2020年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想]1/18更新

 

2020年に読んだ本を紹介するコーナーです。

今年読んだ本をリアルタイムに更新しますので、今読んでる本や気になる本などの感想を参考にしてください。

読書記録と感想をどうぞ。

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2020年に読んだ本を全て紹介[おすすめ読書・感想]1/6更新

ミッドナイト・バス

評価 6/10 

新潟と東京を舞台に夜行バスの運転手を中心とした家族の物語。

2ヶ月前からちょこちょこ読んでましたが、ようやく読了。

ちょっと長い中だるみで進みませんでしたが、読了後の気分としては程よい爽快感。

家族と言う集合体を噛み締めながら考えさせられる作品です。

 

medium 霊媒探偵城塚翡翠

評価 8/10

このミス2020の大賞という事で、期待感高まりまくって読みましたが、本当に面白いミステリー小説。

どんでん返しのネタバレ感は、相当匂ってましたがそこを裏切る怒涛の推理劇が最高。

ミステリーも進化してるなと思う、今の人も昔の人も楽しめる作品でした。

 

もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術

評価 6/10

ファッションブロガーであり、メンズバイヤーであり、ファッション系インフルエンサーのMBさんのビジネス本です。

MBさんは本当に大好きで、常にブログやSNSをチェックしてるのですが、ファッションのロジックだけじゃなくビジネス論も突き詰めていて面白い。

独自の手法で成功する人って、本当に考え方がシンプルだけど、やり抜いてるから凄い。

 

勝間式食事ハック

評価 9/10

前回読んだロジカル家事の食事に特化した本です。

食事って毎日3食も食べて、人生における時間の割合でかなり高い家事。

それを如何にして、自動化して、楽に健康的に出来るかと言う事を突き詰めるとこんなになるのかと勉強になりました。

早速ヘルシオのオーブンを購入し、ホットクックも検討しようと思いました。

 

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

評価 6/10

お金の勉強をかなり重要視してるので、売れてるお金の本は一通り読もうとここ数年は毎月の様に色んなお金に関する知識を取り入れております。

この本は、高校生に向けた金融知識だったり、保険の仕組み、税金や物の買い方などを指南する様な教科書的な作品です。

とても分かりやすい切り口なので、読みやすくて理解しやすい内容となってます。

 

後悔病棟

評価 6/10 

過去読んだ作品のどれもが面白かった垣谷さんの作品。

後悔病棟は、患者の心の声が聞こえる不思議な聴診器を使ったSF的な物語。

死を待つ末期の患者が、今までの人生で何を後悔しているのかと言う話を聞きながら、過去にワープしてタラレバの話を完結させるとても面白い話でした。

過去を振り返ると人間色々思う事ありますけど、後悔なんてしない人生面白くないでしょうw

 

清明 隠蔽捜査8

評価 8/10

原理原則の秩序を大切するキャリア組警察の竜崎が、大森署の署長から神奈川県警の刑事部長に移動した話からスタート。

公安絡みの事件が、中国との国家的な問題に発展するなかなかスケールのデカい話になってます。

舞台は変わっても相変わらずの竜崎の考え方は真っ直ぐすぎて、カッコいい男です。

隠蔽捜査シリーズは、本当に読みやすいし、面白いのでお勧めですよ。

 

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