Panic! At The Disco「Pray For The Wicked」感想 ファン待望の奇跡のアルバム

 

遅くなったけど先月末発売となった、パニックアットザディスコの新譜「Pray For The Wicked」の新作のお話。

まさかの単独来日ライブも決まった奇跡のアルバム。

6枚目にしてまた更にPATDの素晴らしさを余すことなく伝える作品となりましたね。

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Panic! At The Disco「Pray For The Wicked」

収録曲

  1. Fuck A) Silver Lining [Explicit]
  2. Say Amen (Saturday Night)
  3. Hey Look Ma, I Made It
  4. High Hopes
  5. Roaring 20s
  6. Dancing’s Not A Crime
  7. One Of The Drunks
  8. The Overpass
  9. King Of The Clouds
  10. Old Fashioned
  11. Dying In LA

感想

名盤となった前作の「Death Of A Bachelor」から思ったよりも早くリリースとなった6枚目となる今作品。

一言で言って最高じゃないでしょうか?

今となってはバンドというよりも、Vo.ブレンドンのソロプロジェクトとなってしまいましたが、過去のアルバムと比べても圧倒的な自由度を誇り、新たな挑戦も非常に多く面白い曲が多いんですよね。

前作から感じていた今が一番なバンドの進化がより一層深まった作品となってます。

メンバー脱退が続いたバンドはそのまま解散となる場合も多いけど、本当のカリスマは一人でも力を発揮出るんだろうなと天才だと思いました。

 

 

リードトラックとなった「Say Amen (Saturday Night)

PV最高じゃないですかw

 

 

High Hopes

この曲マジでライブで聴きたいよ。

他にも5曲目の「Roaring 20S」や8曲目の「The Overpass」なんかカッコよすぎる。

9曲目の「King of the Clouds」からラストの「Dying in LA」の所がまた染みる展開です。

1stのPOP PUNK~エモの頃からは想像できないような変化が起こったPATDの進化の過程を見ても、前作から本当に洗練された形を生み出してしまった感じがします。

 

今年はこれを引っさげて単独ライブということで、本当に楽しみで仕方がないですね。

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