[2018年版] 東野圭吾 本気でおすすめ20作品ランキング紹介 白夜行・手紙・悪意

東野圭吾を全作品網羅した大ファンの私の選ぶベスト20をご紹介します。

いやー!悩みますよね。名作が多すぎてあれこれ考える。

でも、好きなので考えてみるとすっと出てきます。それをランキング形式にするのが難題。

その時の好みもあるし、読んだ順番による衝撃の度合いの違いはあると思います。

叙述系のミステリーなんかは、既に体験してる数が多ければ多いほどに抵抗力ありますからね。

そんな個人的なベスト20をご覧下さい。

スポンサーリンク

東野圭吾 おすすめベスト20

20位 魔球

<あらすじ>

9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。

すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

<感想>

91年に書かれた初期の名作「魔球

当時よく書かれていた学園モノのミステリーの中でも光る存在の作品。

高校球児と殺人、企業の爆弾騒ぎ、社長誘拐など謎が深まる展開に緊張感があって、あっという間に読めるんですが結末はとても悲しかった。

下にも出てくる宿命に通じる感じもあって、古いですがとてもいい作品です。

19位 マスカレードホテル

<あらすじ>

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。

若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。

次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?

<感想>

東野さんの中では一番新しいシリーズ物です。

ホテルを舞台にお客さんの仮面を剥ぎ取っていく推理とエンタメ要素の伴った映像化する為の様な物語だけど、流石に読みやすいし、物語自体も発想が面白かったので楽しめる。

現在シリーズ3作だけですが、1冊目のこれが一番面白いです。

18位 虚ろな十字架

<あらすじ>

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。

中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。

一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―

<感想>

死刑制度を題材にした社会派のミステリー。

すごく難しい問いかけでしたが、物語の中に上手く落とし込んで興味深く読ませてくれます。

とにかく物語の展開が上手いので、予想外の結末に驚かされる事間違いなし。

「さまよう刃」「手紙」などと合わせて読んで欲しいです。

17位 人魚の眠る家

<あらすじ>

娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。

娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか―。

<感想>

東野さんの社会派作品で、「手紙」以来に深く心を打った作品。

人の死についてより深く考え、同じ立場になったら…と思うと辛すぎる。

「手紙」「変身」「赤い指」など現実にありそうな事案は、一度読んでみるとニュースの報道とかを見て、他人行儀の噂話出来なくなると思いますよ。

もっとみんな同じ立場になったつもりになって、深く考えて欲しいと思うのでこの辺の作品は読んで貰いたい社会派題材です。

16位 新参者

<あらすじ>

日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。

「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。

着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。

<感想>

新参者は、日本橋を舞台にした加賀さんの観察眼と人情を深く知れる面白いお話。

本来は殺人事件の捜査なんだけど、本質とは別のところにあるサイドストーリーが見事すぎて、それに感動してたらいつの間にか犯人出てきたw

短編がつながる話なので、読みやすくてオススメです。

15位 聖女の救済

<あらすじ>

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。

難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。

驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。

<感想>

完全犯罪をテーマに持ってきたガリレオの長編小説。

帯を見た時点でかなり期待してましたが、読んで納得の面白さでした。

独創的なキャラを作り、トリックを考え出す手腕は本当に素晴らしいね。

14位 ナミヤ雑貨店の奇蹟

<あらすじ>

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。

廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。

時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。

次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。

悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

<感想>

珍しいファンタジー系のお話。

過去と未来を繋ぐ不思議な体験の先にある大切なもの。

タイムスリップする手紙を通じて、人間の素晴らしさを感じれる温かい作品。

ミステリーは嫌いな人にも手が出しやすい作品なので、これは多くの人に読んで欲しい。そして映画も公開されたみたいです。

13位 麒麟の翼

<あらすじ>

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

<感想>

日本橋を舞台に加賀さんが活躍する第2弾。

新参者」からこの舞台が好きになってしまい、これを読んでから日本橋観光に行ってしまったほどに思い入れが強い作品です。

ぜひ映画も観て、日本橋の麒麟の像を見に行きましょう。

12位 時生

<あらすじ>

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。

<感想>

思い出しただけで涙が出てくる様な感動の物語。(今もちょっと泣くw)

親子の絆を感じながら、じっくりと楽しんで欲しい作品です。

「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」(涙)

11位 秘密

<あらすじ>

運命は、愛する人を二度奪っていく。
長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。

その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

<感想>

東野さんの名作で必ずベスト5くらいに出てくる感動の名作。

感情移入の度合いで感じ方がすごい変わると思うんだけど、ハマる立場にいると凄いパンチがあると思います。(葛藤がすごいって事)

ラストのラストまで行くと凄い男にとっては辛い選択なんだよなぁ。

映画も観ましたが、やっぱり小説読んでください。

10位 むかし僕が死んだ家

<あらすじ>

「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。

それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。

<感想>

10位は悩みに悩んで、どんでん返し系を入れました。

気付いた時には騙されている叙述トリックで、気持ち良く騙されましょう。

作者の掌で踊らされて、ラストにあっと言わされる感覚はいつでも嫌になりますが気持ちが良い。

9位 夢幻花

<あらすじ>

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない――」by東野圭吾
花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップする。
それを見て身分を隠して近づいてきたのが、警察庁に勤務するエリート・蒲生要介。ふとしたことから、その弟で大学院生の蒼太と知り合いになった梨乃は、二人で事件の真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた……。
禁断の花をめぐり、宿命を背負った者たちの人間ドラマが交錯する〝東野ミステリの真骨頂〟。第二十六回柴田錬三郎賞受賞作。

<感想>

この作品は、タイトルからは内容が予想もつきませんからね

読み始めても二転三転する話に先が全く読めない展開が待ってます。

特にプロローグからの流れと意味深な時代の流れはどうなるのと??

謎が謎を呼び、ラストに向かって久しぶりに予想もしないような展開で持って行かれました

流石としか言いようの無い作り込まれた作品にめちゃくちゃ痺れます。

ラストのエピローグまでしっかりと読んで貰いたい作品です。

近年の作品ではかなりのお勧めの1冊。

8位 幻夜

<あらすじ>

幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、野心を実現していく。だが彼女にも恐るべき秘密が——。

<感想>

白夜行とセットで語られる続編的な物語。

先に白夜行を読まなくても楽しめますが、読んでいると点が繋がってドキドキする展開が待っています。

確実に白夜行を読んだ後に読む事をお勧めします

あの分厚い本だけに躊躇する気持ちは分かりますが、読み出すとあっという間に読めるので、こちらも気になると思います。

本当に物語の展開が見事な作品です。

7位 悪意

<あらすじ>

人はなぜ人を殺すのか。
東野文学の最高峰。
人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。
逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。
超一級のホワイダニット。

<感想>

普通ならベスト3か5に入れる人が多い名作の1つです

犯人はあっさり冒頭で捕まり、そこから「動機」の解明を長々と手記と言う形で追い詰めていくのですが、これが一筋縄ではいきません

ラストには必ずやられる大どんでん返しが待ってるビックリな展開で、タイトルの意味するものを思い知らされます。

白夜行を好きな方ならきっと好きになれると思います。

真相を知った瞬間にあっと驚く展開がやってくるあの感じは素晴らしい。

6位 赤い指

<あらすじ>

「家族」の物語。
犯罪を越えた本当の闇。
この家に隠されている真実は彼らの手で解かれなければならない。
ひとつの事件から見える家族の肖像。
二日間の悪夢と孤独な愛情の物語。

<感想>

加賀恭一郎シリーズですが単体の物語としても楽しめる、どこにでもありそうな家庭に訪れた悪夢。

これを読んだ時期に同じ様な事が私の家でも起きていて、とても他人事に思えずに考え込みました。

特にラストの母親の真相には涙が止まりませんでした。辛すぎる。

現実に起こる理想そうな社会派な内容なだけに幅広い年代にお勧めします。

5位 祈りの幕が下りる時

<あらすじ>

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか—。

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

<感想>

加賀恭一郎シリーズのラストを飾る本であり、語られなかった母親や加賀さんの謎だった部分が一気に語られます。

単行本で最初に読んだ時は、何も物語の内容に触れる文章が無くて、読み始めて少ししたタイミングで加賀刑事が出てきていきなりやられました。

容疑者Xを読んでなかったら間違いなくもっと驚いたんですが、少しトリックが似てましたね。

加賀さんの物語と本書の事件を上手くリンクされた感じや親子の愛の絆に涙必須です

最後の加賀さんにするには勿体無い位で、たまにどこかで出てきて欲しいと願っています。

4位 容疑者Xの献身

<あらすじ>

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

<感想>

容疑者Xは、東野さんの代表作であり「直木賞」を遂に受賞された名作。

ドラマでも有名なガリレオシリーズの中でも映画化され大ヒットしてますので知ってる方も多いはず。

献身と言う名に相応しい、辛い物語の裏側が語られた時には涙する事間違い無し。

映画では人間的な魅力の表現が弱かったけども、小説だとまた違った気分になると思います。

映画が悪いわけではないけども、本書は本当に素晴らしいので一度読んでみて下さい

3位 宿命

<あらすじ>

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。

<感想>

この中では一番古い作品です。

古いが故にあとで読むとすでに出尽した感じになるかもしれませんが、この爽快感は並んでる名作に匹敵する作品だと思います。

タイトルの意味するもの。

ラストの1行(1ページ)まで目が話せません。

2位 手紙

<あらすじ>

武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。

<感想>

東野さんの作品で最初に読んだのが手紙。

これはほんとに沢山の人に読んで貰いたい社会派の作品

不条理な世の中に感じれるかもしれないけど、やっぱりそれが現実なんだ。

この兄弟愛には、ラストは何度読んでも涙溢れてしまいます

少しでもこんな事の無い世の中になって欲しいと願いたい。

ミステリーではありませんが、多くの方に考え貰いたい内容です。

1位 白夜行

<あらすじ>

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

<感想>

東野作品で3作目に読んだとても重厚な傑作ミステリー

誰もが傑作と知って、一度は手に取る作品だとは思いますが、あまりの分厚さに諦めてしまうと言うお話も良く聞きます。

たしかに濃厚なほどの分厚さ。

ただ読み始めて、この2人の世界に入り込むと不思議とページをめくる手が止まらなくなるんですね。

二人が成長していく姿とその影で何かが常に起こっている。

闇の中でモヤモヤが沢山出てくると思います。

主人公2人の心理的な描写が無いのがこの作品の特徴で、時々出てくる刑事が全てを語っていると思います。

この重い本に込められた長いな長いストーリーの真実が見えた時には、ほんとゾクゾクしますよ。

直木賞は獲れなかった作品ですが、その面白さは誰もが認めます。

ぜひ死ぬまでと言わずにすぐに読んでみてください。これを読んだから確実に「幻夜」を読みたくなります。

まとめ

結局は王道な「白夜行」が1位でしたが、これは本当に揺るぎないと思うし、これからも変わらないと思う。

手紙」とか「宿命」は、読んだ順番で印象の残り方がやっぱりあるんだろうね。

容疑者X」と「祈りの幕」は、シリーズ最高傑作だったので、これはやっぱり印象深い。

特に加賀さんなんて終わらせて欲しくないよね。

続けば続くほど、あんなに面白くなっていく話もなかなか無いですから。

最近の作品なら「夢幻花」は特に良かったですね。

ミステリーの王道的なジワジワくる東野さんのストーリー展開が光ってました。

ぜひこの中でも気になるものがあれば読んで見てくださいね。

<2018/02/24更新>ベスト10から20に追加しました。

2017年ベスト10作品はこちら

2017年に100冊以上読んだ本からおすすめ10冊紹介
2017年ももう少しで終わり。皆さんは本を何冊読みましたか?私はここ数年は毎年100冊を超える数を読み続けていますが、今年も100冊以上読みました。そんな中から本気でお勧めする10冊を感想と共に紹介したいと思います。

2017年に読んだ本 全96冊の紹介

2017年に読んだ本96作品全て紹介 冬休み・お正月休みにおすすめ
2017年もたくさん本を読みました。 今回は今年読んだ本を全てまとめて紹介したいと思います。 本はいつ読んでも出...

読書はKindleがお勧め

キンドル paperwhiteは紙より読みやすい!読書が快適なメリットを紹介
キンドル買ったよ!興味はあったんだけなかなか踏み出せなかった電子書籍への道。Amazonのプライム会員になったのをきっかけになんと7000円引きと言う超お得な機会を経て、遂に購入してしまったんですよ。一生本は買い続けると思ってたのにKindle使ってみると便利すぎたので、私と同じ想いの方にも後悔しないようにお勧めポイントを紹介します。

東野圭吾 全作品一覧

[2018年版] 東野圭吾 全作品一覧を順番にご紹介(新作随時更新) 
東野圭吾さんの大ファンの私は全作品を読みました。備忘録の意味も含めて全作品リストを刊行順に並べて整理しましたので、読んでいない本のチェックに参考にしてみて下さい。並べてみるとなんと90冊オーバー。使った時間とお金以上の驚きや感動を頂きましたね。感想レビューも随時更新。

東野圭吾 短編ベスト10

[2018年版]東野圭吾 短編作品 おすすめ10作品ランキング
東野圭吾さんといえば長編ミステリー作家のイメージが強いと思いますが、実は短編も結構出版されております。長編に負けず、どの作品も手を抜かずに上質な物語として一級品。あまり知られていない本が多いと思うので、今回は個人的ランキング10という形で紹介します。

東野圭吾 最初の1冊におすすめの作品

東野圭吾入門 最初の1冊に文庫お勧め10作品紹介 初心者必見
全作品読破した東野圭吾さんの作品。今回は東野圭吾に興味持ってるけど「何から読んだらいいの?」って方にお勧めの作品を紹介したいと思います。90作品を超える数となってる今、何を読んだらいいのかを迷える最初の1冊です。

東野圭吾 泣ける小説ベスト10

[2018年版] 東野圭吾の泣ける感動の小説ベスト10作品紹介
東野圭吾さんの全作品を読んだ私の選ぶおすすめ紹介。今回は泣ける感動の作品に絞ってみました。東野さんの小説は初期の頃こそ本格ミステリーが多かったのですが、中期からは人の心に訴えかける切ないお話や社会派のテーマが増えてきました。そんな名作の中から選りすぐりの10冊をランキング形式にして感想をご紹介。

加賀恭一郎シリーズ ベスト5紹介

東野圭吾 加賀恭一郎シリーズの読む順番とおすすめベスト5の感想紹介
全作品読破した大好きな東野圭吾先生の小説の中でも、シリーズ物として大好きな作品が「加賀恭一郎」シリーズ。全10作品の中で特におすすめの作品をランキング形式で感想レビューをご紹介。どれも名作なので、まだ未読の方は要チェックですよ。

ガリレオシリーズお勧め紹介

東野圭吾 ガリレオシリーズの読む順番とお勧めを紹介[レビュー]
全作品を読んでる大好きな作家東野圭吾さんのガリレオシリーズをご紹介します。ガリレオシリーズはドラマや映画にもなり一番有名な作品でしょう。特に容疑者Xの献身では直木賞も取った大出世作。そんな全8作品のお勧めと読む順番を紹介します。

東野圭吾 映画化された作品一覧紹介

[2018年版] 東野圭吾の映画化された15作品を紹介
小説は出せばすぐにベストセラーとなる売れっ子小説家の東野圭吾さん。本はもちろん、今では映画化される作品も多く、映画なら観た事あると言う方も多いんじゃないでしょうか?原作のファンの方はもちろん、気になってたけど本を読む時間がないって方に映像化した作品を順番に紹介します。

東野圭吾 シリーズ作品を全部紹介

[2018年版]東野圭吾のシリーズ作品を全部紹介
全90作を超える東野圭吾さんの作品の中でも、人気なのが数冊から10冊まで続くシリーズ物。刑事「加賀恭一郎」や探偵「ガリレオ」などの代表作や最近の「マスカレード」シリーズなどを中心に人気の作品も多いです。人気の作品から隠れた名作まで一挙に紹介します。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする