スネイルメイルの1stアルバム「Lush」感想 2018年のインディーロック名盤発見

 

先月は洋楽アーティストの今年の核となる様な名盤のリリースラッシュだったのですが、今月も負けないくらい素晴らしい作品がリリースされました。

アメリカの10代の女の子スネイル・メイルことリンジー・ジョーダンの1stアルバムが凄い。

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Snail Mail「Lush」

収録曲

01. Intro
02. Pristine
03. Speaking Terms
04. Heat Wave
05. Stick
06. Let’s Find An Out
07. Golden Dream
08. Full Control
09. Deep Sea
10. Anytime

感想

 

90年代の音なんだけど、どこかこの寂しげで荒々しい感じがとてもヒリヒリして聴いてて突き刺さりました。

演奏は勿論良いんだけど、声がいいですよね。

サウンドに合った感じで、なにか心に響くものが直感的にあるんですよね。

シンガーって本当に突き刺さるパワーを持った人がカリスマになって、大きなステージを沸かせるんだと思うけど、そんな才能を直感的に感じれるシンガー。

まだ高校卒業したばかりってのが信じられない位にカッコいいですよ。

なんで今年のサマソニ来ないのかなと残念に思うレベルです。

 

それにしても、最近の若手のロックシーンは、女性シンガーの躍進ばかりが目立ちますね。

UKバンドWolf Aliceはもう新人の枠を超えた成功を世界的にしてきてるみたいだし、去年観たライブも圧倒的だったもん。

Pale Wavesはサウンド的に素晴らしいと思うし、今年のサマソニで生で観れる機会があるので非常に楽しみ。

 

あとは今年はの作品では、Soccer Mommyも良い。

レビューしてないけど、アルバム「Clean」は凄く聴いてます。

世界のギター女子から目が離せない2018年です。

 

アルバムはこちらでチェック

コートニーバネットの2ndもおすすめです。

一つ飛び抜けたブレイクのウルフアリスは、めちゃくちゃおすすめです。

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