「 小説 」一覧

2017年版 池井戸潤 全作品一覧を刊行順にご紹介(新刊随時更新)

2017年版 池井戸潤 全作品一覧を刊行順にご紹介(新刊随時更新)

ドラマ化や映画化された作品の多い池井戸さんの作品。備忘録の意味も含めて全作品リストを刊行順に並べて整理しましたので、読んでいない本のチェックに参考にしてみて下さい。一大ブームを起こした半沢直樹や花咲舞など認知度の高い作品も多いです。感想レビューも随時更新。

恩田陸「夜のピクニック」感想 青春の一時を思い出そう

恩田陸「夜のピクニック」感想 青春の一時を思い出そう

恩田陸さんの2005年本屋大賞受賞作品「夜のピクニック」を読みました。恩田さんの作品は、直木賞&2016年本屋大賞受賞作の「蜜蜂と遠雷」に続いて2作目。どちらも素晴らしい作品でしたが、本作は青春の1ページに刻むに相応しいとても温かくて素敵な物語です。それでは感想をどうぞ。

原田マハ「本日は、お日柄もよく」小説を読んだ感想 言葉の力は世界を変える

原田マハ「本日は、お日柄もよく」小説を読んだ感想 言葉の力は世界を変える

タイトルと表紙が色んな所で印象に残ってた作品。原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」を読みました。著書の作品は初めて読むし、全く本書に対する知識も無いまま読みましたが、結果オーライの大感動の1冊でした。これはぜひ沢山の方に読んで欲しいと思う言葉が沢山の本なので感想をどうぞ。

池井戸潤「アキラとあきら」感想 今までの集大成な感動の長編物語 ドラマ化決定!

池井戸潤「アキラとあきら」感想 今までの集大成な感動の長編物語 ドラマ化決定!

池井戸潤さんの待望の新作「アキラとあきら」はなんといきなり文庫で登場。しかも、700ページの長編小説でタイトルも興味深いような平仮名と片仮名。WOWOWでドラマ化も決定しているようなので、いつもの様に感動させてくれるのでしょうか?と期待して読み始めましたよ。感想と評価をどうぞ。

朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」青春小説を読んだ感想レビュー・ネタバレ

朝井リョウ「桐島、部活やめるってよ」青春小説を読んだ感想レビュー・ネタバレ

朝井リョウさんの「桐島、部活やめるってよ」を読了しました。朝井さんの作品は「何者」「スペードの3」「もういちど生まれる」「少女は卒業しない」に次いで5作目。今回もものの見事なストーリーに思春期の学生たちの見事な表現力に脱帽しました。

朝井リョウ「もういちど生まれる」感想レビュー あの頃に戻りたいと思った瞬間

朝井リョウ「もういちど生まれる」感想レビュー あの頃に戻りたいと思った瞬間

最近惹かれまくってる朝井リョウの1冊を読みました。辻村深月さん読んだ時も思ったけど、自分と感性の近い人書く文章を読むと共感できたり、納得できたりする事が非常に多い。自分では言葉に出来なかった事をすんなりと見事なまでの文章で表現してくれるので本当に羨ましい才能です。

東野圭吾2017年 [本気でおすすめベスト10]をランキングで紹介 白夜行・手紙・悪意・幻夜

東野圭吾2017年 [本気でおすすめベスト10]をランキングで紹介 白夜行・手紙・悪意・幻夜

東野圭吾を全作品網羅した大ファンの私の選ぶベスト10をご紹介します。いやー!悩みますよね。名作が多すぎてあれこれ考える。理系に本格に社会派にファンタジーとなんでも名作になる作者の力があれば何でも書けちゃいますから。そんな中でも選りすぐりな作品を感想を含めて並べてみましたのでどうぞ。

ツタヤ図書館(岡山県高梁図書館)に訪問!スタバ併設の近代的空間

ツタヤ図書館(岡山県高梁図書館)に訪問!スタバ併設の近代的空間

GW出掛けたついでに行ってみたかった岡山県高梁市にある蔦谷(ツタヤ)図書館に行ってきました。ツタヤが運営するとても素敵な空間の図書館で、隣にはスタバがあって自由に売り物の本まで読めるんですよ。これ一体どうなってんの?思う位最高の空間だったので詳しくご紹介。

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