ブックオフで買った中古本に付いた値札のきれいな剥がし方[メルカリで売る]

 

中古本を買うと必ず付いているこの直張りの値段シール。

特にブックオフで安いのを買うと、ベタベタと付いてて全然剥がれないんですよね。

今回は、中古本に付いてる値札シールを家庭にあるアイテムを使って簡単に剥がす方法を紹介します。

これさえ知ってれば、メルカリなどで古本を処分する時にもお役に立ちますよ。

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中古本に付いた値札のきれいな剥がし方

用意するもの

 

  • 家庭用のドライヤー
  • 粘着力の少ないテープ(今回は布のガムテープを使用)

 

まずはドライヤーで温める

 

ドライヤーを使い、本に付いた値札を温めます。

温める事で値札の粘土を上げて、引っ付いた部分を浮かせてめくりやすくなります。

目安は触った時に暖かく感じる温度。大体30秒から1分程度になります。

 

 

温まったタイミングで、爪でめくってやると先ほどまでとは違う確かな感触。

とても不思議な感じで簡単にめくれます。

(macco)
シールを剥がす時には爪の跡を付けないのもポイント。

 

糊が残った時にはテープを使う

 

綺麗に剥がしたと思っても、テープに着いた糊が少しでも残っていると引っ付きますので要注意。

爪でやっても綺麗に取れないので、ここで登場するのがテープ。

 

 

布テープを小さくちぎってしまい、これを持って本に着いた糊の上をペタペタと叩く様に数回タッチ。

何とこれをやるだけで簡単に残ったしぶとい糊の跡が無くなりました。

 

 

これで値札の後は分からなくなりました。

およそ3分程度で出来る簡単なやり方です。

 

古いラベルにはライターオイル

 

比較的新しい値札は上記の方法で除去可能なんですが、古いものになるとタチが悪く綺麗に剥がせないんですよね。

そんな時に活躍するのが、ライター用のオイル

 

 

タバコを吸わない私がなぜ持ってるかと言うと、ZIPPOカイロと言うものを冬に使っていて、そこで活躍するんですw

そんなジッポオイルをティッシュやウェスに少量つけて糊を拭くだけ。

 

 

気になる箇所をちょっとだけ擦ってやると嘘みたいに簡単に取れます。

ただ注意して欲しいのは、艶々のカバーには良いのですが、紙の場合はシミになる可能性があるので、使う前に目立たない所で試して下さい。

 

 

先ほどの糊の残りが嘘みたいに取れていますよね。

お掃除にも使えるので、これはライター使わなくても一家に一本あると便利ですよ。

(macco)
ちなみに気になる匂いも全然残りません。

可燃性の液体なので、火気厳禁で換気にも注意して下さい。

 

中古で100円で買った本も100円以上で売れる?テクを紹介

 

ブックオフの100円本も年間100冊近く買うのですが、これも読んだら全部売ります。

でも、売る時はメルカリでのまとめ売りの方法が有効。

意外と綺麗な本に関しては、値札を綺麗に剥がしてしまい、ジャンルや作者をまとめて売るのがポイントです。

100円本も3冊で500円とかで売れば、利益が275円になって、ほぼペイできます。

まとめ:中古で売ったり、人にあげる時に実践してみて下さい

 

中古で少しでも高く売りたいとか、人にあげるので100円で買ったってバレるのが恥ずかしい思う時にはとても有効です。

家庭にあるもので手軽に出来るので是非ともチャレンジしてみて下さい。

(macco)
もちろん本棚で大切にしたい本も綺麗にしてあげてね。

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