2020年に読んだ本全て紹介[おすすめ読書・感想]1/22更新

 

2021年に読んだ本を紹介するコーナーです。

今年読んだ本をリアルタイムに更新しますので、今読んでる本や気になる本などの感想を参考にしてください。

読書記録と感想をどうぞ。

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2020年に読んだ本全て紹介[おすすめ読書・感想]1/4更新

2020年のTOP10作品紹介

2020年 上半期に読書ブロガーが読んだおすすめ小説TOP10紹介

06/25/2020

こちらに2020年に読んだおすすめの本をまとめてます。 効率よく本に出会いたい方にはこちらの記事を読んでみて下さい。

自転しながら公転する

あらすじ
東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始めるが…。恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理!誰もが心揺さぶられる、7年ぶりの傑作小説。

感想 8/10

親の面倒を見るのに仕事を辞めて実家住まいのアラサー女子の恋愛、家族、仕事と、想いの果にあるものと、現実とがリアルすぎる位に上手く描かれていて、同世代なら特に突き刺さる作品でした。

特に女性には結婚と出産へのタイムリミットのある焦燥感がすごく上手く伝わるんじゃないのかな。

今の時代は本当に多様になってきてるけど、それでも大多数は人生の岐路ですからね。

内面の描き方や友達との会話などがすごいわかるって感じでした。

 

FIRE 最強の早期リタイア術

内容
30代で経済的自立を達成するための全技術。ニューヨーク・タイムズ、CNBC、ハフポスト、CBCなどで取り上げられたFIRE(経済的自立と早期退職を目標とする人生戦略)第一人者の日本版ついに発売!

評価 6/10

最近話題の早期リタイヤ術FIREの実現方法が事細かに書かれた1冊。

生き方の選択肢として、ミニマルな生活と、投資に対する考え方はもっと持っていた方が良いですね。

投資本というよりは、著者の一生が語られている小説みたいな本で読みやすいです。

 

ほんのよもやま話

内容
作家46組が語る読書の楽しみ。「この方とあの方は仲がよいのだな」「あの作家の愛読者なんだ!」作家同士の繋がりや、意外な組み合わせから読書の楽しみがぐんぐん広がります。

評価 7/10

本好きにはたまらなく楽しめる1冊。

あの作家と、この作家はこんな関係なんやと思う発見があったり、作家の愛読書を勧める所は必見です。

1つ1つの対談は短いですが、数が多いので読み応えあります。

 

ゴミ人間

内容
クラウドファンディング支援総額国内最高(5億円)。オンラインサロン会員数国内最大(7万人)。日本のエンターテイメントの中心にいる男の覚悟。

評価 8/10

常に挑戦をし続け、誰も見たことのない景色を見せてくれるお笑い芸人であり、絵本作家でもあり、起業家でもある西野さんの物語。

西野さんの挑戦の物語はずっと追い続けていましたが、プペルの映画を観て、泣きながら思いました。

夢を語れば笑われて、挑戦すれば叩かれる…どんな生きにくい世の中なんだよね。

芸人が絵本を描いたり、クラファンしたり、サロンを開いたりと、常に仲間からも、世間から冷たい目で見られてましたが、やっと時代が追いついた事に本当に陰ながら嬉しいです。

 

捨てればいいってもんじゃない

内容
無理はしない!好きなものに囲まれる毎日。ミニマリストになれなかった僕のシンプリストという生き方。

評価 6/10

インスタグラマーのエヌケンさんの本。

20代前半の一人暮らしのシンプルライフを発信するフォロワー24万人の凄い方です。

ほぼインスタの内容をまとめた本だったのですが、まとめ多分読みやすく、理解しやすいようになってます。

生活、思考をシンプルにして、人生を充実させたい方にはおすすめです。

 

ハグとナガラ

あらすじ
恋も仕事も失い、絶望していたハグ。突然「一緒に旅に出よう」と大学時代の親友ナガラからメールが届いた。以来、ふたりは季節ごとに旅に出ることに。

評価 7/10

原田マハさんの短編に出てくる、ハグとナガラの旅物語をまとめた6話の短編集。

生きてると色んな楽しいことも、辛い事もある。

そんな時に一緒に旅に出られる友人がいて、旅先で出会える景色や食べ物、人がいる。

そして、帰る先には「ただいま」を言える人がいる。お土産を渡す顔が浮かぶ。

こんなタイミングだからこそ、旅が出来る幸せや身近な人への感謝を感じる1冊でしたね。

 

発注いただきました

あらすじ
有名企業からの原稿依頼に直木賞作家はどう応えるのか。「これが本当のお仕事小説だ!」無理難題(!?)が並ぶ発注書→本文→解説の順で20編を収録!

評価 6/10

朝井リョウさんによる、企業とのタイアップ小説のまとめ本。

映画のサントラで作品の世界観を出す感じのアルバムはあるけど、タイアップ作だけのまとめって非常に珍しいなと思います。

しかも、この作品の凄いところは企業からの発注内容まで書いてあって、作品ができるまでの裏話が見えるんですよね。

読み終わった後には、各話著者の解説付きと言うスペシャル仕様です。

 

滅びの前のシャングリラ

あらすじ
「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして―荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。

評価 8/10

よく描かれる世界の終わりって、それを目の前にしたら一体自分は何を思うだろうかなと、結構入り込んでしまいます。

秩序が乱れていく世界で、自分の愛した人を守ったり、かつての恋人に逢いに行ったり、本当の幸せって何だろうなって?って考えさせられる場面が色々ありました。

極限状態だからこその本当に欲してるものが、本当に大切なもんなんだろうなと、救われる気分になりました。

読み終わったあとはきっと、人生を生きる気持ちが変わるんじゃないでしょうかね。

 

習慣が10割

評価 6/10

新年なので目標達成をして、習慣を変えていくためにこんな本を読了。

人は習慣で出来ているので、毎日やることを意識的に変える事ができれば当然結果が変わりますよね。

楽しく続けるために必要なヒントに出会えます。

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家族じまい

あらすじ
認知症の母と、齢を重ねても横暴な父。両親の老いに姉妹は戸惑い、それぞれ夫との仲も揺れて…。別れの手前にある、かすかな光を描く長編小説。

評価 8/10

タイトルからしてかなり重そうな話でしたが、やっぱりリアルに起こりそうでとても辛い展開でしたね。

私も認知症の祖母がいましたが、介護ってだけで疲弊するのに存在を忘れられていくと本当に心が痛かったですからね。

高齢化社会の中では、こんな話がリアルに起こってるんだろうなと思うと、人ごとじゃないので是非読んでみて欲しいですね。

 

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