サマーソニック2022 大阪1日目のライブ感想・セトリ[ポストマローン・カサビアン]

 

3年ぶりのサマソニが帰ってきたってことで、楽しみしていた2日間今年も大阪公演に参加してきました。

コロナ禍で初の本格夏フェスだったので、色々不安要素がありましたが、その辺り含めて感想レポートを残しておきたいと思います。

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サマーソニック2022 大阪1日目のライブ感想・セトリ[ポストマローン・カサビアン]

サマソニ2022大阪1日目ラインナップ

 

観たアーティスト

○EASY LIFE
○THE STRUTS
○YUNGBLUD
○KULA SHAKER
○アジカン
○ワンオク
○POST MALONE
○KASABIAN

感想

 

今年の1日目は、10時半に到着。

自転車置き場が海側まで移動していたので、めっちゃ歩かされてしまい大変でしたが、リストバンドの交換は5分ほどの列にて完了。(諸事情あって1日券で各日参加)

まずは朝イチのマウンテンステージのスタンド席で休憩です。

 

 

入ってビックリなマウンテンは、3組目に韓国アイドルTOMORROW X TOGETHERというグループが出るので、朝イチからファンの方で埋め尽くされていました。

朝イチにマウンテンのアリーナが埋まってる光景初めて観ました…。

しかも、ロッキンの映像観てたら足元に線引いて、ディスタンスも徹底してたのにサマソニは結構自由度高いのね。

そして、この方達あと3時間も待つってすごい忍耐力。

 

EASY LIFE

 

FM802のヘビロテにもなってたEASY LIFEがトップバッター。

メロウな曲に独特のリズムのセンスが光って、心地のいいサウンドが昼間に似合います。

 

THE STRUTS

 

オーシャンステージに移動して、ここ数年のサマソニの常連となってるTHE STRUTSを観ます。

1組目のアイドルが終わった後なので、結構ガラガラなステージなのが残念。

この日は、アイドルとワンオクのファンがほぼだったみたいで、UKバンドはかなり集客苦戦していましたね。

 

 

それでも、ライブが始まれば集まったオーディエンスを最大級に盛り上げるのがTHE STRUTSの凄いところ。

声出し禁止が一瞬で崩壊するコール&レスポンスで、コロナ前のライブに戻ったかと思う盛り上がり。

アーティスト側にどんな注意事項をしてるのか分かりませんが、とりあえず「歌え、叫べ」の連打でしたね。

いつ観ても楽しいライブで、3年前に戻ったみたいでした。

セットリスト

  1. Primadonna Like Me
  2. Body Talks
  3. Kiss This
  4. I Hate How Much I Want You
  5. Fallin’ With Me
  6. Put Your Money On Me
  7. I Do It So Well
  8. Could Have Been Me

YUNGBLUD

 

昼ごはん休憩を挟んで、待ち望んだ初来日のYUNGBLUDをメインステージで観ます。

始まる前は、「えっ!」と思うほどにガラガラでしたが、ライブ始まったら嘘の様に大歓声。

縦横無尽にステージを走って煽りまくり、「モッシュピット!!!!!」と何度もフロアに迫る。

途中客席にダイブしたり、もう何でもありな無敵のショー。

歌うよりも、盛り上げるに徹して、彼自身が何よりも楽しそうな状況は最高でしたね。

ラスト前には、大好きなMGKとのコラボ曲演ってくれて嬉しかった。

セットリスト

  1. strawberry lipstick
  2. parents
  3. superdeadfriends
  4. The Funeral
  5. I Love You, Will You Marry Me
  6. weird!
  7. fleabag
  8. Don’t Feel Like Feeling Sad Today
  9. I Think I’m OKAY
  10. Loner

 

KULA SHAKER

 

マウンテンステージに走って、懐かしのKULA SHAKERを初観。

韓国アイドルが終わって、一気に人が減ってガラガラのフロアの状況でしたが来てる人は楽しそうに踊ってるのが印象的。

そんなに曲知らないけど、Hush聴けて大満足でした。

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

そのままKasabianまで休憩するつもりで、スタンドに座ってアジカンを観る予定でしたが生憎の雨…。

しかも、セトリが最近の曲ばかりであまり燃えない感じで、フェス向きじゃないので早々に離脱して、ワンオク観に行きました。

 

ONE OK ROCK

 

まだ体力があったのでオーシャンに移動したのはいいけど、ステージ外まで人、人、人…。

「中に入れるの?」ってくらい溢れていて、実際入っても奥に行かないと場所が空いてないくらい埋まってましたね。

ワンオクの時間がピークになると予想していましたが、本当にワンオクだけで埋めてしまうとは、恐ろしいモンスターバンドですね。

今年は特に日本でのライブが無いみたいなので、余計にサマソニでの凱旋も期待値高いんでしょうね。

3曲しか聴けなかったけど、今までで一番一体感が凄かったです。

 

POST MALONE

 

Kasabian→POST MALONEの予定が、先にPOST MALONEを観ることにしました。

セトリ見ると聴きたい曲が、最初に多かったんですよね。

ワンオクでほぼ半数以上が帰ってしまったフロアは、真ん中のスクリーン辺りまで埋まってる感じ。(まぁいつもの大阪ですね)

いつもの様に短パンに半袖スタイルで登場し、全身にタトゥーの入った丸っこいフォルムの彼。

愛らしい表情で笑いながら、MCをして曲が始まると地響きの様な大歓声。

毎日同じセットの映像を観てたので、大体曲は分かってたけど実際に爆音で聴くと、もう全然違いましたね。

曲が終わると全く別人の様な顔をして、笑顔でMCをする姿が印象的。

「Better Now」「Saint-Tropez」「Circles」など好きな曲が生で聴ける幸せ。

本当なら最後までこのステージを観たいんだけど、 裏で演ってるKasabianの姿を一目観ておきたいので、ステージを後にしました・・・。

セットリスト

  1. Wow.
  2. Wrapped Around Your Finger
  3. Better Now
  4. Saint-Tropez
  5. Cooped Up
  6. I Like You (A Happier Song)
  7. Circles
  8. Psycho
  9. Insane
  10. Take What You Want
  11. I Fall Apart
  12. Stay
  13. Go Flex
  14. Candy Paint
  15. White Iverson
  16. Sunflower
  17. rockstar
  18. Congratulations

 

Kasabian

 

残り10分くらいの状態で辿り着いたマウンテンステージは、ちょうど「Bless This Acid House」を演ってるところでした。

ステージに立ってるトムは居ないけど、トムの代わりにサージが歌い、サポートにThe Musicのロブがギターを弾きながらコーラスという夢の共演。

「L.S.F」からの「Fire」で、みんなでしゃがんで大ジャンプ。

もう盛り上がらないはずがないくらいに楽しかった。

トムが居なくなってどうなるかと思ったけど、これなら人気もそのままに普通に存続できそうだし、新譜もUKでは売れまくってるみたいですからね。

前方エリアだけ埋まってる感じで、後方やスタンド席は悲しいくらいにガラガラでしたが、そこに居る人達の幸せそうな姿を見たらもう気分最高です。

好きなものがあって、全力でそれを楽しむって本当に良いですよね。

久しぶりにこんな形でライブを観えて改めて感極まって思いました。

次回は単独で来て欲しいね。

セットリスト

  1. Club Foot
  2. Ill Ray (The King)
  3. Underdog
  4. CHEMICALS
  5. eez-eh
  6. You’re in Love With a Psycho
  7. SCRIPTVRE
  8. THE WALL
  9. Pinch Roller
  10. treat
  11. Empire
  12. Vlad the Impaler
  13. Bless This Acid House
  14. L.S.F. (Lost Souls Forever)
  15. Fire

コロナ禍初のサマソニ

 

1日目で感じたことを書いておく。

声出し禁止はもう抑えられない

海外のアーティスト側には、マスクしてる意味とか、歓声を抑えてる意味が伝わってなくて、もうなんでもありな感じになってましたね。

大声、シンガーロング、ノーマスク、モッシュなど、「ソーシャルディスタンスとかなにそれ?」って感じで、ここは日本かと思うくらいの状況に今まで何を守ってきてたのかと笑ってしまった。

海外との温度差はもちろん、国の規制がキツすぎるだろうなと思いつつも、もういい加減にして欲しいとも思いますね。

 

オーシャンへの導線が最悪

今回いつも以上に導線が最悪でしたね。

オーシャンに行く道が、ローソンの前しか渡れずに大渋滞

1日目で改善すべき内容が、2日目も改善されずに最悪でしたね。

 

やっぱり洋楽での集客は難しい

今回の集客のメインは、ワンオクが半分以上でその他韓国アイドルや日本のアイドルグループでしたからね。

いつも以上に物販の海外アーティストはガラガラだったし、実際ライブも観てる人の割合が少なかった。

年々感じるけど、洋楽で集客できる様にプロモーションをもっと頑張って欲しいね。

 

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