The LIBERTINESのおすすめアルバムと人気曲紹介 2000年代最高のバンド

2000年代を代表するUKのインディーロックシーンを熱くしたバンド『ザ・リバティーンズ

多分00年代のUKバンドで一番好きで、聴いてる回数も異常な位だと思う。

1stの爆発的なエネルギーはなかなか味わえない位にカッコいいし、2ndの胸熱くなる切ないメロディも忘れられない。

ザ・リバティーンズ』は私にとってとても大事なバンド。

ザ・リバティーンズとは

1997年に結成されたイギリスの4人組。

2000年代のガレージロックリバイバルにおける一つのアイコン的バンド

メンバー

・ピート・ドハーティ(ギター・ボーカル)
・カール・バラー(ギター・ボーカル)
・ジョン・ハッサール(ベース)
・ゲイリー・パウエル(ドラム)

2002年のサマーソニックで初来日。

2002年10月に1stアルバムをリリース。

2003年には全10公演の日本ツアーを行う。

この間にピートの薬物問題や相次ぐ逮捕などでバンド内の雰囲気がどんどん悪化。

2004年にはフジロックやサマソニに出演するもピートの居ないリバティーンズでのライブパフォーマンス。

同年に2ndアルバムをリリースし、全英1位を獲得する。

日本ツアーも7公演行われる。

2004年12月に行われた最後のライブで、事実上の解散となる

ピート、カール共にソロでの活動を始める。

2010年に再び再結成

2015年には11年ぶりの3rdを発売する。

 お勧めアルバムと曲

 Up The Blacket

1stアルバム「リバティーンズ宣言」で衝撃デューを飾る名盤の1枚。

Time For Heroes

Up The Bracket

1stが持つバンドの初期衝動と言える心震える音とリバティーズらしい2人のボーカリストの歌とコーラスワークが際立つ作品。

決して演奏が上手いわけでもないんだけど、この荒々しさとメロディーラインの光る感じが好き。

The Libertines(リバティーンズ革命)

Can’t Stand Me Now

Don’t Look Back Into The Sun

全英1位の2ndアルバム「リバティーンズ革命

確初期の荒々しい感じよりもメロディーライン際立つ深みのある音にセクシーな二人の声が素敵です。

なんでこんな作品出して解散するんだよと思う位に残念だったよ。

 Anthems for Doomed Youth(リバティーンズ再臨)

11年の時を超えて発売された3rdアルバム「リバティーンズ再降

10年以上待っていた割りにはあまりに衝撃が少なかったが、何よりも二人の声が交じり合う瞬間がまた聴けてほんとに嬉しかったよ。

来日公演暦

2002/8/17 SUMMER SONIC ’02 大阪

2002/8/18 UMMER SONIC ’02 東京

2003/4/8  名古屋 CLUB QUEATTRO

2003/4/8 斎橋 CLUB QUATTRO

2003/4/10 福岡 DRUM LOGOS

2003/4/11 京都 CLUB METRO

2003/4/13 新宿 LIQUID ROOM

2003/4/14 新宿 LIQUID ROOM

2003/4/15 原宿アストロホール /MO’SOME TONEBENDER

2003/4/16 仙台 CLUB JUNK BOX

2003/4/17 札幌 PENNY LANE 24

2003/7/25 FUJI ROCK FESTIVAL’03

2004/8/1 FUJI ROCK FESTIVAL’04

2004/8/3 SHIBUYA-AX

2004/11/24 広島 CLUB QUATTRO

2004/11/25 福岡 Zepp Fukuoka

2004/11/27 名古屋 CLUB DIAMOND HALL

2004/11/29 東京 Zepp Tokyo

2004/12/1 川崎 CLUB CITTA’

2004/12/2 大阪 なんばHatch

2004/12/3 京都 CLUB METRO

セットリスト<2015 Reading Fes>

  1. Horrorshow
  2. Vertigo
  3. The Delaney
  4. Can’t Stand Me Now
  5. Campaign of Hate
  6. Time for Heroes
  7. Music When the Lights Go Out
  8. Begging
  9. What Katie Did
  10. Gunga Din
  11. Boys in the Band
  12. The Ha Ha Wall
  13. You’re My Waterloo
  14. Last Post on the Bugle
  15. Death on the Stairs
  16. Tell the King
  17. Anthem for Doomed Youth
  18. The Good Old Days
  19. Fame and Fortune
  20. Up the Bracket
  21. What a Waster
  22. Don’t Look Back Into the Sun
  23. I Get Along

ソロ作品

リバティーンズ解散中のソロ作品もお勧め。

リバティーンズ好きにおすすめバンド


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