドを組んで、2007年にデビュー。

地道なライブハウスでの活動でファンを増やし、2010年には武道館公演を成功

2014年位から世界各地で精力的にライブを行う。

2016年には日本での2日間で10万人を超える大規模ワンマンを開催する事に成功。実力共にモンスターバンドとなった。

 

ONE OK ROCKとの出会い

 

私がワンオクと出会ったのは2010年。the HIATUSのライブの前座で登場したのがワンオクでした。

当時は少し売れて来ている頃で、名前と1曲知ってるレベルでのライブ初見。

結果衝撃を受けました・・・。

ボーカルTAKAの存在感と圧倒的な歌唱力

サウンド的には、メロコアやエモっぽい感じのよくある焼き増し感は否めなかったのですが、この声の存在で別次元のクオリティーになってました。

僕ら世代のカリスマである、細美武士(ELLEGARDEN)や野田洋二郎(RADWIMPS)の持ってるものに近いものを感じました

そこからCDを聞き出したのですが、今度は若さ溢れる歌詞に共感したんですね。

20歳前後の若者が持ってる反骨的な精神や夢追うものの背中を押してくれる感じが堪らなくカッコいいんです。

 

ONE OK ROCKのお勧め曲

完全感覚Dreamer

4thシングルで、ターニングポイントとなった1曲。4thアルバム「Nicheシンドローム」収録。

ラウドなサウンドのカッコ良さとTAKAの歌唱力の凄さがよく分かります。

ライブで聴くと鳥肌モノです。

 

アンサイズニア

5thアルバム「残響リファレンス」収録の5thシングル。

この頃から人気が急上昇して、横浜アリーナワンマン公演をソールドアウトしていましたね。

この頃からエモ寄りの曲が増えてきましたね。

 

The Beginning

6thアルバム『人生×僕=』収録の7thシングル。

映画「るろうに剣心」の主題歌となり、幅広い世代に認知された1曲。

この頃から世界を意識していくのか英詩の曲が増えました。

3rdまでのアルバムと比べると全く別の方向性となってます。

ただ詩の内容とか、バンドの想いや方向性はブレてないんですね。

 

Cry out

7th Album『35xxxv』収録の曲。

スケールのでかいロックバラードで、アリーナクラスで聴きたい曲です。

アルバム単位での楽曲のバランスの良さも、ワンオクの魅力だと思います。

 

We are

8thアルバム「Ambitions」収録の1曲。

18祭と言う10代限定のコラボ祭に書き下ろされたバラード。

これを何万人で大合唱するのを想像しただけで鳥肌モノです。

 

セットリスト<2017/05/16>広島グリーンアリーナ

  1. Ambitions -Introduction-
  2. Bombs away
  3. ONION!
  4. Deeper Deeper
  5. Taking Off
  6. 20/20
  7. Cry out
  8. Clock Strikes
  9. Bedroom Warfare
  10. 69
  11. Always coming back
  12. Wherever you are
  13. Listen
  14. Bon Voyage
  15. Start Again
  16. I was King
  17. Take what you want
  18. The Beginning
  19. Mighty Long Fall
  20. We are
  21. One Way Ticket(アンコール)
  22. 完全感覚Dreamer(アンコール)

 

ワンオクの全アルバム紹介

1stアルバム「ゼイタクビョウ

2ndアルバム「BEAM OF LIGHT

3rdアルバム「感情エフェクト

4thアルバム「Nicheシンドローム

5thアルバム「残響リファレンス

6thアルバム「人生×僕=

7thアルバム「35xxxv

8thアルバム「Ambitions

ライブDVD紹介

 

海外でも活躍中

2017現在は日本でのライブは減って、海外でのツアーを中心に活動中。

アメリカからヨーロッパ、アジアと色んな国で、色んなバンドと共演しています。

海外向けて発信できる日本のバンドってなかなか居ないので頑張って欲しいですね。

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