Haim(ハイム)2ndアルバム「Something To Tell You」感想レビュー

アメリカの3姉妹バンド Haim(ハイム)が2ndアルバムを発売しました。

4年ぶりと言う事でかなり待ちましたが、今作は期待を裏切らない良い作品。

姉妹だからこそのコーラスのハーモニーがとても素敵な曲が目立ちます。

それでは感想をどうぞ。

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Haim「Something To Tell You」

収録曲

  1. Want You Back
  2. Nothing’s Wrong
  3. Little of Your Love
  4. Ready For You
  5. Something To Tell You
  6. You Never Knew
  7. Kept Me Crying
  8. Found It In Silence
  9. Walking Away
  10. Right Now
  11. Night So Long

感想 評価7/10

1stの「Days Are Gone」もガールズバンド独特の爽やかさと少し懐かしいサウンドが魅力でしたが、今作はさらにパワフルなサウンドも増えてよりバンドとしての魅力が増えましたね。

始まりの1曲目めっちゃ良い。

ポップで爽やかすぎて軽く踊りたくなるんだけど、ドライブとかでも心地いいと思う。

やっぱりハイムって姉妹のコーラスワークがとても綺麗なんですよね。

そこから続く2曲目、3曲目とどれも良いんだけど、5曲目のアルバムのタイトルトラック「Something To Tell You」が少しダークなのにポップでサイケデリックな感じが堪らない。

続く「You Never Know」もとても好きですね。エレクロトがいい感じに入ってるので無性に体が揺れます。

この心地いい音は、UKぽいね。(USだけど)

あと8曲目の「Found It Silence」で、また一気に雰囲気を変えてきたね。

こんな感じでもっと壮大な曲あっても良いのにね。

そして、10曲目の「Right Now

これはアルバムの中でも光ってますね。

ピアノ入ったバラードで、ライブではシンガロング起こせるんじゃないかな。

フジロックの夜に聴きたいです。

まだ来日の予定はないみたいですが、ぜひこのアルバム曲を日本でも披露して欲しいです。

今年はParamoreThe xxと女性のVo.バンドの良いアルバム続きますね。

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