ストレイテナーBROKEN SCENE TOUR 2017 大阪ライブの感想・セトリ 対バンは9mm

本日は久しぶりにストレイテナーのZEPP大阪でのライブに参加しました。

対バンは9mmと私の為にあるのかと思う位最高のライブ。

約2年ぶりのライブとなったストレイテナーのライブレポや感想・セットリストを紹介します。

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BROKEN SCENE TOUR 2017

約2年ぶりとなるストレイテナーのライブ。

調べて見ると2015年3月のなんばハッチでやったBehind The Sceneぶりですね。

まだ写真残ってました。

こちらはワンマンライブだったので、対バンで見たのは2010年くらいのバックホーンのKYO-MEIツアーだったかも。

あの時はACIDMAN・THE BACK HORNと大好きな対バンでしたから

それからはフェスとワンマンばかりだったので、対バンツアーは久しぶりです。

何気にZEPP OSAKA BAYSIDEで見るテナーもお初。

あのキャパは流石にソールドしなかったみたいですね。

整理番号が1400番代と中盤だったので20分ごろに到着。

流石に土曜日だったので、結構早くから並んでいて入れたのが30分頃でした。

この時間になると結構中のコインロッカーがギリギリですね。

冬はみんな中を使いたがるので、逆に開場後も外は空いてたみたいです。

個人的には、外は終わった後に混むので入りにくい。

でも、中は通路にあるので出る時邪魔で取りにくい・・・。

どちらもダメですよね。(どちらかと言えば中派です)

ライブハウス内に入り、3本目の冊辺りが空いてたので和彦さんとひなっち側にしました。

19時を過ぎて6分ごろに暗転。

対バンなのでフラッグは上がらず、いつものSEでメンバー登場。

滝さんはまだ復帰してないみたいで、今回もHEREの武田さんがサポートギター。

何気に4回目かな?滝さんが恋しいよ。

9mm Parabellum Bullet

何から始まるかと思ったら、Discommunicationでスタート。

いつもよりかなり盛り上がりが低い。だけどいつも通りクソかっこいいよ。

続くガラスの街のアリスのイントロでまたアガる。

そこから反逆のマーチへの流れは最高ですね。

続くBlack Market Bluesはこの日1番の盛り上がり。

MCでテナーと対バンしたのは同じツアーの9年前と言ってました

雑誌か何かの対談で卓郎さんとホリエさんが話した時に

「テナーのカッコいい所は?」と聞かれて、卓郎さんは「3人であの音を出してる所」と答えたらその後すぐにOJが加入したって話をしていたよw

そして、今回のトリビュートの話になって「今日はこの曲をやるためだけに来た!」と言ってMelodic Stormが演奏された。

初めて聴いたけど9mmならもっと破壊的な曲を選んで欲しかったなと思う。

次の曲は最近の曲で最も嫌いな眠り姫。なんでこれリード曲なんだろ?つまらん。

そんなテンションが下がった後にやったのが懐かしのThe World

先ほどの初対バンの頃の曲ですね。

そろそろ終わりじゃないの?と思ってたら、なんとあのイントロが鳴った。

まさかの太陽が欲しいだけです。今回一番テンションが上がったよ。

そこからまたまさかのロング・グッドバイが演奏されてビビった。

その後もっとビックリの火祭りまで。流石に対バンでアルバム曲は皆さんポカーン系です。

まだ終わらずこれまた嬉しいCold Edgeで大盛り上がり。

ラストは新しい光でジャスト1時間でしたね。

これは本当に来て良かったと思う位のボリュームで、対バンとは思えない位豪華。

しかも、レアな曲もあってある意味良かったよ。

ストレイテナー

20分ほどで準備完了。

暗転して珍しいSEが鳴ってメンバー登場。

今回もセトリを見るのを禁止してたので、予想のつかない1曲目。

ギターを鳴らすホリエさんから演奏されたのはなんとROCKSTEADY

1曲目から一番好きな曲が来た。

続く2曲目はTRAVELING GARGOYLE

今日はまさかのベスト盤か?と思ってたら超久々にあのイントロ。

KILLER TUNE本当に何年ぶりだろう?と思うくらい久々だったので、めっちゃテンション上がって飛び跳ねまくった。

昔テナーはこんなに盛り上がってたなと懐かしくなる。

そこからのFrom Noon Till Dawnで再びアガる。

MCを挟んでのテナーの名曲SIX DAY WONDERはやっぱり素晴らしい。

続くシンクロで照明と共に会場を優しい温かい空気が包み込んでくれた。

そして、アレンジされまくったSAD AND BEAUTIFUL WORLDが聴けて嬉しかったよ。

冬の太陽彩雲でカッコよくもしっとりと聴かせた後に「12月の曲」と言ってTENDERが演奏されました。

これはライブで聴くの初めてだったのでめっちゃ良かったね。

曲名の思い出せないDAY TO DAYからの本日2度目のMelodic Stormで会場が一つになった。

みんなが歌っている時ホリエさんの笑顔が印象的でしたね。

MCでトリビュートの話になって、秦くんの話。

灯りをやるのかと思ってたら、のカバーが演奏された。

この曲改めて歌詞が良すぎる。鱗をまとった魚に例えた愛情表現の比喩がすごいね。

そこからSENSELESS STORY TELLER SONYだよ。

こんな懐かしい曲やると思ってなかったんでほんまに驚いた。めっちゃ盛り上がってた。

ラストは大好きなFarewell Dear Deadmanで締め。ビール飲みたいわ。

アンコールはグッズを身に纏って登場。

MCで大阪のネタをちょこちょこ出して、ひなっち良く喋ってました。

アンコールはシーグラス

時期的にやらないかな?と思ってたけど、ラストにやってくれて嬉しいよ。

このアルバムのツアーに行けなかったので、何もが初なんですよね。

正真正銘ラストは、REMINDER。終わるんだと思いながら最後まで噛み締めた。

夢のような1時間半。あっという間に終わってしまったんだけど、凄く充実感のいいライブでしたね。

懐かしい曲が多く、聴きたい曲も沢山やってくれた。

20年の軌跡を感じながら、もっと先のステージを見据えている様な中のいい4人。

来年の話とかはなかったけど、20年目だしなんか期待したいな。

そんな感じで今年のライブハウスのライブ参戦日程終了。

今年も良いライブ沢山見えたんだけど、最後の最後になかなか思い出深いものが見れましたよ。

とにかくセトリが最高で、大人の余裕を感じれたテナーのライブ。

フェスブームではどんどん世代交代となってるけど、独自の路線をもっと貫いてこれからもカッコいい音楽作って欲しいです。

セットリスト

9mm Parabellum Bullet

  1. Discommunication
  2. ガラスの街のアリス
  3. 反逆のマーチ
  4. Black Market Blues
  5. Melodic Storm
  6. 眠り姫
  7. The World
  8. 太陽が欲しいだけ
  9. ロング・グッドバイ
  10. 火祭り
  11. Cold Edge
  12. 新しい光
9mm Parabellum Bulletのおすすめ曲とアルバム紹介 覇音鳴り響く歌謡ロック
2000年代後半の邦楽ロックシーンを熱く燃やした大好きなバンド9mm parabellum bulletのおすすめ曲とアルバム紹介。歌謡ロックと呼ばれるダサくてカッコいいサウンドを持ち、圧倒的な演奏力と破壊力で魅せるライブパフォーマンスは圧倒的です。

ストレイテナー

  1. ROCKSTEADY
  2. TRAVELING GARGOYLE
  3. KILLER TUNE
  4. From Noon Till Dawn
  5. SIX DAY WONDER
  6. シンクロ
  7. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
  8. 冬の太陽
  9. 彩雲
  10. TENDER
  11. DAY TO DAY
  12. Melodic Storm
  13. SENSELESS STORY TELLER SONY
  14. Farewell Dear Deadman
  15. シーグラス(アンコール)
  16. REMINDER(アンコール)

最新シングル

この曲のコラボは生で聴きたいです。

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