サマソニ東京2018に参加して思った大阪よりもお勧めな理由(快適すぎ)

 

今年初めて参加したサマーソニック東京会場。

今まで色々と噂は聞いてたけど、自分の目で実際に確かめてみると有り得ない位の違いに驚いた。

大阪にはない豪華さや快適さの詰まった東京会場を紹介します。

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サマソニ東京2018に参加 大阪よりもお勧めな理由

会場が豪華

 

まずはメインとなるマリンステージ。

ZOZOマリンスタジアムに設置されたステージは、収容キャパ35,000人と超大規模。

アリーナとスタンド席があり、様々な年齢層で色んな楽しみ方ができます。

 

 

ステージも大きくて豪華だし、横のスクリーンも縦長で超巨大。

まるでワンマン会場かと思うレベルで、後ろの方でも楽しめます。

 

 

スクリーンがでかいと本当に見やすいです。(ノエル兄貴最高)

 

大阪のメインステージは…

 

ちなみに大阪のメインステージはこれ…

あまりの格差に久々に見てビックリ。

下は砂埃凄いし、座る所無いし、無駄に暑すぎるのです

せめてスクリーンをデッカくして欲しいです。

関連記事:サマーソニック2018 大阪会場マップ 去年の写真やアクセス・駐車場情報

幕張メッセ快適すぎ

 

その他のメインとなる、第2(マウンテン)、第3(ソニック)第4(レイボー)のステージのある幕張メッセ。

入った瞬間に空調効いて、もうお部屋に居るのと変わらない快適さ。

ここは天国ですか?と言いたくなる位マジで本当の都市型フェスの醍醐味を知った

駅から近くて、日焼けも気にせず、食べ物充実して凄い空間。

トイレも多いし、綺麗なので、もう至れり尽くせり

 

 

マリンステージに用が無いのなら、チケットだけ持ってここに入れば完璧だなぁと思った

本当に持ち物は、電子マネーあれば大丈夫だよ。(チケットもスマチケお勧め)

 

大阪のマウンテンは

 

ちなみに大阪のマウンテンは、舞洲の野球場です

コンパクトなアリーナだけど、そこはもう直射日光が凄くて、昼間は汗だくです

スタンド席は座れるけど、焼けてるのでお尻暑すぎるw

アリーナはいつもガラガラで、10分前でも前方行けるのは大阪あるある

 

メッセ内は、ステージ間が近いので移動が楽

 

メッセの中は端から端まで歩いても10分未満。(ステージ終わりは20分位)

うまく移動すれば、被りのアーティストでも十分に観れます。

その利便性もあって、ステージの集客力が毎回かなりあるんですね。(つまりは盛り上がる)

ちょっと見たいと思っても、大阪だとわざわざ移動するとなると10分とか野外を歩くのでめんどくさいって思うけど、メッセ内ならめっちゃ快適です。

 

今回トリのノエル終わった後にマウンテンで1曲、ソニックで3曲もトリの演奏を聴けましたよ。(今回はかなり空いてたので、余計に移動は楽でした)

 

演奏時間が長い

 

これも東京あるあるなんだけど、後半部の各アーティストの持ち時間が長いのが特徴

大阪ではやらない曲も、東京ではやってくれたりするのが毎年泣きたくなる所。

しかも、ソニマニに出て、東京オンリーの人も居るので要注意です。

 

東京は深夜まで楽しめる

 

サマソニ東京では、深夜枠のソニックマニアとミッドナイトソニックと言うイベントを開催

終わったらすぐに帰らなくても、そのまま残ってまた音楽の余韻に浸れます。

ソニックマニアなんて毎年豪華な顔ぶれが揃い、ここだけ来る人も多いイベント

ミッドナイトは、サマソニのチケットあれば観れるので観ないと損な位お得なイベントです。(でも、体力勝負です)

帰りの電車が始発になるので、メッセ内で寝るかタクシーで帰るしか手段がないのが難しい所です

 

10回以上参加した大阪会場

 

大阪の特徴としては、

  • とにかく暑い

晴れると逃げ場がソニックステージ(舞洲アリーナ)しか無いのでかなり辛い。

雨が降ると更に辛い。

  • 座る所がない

これもソニックステージしかないので、朝一から席取りする人で埋まってしまい、昼間はみんな廊下とかマウンテンの日陰に座ってます。

  • アクセス最悪

舞洲はとにかくアクセスが最悪。

電車直通の場所じゃないので、必ずシャトルバスか市バスを使わないといけません

一方通行ということは、帰りは激混みになるのでかなり大変。

車で行っても駐車場からバスに乗らないといけないので、もう利便性最悪ですね。

 

それでも、大阪の良い所は?

人が少ない

 

毎年ガラガラなので、攻めようと思えば前方エリアに簡単に行けます

わざわざ気合い入れて行かなくても、ライブ自体は見やすいです。

 

会場がコンパクト

 

東京の場合は、マリンとメッセの移動時間が最低でも15分は必要です。(ステージ終わりなら30分とか)

大阪ならそれがメインからマウンテンでも10分位で簡単に移動できるので、ある意味全部観たいものが観れるって事が出来ます

コンパクトな大阪ならではの利点といえば一番はここにあるでしょう。

 

野外フェス感がある

 

大阪ならではの楽しみなのが、夕陽の時間帯。

野外フェスって感じを最高に楽しめるのがこの夕暮れから夜への時間帯ですね

幕張の快適さは、この情景を消しても手に入れたいけど、これはこれで綺麗ですよ。

 

大阪オンリーで邦楽の大物が来る

 

大阪唯一の特典というのが、大阪のみの客寄せでブッキングされる様な邦楽アーティスト。

今年ならワンオクだったし、過去にはホルモンやベビメタなんかもありました

集客の弱い大阪だから、大物のブッキングが起こりやすかったりします。

 

それでも全力で東京お勧めする

 

色々とメリットとデメリッドはありますが、確実に東京は外れなく快適に過ごせるでしょう。

近いからって大阪にしてましたが、来年はどうしようかな?と思うレベルで揺れています。

お金出してもあの空間は良いなぁって思うレベルでよかったよ。

ぜひまだ東京行った事ないよ!って方は、一度体験する事を全力でオススメします。

ライブには必ず難聴防止のライブ用の耳栓を持って行きましょう

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