[2018年版] 東野圭吾の映画化された作品一覧を紹介 [おすすめ・新作随時更新

 

小説は出せばすぐにベストセラーとなる売れっ子小説家の東野圭吾さん。

本はもちろん、今では映画化される作品も多く、映画なら観た事あると言う方も多いんじゃないでしょうか?

原作のファンの方はもちろん、気になってたけど本を読む時間がないって方に映像化した作品を順番に紹介します。

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東野圭吾 映画化作品一覧

1.秘密(1999年)

運命は、愛する人を二度奪っていく。
自動車部品メーカーで働く39歳の杉田平介は妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美と暮らしていた。

長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。

その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。

98年度ベストミステリーとして話題をさらい、広末涼子主演で映画化、志田未来主演で連続ドラマ化もされた東野圭吾の出世作。

累計200万部突破の伝説のベストセラー。

原作

映画

(MIYATAKE)
おくりびとの滝田監督の作品としても有名な秘密。映像で見るとより一層物語性が伝わって来て泣ける作品でした。

2.g@me.(2003年)

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。

葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。

“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。

携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。

犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。

原作

映画

3.レイクサイドマーダーケース(2005年)

中学受験の合宿の夜、その事件は起きた……
妻は言った。「あたしが殺したのよ」。

湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。

親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに?そして事件は思わぬ方向に動き出す。
「レイクサイド マーダーケース」(青山真治監督、役所広司、薬師丸ひろ子主演)として映画された傑作ミステリー。

原作

映画

4.変身(2005年)

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!
脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。

そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。

それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。

自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。

原作

映画

5.手紙(2006年)

武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。

判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。

一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。

日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。

原作

映画

(MIYATAKE)
大好きな手紙は最初に観た映画でした。こちらは映画も完成度高くて、設定は変わってましたが伝えたい事は忠実で素晴らしい作品です。

6.容疑者Xの献身(2008年)

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。

彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。

だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。

ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

原作

映画

(MIYATAKE)
一番有名な作品で、間違いない映画。だけど個人的には献身的になる程の魅力が彼女になかったのが残念。

7.さまよう刃(2009年)

蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか?

社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は!?

原作

映画

8.白夜行(2011年)

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。

容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。

被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。

だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。

心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

原作

映画

ドラマ

(MIYATAKE)
白夜行は流石に映画一本で表現できるのが難しいと思った。ドラマの方がやっぱりオススメです。

9.夜明けの街で(2011年)

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。

ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。

建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。

15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。

彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。

まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

原作

映画

(MIYATAKE)
これは不倫の物語にミステリーをくっ付けているので、バカだなぁと思いながら騙されてみて下さい。

10.麒麟の翼 劇場版・新参者(2012年)

この橋に架けた愛と償い
親子だからこそ起きた悲劇と奇跡。
この謎を解けるのは、加賀恭一郎しかいない。

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

原作

映画

(MIYATAKE)
麒麟の翼は、映画も名作でした。物語も忠実だし、何よりも街の雰囲気が良くて日本橋を好きになった。

11.プラチナデータ(2013年)

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。

検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。

追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

原作

映画

 

12.真夏の方程式(2013年)

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。

一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。

翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて

玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。

これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは-ーー。

累計1320万部突破の人気シリーズ、福山雅治主演の映画も邦画興行収入第1位(2013年度)

原作

映画

(MIYATAKE)
ガリレオ先生第2弾は、こちらもまた良い作品でしたよ。悲しい物語ではあるのだけど、夏休みにまた観たいなぁ。

13.天空の蜂(2015年)

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。

日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき……。

驚愕のクライシス、圧倒的な緊追感で魅了する傑作サスペンス。

原作

映画

14.疾風ロンド(2017年)

東野圭吾が贈る、この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー!

拡散すれば人々を大量死に陥れる威力をもつ生物兵器K-55が盗まれた!

引き換えに3億円を要求する犯人からの手がかりは、スキー場らしき場所で撮られた

テディベアの写真のみ。しかも犯人との交渉が突如不可能に!

圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ、読者の予想を覆す衝撃の結末に酔いしれろ!

原作

映画

15.ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年)

東野作品史上、もっとも泣ける感動ミステリー、待望の文庫化!

悩み相談、未来を知ってる私にお任せください。

少年3人が忍び込んだ廃屋。
そこは過去と未来が手紙でつながる不思議な雑貨店だった。

悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。

そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?

3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが……。

次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?

原作

2018年以降の映画公開予定の作品

祈りの幕が下りる時(2018年1月公開)

悲劇なんかじゃない。これが私の人生。
加賀恭一郎は、なぜ「新参者」になったのか—。

明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。

捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。

それは孤独死した彼の母に繋がっていた。

原作

ラプラスの魔女(2018年公開予定)

“円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。
同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。
作家デビュー30年、80作目の到達点。

原作

 

マスカレード・ホテル(2019年公開予定)

内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。

残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。

若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。

彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?

原作

まとめ

(MIYATAKE)
どれもが名作だらけの東野さんの作品。

映画化されたものは特に面白い作品が多いので、作品と合わせてチェックすると物語の面白さが広がると思います。

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