[映画]WE ARE YOUR FRIENDS 感想 EDM/クラブ好き必見の青春映画

 

DJの映画があるって教えてもらって、観てみるとDJを夢見た青年のEDMのフェスに出るまで成り上がる青春映画でした。

恋愛・友情・ドラッグなどなんでもありのトレインスポッティングと少し重なる部分もありながら、テンポが良くて楽しめる映画。

人気DJアレッソが監修して、出演もしてたのでビックリでしたよ。

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[映画]WE ARE YOUR FRIENDS

あらすじ

遊びも、恋も、夢も、仲間がいたから全力になれた―いつかは大金を稼いで地元を抜け出す―。23歳、EDMシーンでスターになることを夢見るDJのコール。仲間達とクラブでのナイトライフを日々楽しみつつも、誰もが心のどこかで自分の将来に悩んでいた。そんなある日、コールは心に傷を負ったカリスマDJのジェームズと出会う。彼はコールを若かりし頃の自分に重ね合わせ、熱心に指導し始める。しかし、真剣に夢へと向かって走り始めたコールと仲間達の間には、いつしか歪みが生まれてしまう。ついに一大フェスへのチャンスを掴んだコールだったが、恩師ジェームズの恋人ソフィーへの抑えきれない想いにも苦しんでいた。仲間、恋、夢の間でもがき苦しむコールが、最後に掴み取る自分の未来とは―。

 

感想 評価6/10

なかなかインパクトのある映画でした。

青春映画でありながらも、DJと言う夢を持ちそこに向かっていくのかと思えば、恋や友情などに揺れる主人公コール。

若者の揺れる感情をすごく上手く投影していて、20代前半の葛藤する姿がリアルでもうめちゃくちゃ。

名作トレインスポッティングは破茶滅茶だったけど、流石にもう時代が違う。

青春感がアメリカらしく明るくパリピ感を十分に出しながらも、やっぱりいつの時代も人は恋に落ちて人生を迷わせる。

友の死も乗り越えながら、自分の人生を決めて突っ走っていく覚悟を決めたシーンが好き

ラストの曲はもっと良いの出来たんじゃないかと思うので残念。

でも、難しい事は考えずに空気感を感じながら、楽しみたい映画です。

 

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