[2018年版] 池井戸潤 全作品一覧を刊行順にご紹介(最新作随時更新)

 

ドラマ化や映画化された作品の多い池井戸潤さんの作品。

一大ブームを起こした半沢直樹や花咲舞など認知度の高い作品も多いです。

そんな著書の作品を刊行順にご紹介します。

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池井戸潤 作品一覧

1.果つる底なき (1998年)

あらすじ
「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう!

2.M1(架空通貨) (2000年)

あらすじ
女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。

3.銀行狐 (2001年)

あらすじ
狐と署名された脅迫状が、帝都銀行頭取宛に届けられた。「あほどもへ てんちゅー くだす」。具体的な要求はないが、顧客情報漏洩、系列生保社員の襲撃と犯行はエスカレートする。狐の真意と正体は?(「銀行狐」)。元銀行マンの江戸川乱歩賞作家ならではの緻密でスリリングな表題作ほか、5編収録の短編集。

4.銀行総務特命 (2002年)

あらすじ
帝都銀行で唯一、行内の不祥事処理を任された指宿修平。顧客名簿流出、現役行員のAV出演疑惑、幹部の裏金づくり…スキャンダルに事欠かない伏魔殿を指宿は奔走する。腐敗した組織が、ある罠を用意しているとも知らずに―「総務特命担当者」の運命はいかに!?意外な仕掛けに唸らされる傑作ミステリー。

評価6/10

花咲舞とはまた違う女性が活躍するお話です。

この頃から池井戸さんのストーリーの必勝パターンは健在ですが、もう少しラストが魅力的だったら良かったのにと残念に思います。

5.MIST (2002年)

あらすじ
標高五百メートル、のどかで風光明媚な高原の町・紫野で、一人の経営者が遺体となって発見された。自殺か、他殺か。難航する捜査を嘲笑うように、第二、第三の事件が続けざまに起きる。その遺体はみな、鋭く喉を掻き切られ、殺人犯の存在を雄弁に物語っていた。“霧”のようにつかめぬ犯人に、紫野でただ一人の警察官・上松五郎が挑む。東京の事件との奇妙な符合に気づく五郎。そして見えてきた驚くべき真相とは―。

6.仇敵 (2003年)

あらすじ
弱小銀行の東都南銀行で庶民行員として働く恋窪商太郎は、かつて大手銀行で次長職を務めるエリートだったが、不祥事の責任をとり退職していた。融資課の若き行員・松木から相談を受け、行内の事件を解決に導く平穏な日々。しかし、退職のきっかけとなった“仇敵”が現われたとき、人生と正義の闘いに再び立ち上がる…宿命の対決の行方は!?

評価8/10

仇敵は池井戸さんの中でも大好きなお話でかなり記憶に残る物語。

これはドラマ化されてないのが不思議なくらいですが、影に隠れた水戸黄門さんって感じで本性を現した時が面白い。

短編なので読みやすく、展開は繋がってるのでラストまで目が離せません。

7.BT ’63 (2003年)

あらすじ
父が遺した謎の鍵を手にすると、大間木琢磨の視界に広がるのは、四十年前の風景だった。若き日の父・史郎が体験した運送会社での新事業開発、秘められた恋…。だが、凶暴な深い闇が史郎に迫っていた。心を病み妻に去られた琢磨は自らの再生をかけ、現代に残る父の足跡を調べる―。父と息子の感動長編。

8.最終退行 (2004年)

あらすじ
都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。日本型金融システムの崩壊を背景に、サラリーマン社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー。

9.株価暴落 (2004年)

あらすじ
巨大スーパー・株式会社一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の巨額支援要請をめぐって、白水銀行審査部の板東洋史は企画部の二戸哲也と対立する。一方、警視庁の“野猿”刑事にかかったタレコミ電話で犯人と目された男の父は、一風堂の強引な出店で自殺に追いこまれていた。傑作金融エンタテイメント。

10.金融探偵 (2004年)

あらすじ
失業中の元銀行員・大原次郎は、再就職活動中に金融絡みの難題について相談を受けた。これまでの経験と知識を生かし、怪事件を鮮やかに解決していく。出納記録だけの謎めいたノートの持ち主を推理するスリル満点の「誰のノート?」他全七篇。ミステリー連作集。

11.不祥事 (2004年)

あらすじ
ベテラン女子行員はコストだよ―そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する花咲は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集。

評価7/10

ドラマでは「花咲舞が…」とタイトルの変わったお話の原作です。

この頃からキャラクター性とストーリーの展開が飛び抜けて面白くて、その中に銀行という闇の世界が結構シリアスに描かれて面白かったんですよ。

今読んでもオススメの作品。

12.オレたちバブル入行組 (2004年)

あらすじ
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

評価7/10

池井戸さんの代表作となった半沢シリーズの1作目

ここから読まないと勿体ない位面白い作品。

13.銀行仕置人 2005年

あらすじ
通称“座敷牢”。関東シティ銀行・人事部付、黒部一石の現在の職場だ。五百億円もの巨額融資が焦げ付き、黒部はその責任を一身に負わされた格好で、エリートコースから外された。やがて黒部は、自分を罠に嵌めた一派の存在と、その陰謀に気付く。嘆いていても始まらない。身内の不正を暴くこと―それしか復権への道はない。メガバンクの巨悪にひとり立ち向かう、孤独な復讐劇が始まった。

14.シャイロックの子供たち (2006年)

あらすじ
ある町の銀行の支店で起こった、現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪…!?“たたき上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績…事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮すことの幸福と困難さに迫った傑作群像劇。

15.空飛ぶタイヤ (2006年)

あらすじ
走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。

評価9/10

池井戸さんの作品に出会った次に読んだのがこれ。

三菱自動車の不祥事を元に作られた劇的な物語なんですが、大エンタメ作品となってます。

とにかく真っ直ぐで熱い主人公たちに胸打たれる事間違いなし。

ドラマ化されたけど、やっぱり原作が一番です。

16.オレたち花のバブル組 (2008年)

あらすじ
「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

評価8/10

半沢シリーズ第2弾

正義は勝つが定着していく感じが堪らなく気持ちいい作品。

闇に葬りたい憎きキャラが多過ぎますw

17.鉄の骨 (2009年)

あらすじ
中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く――技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に、「談合」の壁が。組織に殉じるか、正義を信じるか。吉川英治文学新人賞に輝いた白熱の人間ドラマ!

評価8/10

この人が生きるサラリーマンの魂を書かせたら最高の作品ってのがこれだろうね。

葛藤とか思いが、込み上げ過ぎて衝撃でした。

 

18.民王 (2010年)

あらすじ
夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生――。
「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ! 」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。
総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ!

19.下町ロケット (2010年)

あらすじ
「お前には夢があるのか? オレにはある」

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。
そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。
創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、
佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。

評価9/10

池井戸さんの作品で、1冊選ぶなら間違いなくこれです

出会った作品でもあり、一番心に残る力を貰った夢見る物語。

夢を見るって事の大事さやそれに向かってみんなで努力する事の美しさが最高です。

20.かばん屋の相続 (2011年)

あらすじ
池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。

21.ルーズヴェルト・ゲーム (2012年)

あらすじ
大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが―社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転とは。

評価7/10

この頃から強いものと弱いものを書くのが必勝パターンになってるんだけど、それを期待してでも読みたいなと思う作品。

やっぱり頑張る姿を応援したくなるんですよ。

22.ロスジェネの逆襲 (2012年) 評価6/10

あらすじ
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

評価6/10

半沢シリーズの第3弾はこれ

だんだん規模が大きくなってきてるけど、期待度も高いので楽しめます。

23.七つの会議 (2013年)

あらすじ

きっかけはパワハラだった!トップセールスマンのエリート課長を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下だった。そして役員会が下した不可解な人事。いったい二人の間に何があったのか。今、会社で何が起きているのか。事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。傑作クライム・ノベル。

評価6/10

企業の闇を描くの本当に上手いなあと思う作品で、色んな角度から見せていくので一筋縄ではない面白さがあります。

描けば書くほどに期待を裏切りません。

24.ようこそ、わが家へ (2013年)

あらすじ
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。

評価5/10

池井戸さんのホラー小説。ホラーといってもやっぱり人間の怖さ。

でも、貴志祐介さんの「黒い家」は超えられないよ。

25.銀翼のイカロス (2014年)

あらすじ
出向先から銀行に復帰した半沢直樹は、破綻寸前の巨大航空会社を担当することに。ところが政府主導の再建機関がつきつけてきたのは、何と500億円もの借金の棒引き!?とても飲めない無茶な話だが、なぜか銀行上層部も敵に回る。銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命やいかに?無敵の痛快エンタメ第4作。

評価9/10

半沢シリーズ第4弾

更にデッカくなった敵と対峙する規模が面白過ぎて、次がまた気になる作品です。

26.下町ロケット2 ガウディ計画 (2015年)

あらすじ
ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。
大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、
NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。
そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。
「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。
しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所に
とってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は・・・・・・。
医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。

評価7/10

下町ロケットを成功させた、佃製作所の次なる1手。

今回は医療の世界に挑む。人命を掛けた熱いドラマが素晴らしいです。

今回も感動させられましたよ。

27.陸王 (2016年)

あらすじ

勝利を、信じろ。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。このシューズは、私たちの魂そのものだ!埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足―。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る

評価8/10

これもドラマになったみたいですが、苦悩で泣かせるのが上手いよね。

人の悩みや迷いにつけ込む悪と正義のバランスが素晴らしく面白い。

あらすじ
零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

評価8/10

いきなり文庫で登場の長編小説。

今までの集大成とも言える様な展開で、読んでて見事に人と人が繋がっていく姿が楽しめます。

29.花咲舞が黙ってない (2017年)

あらすじ
その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役…このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が銀行の闇に斬り込む痛快連作短篇。

評価7/10

花咲舞の続編。

なんとあのキャラが登場するサプライズもあり!

やっぱり面白いです。

30.下町ロケット ゴースト

評価8/10

熱い男達の物語が帰ってきました。

第3弾は農業に対する新たな挑戦と、別れゆく男の特別な想い。

心揺さぶられる描写が今まで以上に多くて、最高に突き刺さりました。

なんとこれ続きを残して終わるので、秋に新刊が発売する予定らしいです。

関連記事:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」感想・ネタバレ 第3弾は農業…そして新たな人生の分かれ道

31.下町ロケット ヤタガラス <2018/09/28発売>

2018/09/17更新

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