2018年3月に読んだ本19作品紹介[読書記録]

 

2018年3月に読んだ本の紹介です。

3月は全部で19冊の本を読みました。我ながらハイペース。

読みたい本があったり、Kindleセールでついつい買ってしまったりと、縁のあるタイミングで読んでしまってます。

スポンサーリンク

3月に読んだ本

ロートレック荘事件

筒井さんの叙述系ミステリーの代表作

ずっと読みたかったのですが、縁がなくて出会うまで3年くらい掛かりました。

読んでる最中の違和感がどういう形で返ってくるのか正直読めなかったんだけど、最終的にめちゃくちゃ意外な形で現れた。

あーーー!そう言うトリックもあるのかと。ミステリー好きならぜひチェックを。

青くて痛くて脆い

キミスイで一世を風靡した、住野よるさんの新刊。

たまたま表紙が素敵だったのでジャケ買いしたのですが、キミスイの時よりも表現の仕方が数段アップしていて非常に良かったです。

20歳くらいの時の感情がとても繊細に現れて、読んでて泣けてきます。

革命のファンファーレ

Kindleセールで電子版を買ったので再読。

西野さんのマインドは自分に叩き込んでおきたいので、いつでも思い出せる様に持ち歩きたい。

フランス人は服を10着しか持たない

昔何度か立ち読みしたのだけど、買わなかった作品を今更読んでみた。

そしたら、めちゃくちゃ良い話だったので今からでも読んで欲しいと思う。

フランス人の生き方にとても丁寧さと美意識を感じるとても素敵な話。

物に対するマインドや生活に対する丁寧さは必見。

 

人生が変わるお金の大事な話

「誰も教えてくれないお金の大事な話」の著者である泉さんの著書。

できる理由を探そう

今何をやるかを考えて、実現するためのプランをもてる人が、成功への第一歩を踏み出せ

この言葉が印象的。

お金に関する基礎知識を保つ為にどんな人生を送り、何を考えて行きてきたのかがとても勉強になりましたね。

 

結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。

たまたま好きなコンサルタントの方のブログで紹介されてた本。

こんなに見切り発車で家を建ててしまう天才的な人も居るんだと思った素敵な本。

コミックエッセイなので、楽しんで読めます。

 

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

ビビるくらいレビューの評価が高い本なので読んでみた。

これは人を幸せにするマインドが詰まってる。

ノウハウも勿論だけど、こんな考え方を持って力を抜いて生きていきたいと思う。

 

羊と鋼の森

本屋大賞受賞作が文庫になってたので読んでみました。

珍しいピアノの調律師の話なんですが、仕事とか夢って何の為にあるんだろうなと思ってる人にピッタリな作品。

あと3ヶ月でどうにかお金を

プライムリーディングにあった怪しいタイトル。

ハズレも多いけど、これは普通に当たりだったマーケティング本。

お客のニーズの見出し方や 展開の仕方など基本的な事だけど的を得てるので大事な事。

 

かがみの弧城

去年の話題作であり、大好きな辻村作品という事で今更感ありながら読みました。

これは過去最高に並ぶ面白さのある作品。

凄く影のある作品を描きながら、何処となく謎を深めてミステリーに繋げていくこの展開は見事。

昔の作品よりも遥かに読みやすくなった文章力もポイント高い。

ダーリンは外国人

これもプライムリーディングでタダ読み。

面白ろ可笑しく生活を赤裸々に出しながらも、日本人の常識的な考え方に疑問を持つような考え方の違いの視点が出てきて面白かった。

常識って自分たちが思ってる以上に普通じゃ無いもんね。

 

また、同じ夢を見ていた

ハマってしまった住野よるさんの3作品目。

自分がもしあの時〇〇してたら…って後悔が人生を変えてしまう。そんな話。

知性溢れる素敵な会話と小さな主人公が印象的な物語。

この世界観は大好きでした。

やさしすぎるあなたがお金持ちになる生き方

お金の本質的な話のもう一歩前の大事な事を教えてくれる話。

人に合わせてタイプ別に解説してあるので、理解しやすいかな。

 

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

思い切ったタイトルに思わず食いついたけども、めちゃくちゃ為になる1冊。

読解力や理解力を上げるには、とても参考になる内容です。

 

魔力の胎動

東野さんの2018年1作目は、映画になる「ラプラスの魔女」に続く為の序章作品。

最近このパターンが多いけど、短編仕様で意外とキャラに魅力があって面白かった。

しないことリスト

ゆるく時間やモノにとらわれない生き方をするphaさんの著書。

この人の考え方は、今の時代に沢山の人に幸せを感じさせてくれると思う。

生きるのが楽になるって良い事だと思うので、ぜひ読んで開き直って生きて貰いたい。

光の帝国

恩田陸さんの短編は初めて読みましたが、めちゃくちゃ素敵な作品。

とても不思議なファンタジーなのに、なんだか本当にあるのかと信じてしまうような文章の巧さ。

短編の流れや読みやすさは素晴らしいのに1話1話が、とても濃いので楽しく読めました。

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

良く言われる男女のもつ得意・不得意な部分を科学的根拠を元に紹介する作品。

これはかなり勉強になるし、実際に知ってるだけで気を使ったり、優しく出来そうな気がしますw

トリビアだらけど、とても勉強になりました。

おひとりさまのゆたかな年収200万生活

絵のタッチがとてもほんわかしていて買ってみたコミックエッセイ。

月々12万円で無理なく豊かに暮らす著者の話を描いてますが、とても楽しそうに毎日を上手に上手く生きていて共感が持てますね。

オールカラーで、とても内容が濃いので結構じっくり時間掛けて読んでも楽しいと思います。

特に女性は参考になることが多いと思いますね。

関連記事

2018年1月に読んだ13作品の本の紹介[読書記録]

2018.01.29

2018年2月に読んだ11作品の本紹介[読書記録]

2018.02.27

2018年3月に読んだ本19作品紹介[読書記録]

2018.03.30

2018年4月に読んだ本20冊作品の紹介・感想

2018.04.30

2018年5月に読んだ本10作品の紹介・感想

2018.05.31

2018年上半期に読んだ本からおすすめ10作品を紹介[読書記録]

2018.07.04

2018年6月に読んだ本16作品の紹介

2018.07.01

2018年7月に読んだ本14作品の紹介[読書おすすめ作品]

2018.08.01

2018年8月に読んだ本15作品の紹介[読書おすすめ作品]

2018.09.07

2018年9月に読んだ本14作品の紹介[読書おすすめ作品]

2018.09.26

スポンサーリンク