2021年上半期に読書ブロガーが読んだおすすめ小説TOP20紹介

 

 

2021年1月から6月の上半期の間に読んだ本の中から、特にお勧めの作品を紹介します。

本屋大賞のあの作品から、今年売れまくってるあの作品まで、名作、新作入り混じった今年の前半のベスト20を紹介です。

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2021年上半期に読書ブロガーが読んだおすすめ小説TOP20紹介

20.死にたがりの君に贈る物語

あらすじ
全国に熱狂的なファンを持つ、謎に包まれた小説家・ミマサカリオリ。だが、人気シリーズ完結を目前に訃報が告げられた。奇しくもミマサカの作品は厳しい批判にさらされ、さらにはミマサカに心酔していた16歳の少女・純恋が後追い自殺をしてしまう。純恋の自殺は未遂に終わるものの、彼女は「完結編が読めないなら生きていても意味がない」と語った。
やがて、とある山中の廃校に純恋を含む七人の男女が集まった。いずれもミマサカのファンで小説をなぞり廃校で生活することで、未完となった作品の結末を探ろうとしたのだ。だが、そこで絶対に起こるはずのない事件が起きて――。
著者自身の根源的な問いを内包する、痛切な青春ミステリ!

評価 7/10

400P近い話なんだけど、読み始めたら続きが気になり300P位を一気読みしてしまいました。

ミステリーの部分は、違和感ありすぎて最初の方で感じた予想通りの展開でしたが、見事に裏切られるラスト。

これは、詳しく書けない内容だけど、アツくて美しい物語でした。

 

19.さよならドビュッシー

あらすじ
祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞大賞受賞作。

評価 7/10

斬新な設定の本格的なピアニストの物語とミステリーが合わさった感じの作品。

ピアニストの成長を描いた作品としても楽しめるし、ミステリーとしても先が気になる展開になってます。

探偵役が異色のピアニストってもの面白いが、主人公視点の物語がまた見事な展開を生みました。

続編もあるみたいなので、また買ってみます。

 

17.満天のゴール

あらすじ
舞台は星空が美しい医療過疎地。人生どん底のシングルマザー、人生に責められ続ける医師、人生をあきらめている老女、3人の出会いが、人生を変えてゆく―希望をもたらす、人間味あふれる医療小説。

評価 8/10

長年看護師として働いた藤岡さんが見てきた人の生と死。

死をゴールと言いながら、生きている時間をとても前向きに捉えながら自分の最期の時間を過ごす。

死という重いテーマながらも、描く世界は前向きで暗い話ではないのがとてもいいです。

読んだ後に何を感じ取って、自分の人生をどう生きるかを考えさせられる素敵な作品。

 

17.雪のなまえ

あらすじ
「夢の田舎暮らし」を求めて父が突然会社を辞めた。
いじめにあい登校できなくなった小学五年生の雪乃は、
父とともに曾祖父母が住む長野で暮らしを始める。
仕事を諦めたくない母は東京に残ることになった。

ほんとうの自分を受け容れてくれる場所。
そこを見つけるため、今いる場所に別れを告げるのは、決して逃げではない。

評価 8/10

長野の自然豊かな環境と穏やかな村の人々の存在が、少女の閉じた心を段々と開いていく姿に話が進む度、とても応援してしまいました。

今いる場所に居続けることは確かに楽だけど、一気に環境を変えるだけでもっと人生変わるかもって思います。

この作品読みながら伊吹さんの「雲を紡ぐ」に重なりましたね。

あれは岩手だったけど、どちらの作品も豊かな自然の描写と人生の大先輩からの言葉が胸に残ってます。

 

16.滅びの前のシャングリラ

あらすじ
「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして―荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。

評価 8/10

よく描かれる世界の終わりって、それを目の前にしたら一体自分は何を思うだろうかなと、結構入り込んでしまいます。

秩序が乱れていく世界で、自分の愛した人を守ったり、かつての恋人に逢いに行ったり、本当の幸せって何だろうなって?って考えさせられる場面が色々ありました。

極限状態だからこその本当に欲してるものが、本当に大切なもんなんだろうなと、救われる気分になりました。

読み終わったあとはきっと、人生を生きる気持ちが変わるんじゃないでしょうかね。

 

15.最高のアフタヌーンティーの作り方

あらすじ
老舗ホテルで働く涼音は、念願叶って憧れのマーケティング部サービス課、アフタヌーンティーチームに配属された。
喜び勇んで、アフタヌーンティーの新企画を出したものの、パティシエ・達也に「目新しければいいってもんでもないから」と冷たく却下されてしまう。
「最高のアフタヌーンティーって、一体、なんだろう」?
大人気「マカン・マラン」シリーズの古内一絵、期待の新作が登場です!

評価 8/10

日本で初めてアフタヌーンティーを出したホテルを舞台に繰り広げる物語は、美味しそうなお菓子やお茶だけにとどまらず、人の成長とともに多様性や人生観までも描いた作品です。

産まれる国や時代の背景によって、想いや生き方は違うけどみんな必死で頑張って生きてるなと、お仕事小説としても考えさせられます。

 

 

14.自転しながら公転する

あらすじ
東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始めるが…。恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理!誰もが心揺さぶられる、7年ぶりの傑作小説。

感想 8/10

親の面倒を見るのに仕事を辞めて実家住まいのアラサー女子の恋愛、家族、仕事と、想いの果にあるものと、現実とがリアルすぎる位に上手く描かれていて、同世代なら特に突き刺さる作品でした。

特に女性には結婚と出産へのタイムリミットのある焦燥感がすごく上手く伝わるんじゃないのかな。

今の時代は本当に多様になってきてるけど、それでも大多数は人生の岐路ですからね。

内面の描き方や友達との会話などがすごいわかるって感じでした。

 

13.法廷遊戯

あらすじ
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?

評価  8/10

ミステリなので詳しく書けませんが、一言で言うと読みだしたら止まらん面白さで一気読み。

法の専門的な知識で難しい場面も出てきますが、非常に読みやすい描き方が多かったです。

本格的なミステリーの中に冤罪というテーマがあって、随所にある伏線からのラストが見事でしたね。

 

12.スモールワールズ

あらすじ
夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先輩と後輩。誰かの悲しみに寄り添いながら、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。

評価 8/10

6つの短編がどれも内容が濃すぎて、読み終わってもどの話も2度、3度読んでしまった

悲しいエピソードのラストにあっと驚く展開が待っている話や最後がホラー過ぎて恐ろしい話があり、全体を通して感情が目まぐるしく変わる1冊です。

比喩表現がとても上手いし、湊かなえさんみたいなゾクゾク感があって楽しめますね。

短編でこんなにレベルが高いと、長編がどんな感じになるのか楽しみで

 

11.グラスバードは還らない

あらすじ
マリアと漣は大規模な希少動植物密売ルートの捜査中、得意取引先に不動産王ヒューがいることを掴む。彼には所有タワー最上階の邸宅で、秘蔵の硝子鳥(グラスバード)や希少動物を飼っているという噂があった。タワーを訪れた二人だったが、タワー内の爆破テロに巻き込まれてしまう! 同じ頃、ヒューの所有するガラス製造会社の社員や関係者四人は、知らぬ間に拘束され、窓のない迷宮に閉じ込められたことに気づく。「答えはお前たちが知っているはずだ」というヒューの伝言に怯える中、突然壁が透明になり、血溜まりに横たわる社員の姿が!?

評価  8/10

「ジェリーフィッシュは凍らない」から続くマリア&漣シリーズの第3弾がようやく文庫として登場。

72階の超高層ビルで起こる殺人事件と、同じビルで起こる爆破テロ。

同時刻の同じ場所で起こっている事件が、平行に描かれているはずなんだけど‥全員死んでる。

今回も、正直やられました。(これで3回目‥お見事。)

 

10.あのこは貴族

あらすじ
東京生まれの箱入り娘・華子は、結婚を焦ってお見合いを重ね、ついにハンサムな弁護士「青木幸一郎」と出会う。一方、地方生まれの上京組・美紀は、猛勉強の末に慶應大学に入るも金欠で中退。現在はIT企業に勤めながら、腐れ縁の「幸一郎」との関係に悩み中。境遇の全く違う二人が、やがて同じ男をきっかけに巡り会い―。“上流階級”を舞台に、アラサー女子たちの葛藤と解放を描く傑作長編。

評価 8/10

東京の上流階級のお嬢様と、地方から努力で東京にやってきた女性の物語。

特にthe東京出身というあるあると、生まれながらにして勝ち組に属する彼女たちの家庭の話はとても愉快でした。

地方から東京に行った人間にしか分からない背景はみんなあるあるだし、美紀の境遇は痛いほど分かるでしょう。

憧れ続けても駄目。背伸びしても駄目。

人生諦めて、前に進むのも大事だし、受け入れるのも超重要。

色んな人がいるけども、自分らしさを手に入れましょう。

この作品タイトルこそポップな感じがしますが、内容はかなり人間らしい本質が詰まっていて共感度高いですね。

 

9.看守の流儀

あらすじ
刑務所、そこは更生の最後の砦―。シャバ以上に濃厚な人間関係が渦巻く場で起きた五つの事件。仮出所した模範囚の失踪、暴力団から足を洗う“Gとれ”中に起きた入試問題流出事件など、刑務官たちの矜持と葛藤がぶつかり合う連作ミステリー。『このミス』大賞受賞作家、渾身の一作!刑務所を舞台に描く重厚な人間ドラマ。

評価 8/10

刑務官と受刑者のドラマが結構シリアスに描かれていて、どの話も本当に没頭してしまいました。

刑務所ならではの緊張感ある物語は、海外ドラマ「プリズンブレイク」を観てて面白かったのですが、あんなに酷いものじゃなくて最後は全部心優しい物語になってます。

 

8.TSUGUMI

あらすじ
病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私は、まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの最後のひと夏を過ごす少年に出会った――。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。第二回山本周五郎賞受賞作。

評価 8/10

もう、吉本ばななさんの世界観が素晴らしすぎでした。

なんでこんな混沌とした世界をキラキラと透明感のある素晴らしい情景で描けるんだろうね。

夏、友情、恋、青春の煌びやかな中につぐみをはじめとする強烈なキャラがいて、想像力を掻き立てる素晴らしい描写の数々。

夏になるときっとこの作品を思い出す。また夏が来たらこの作品を読みたくなる

切ないけれどまた、読みたくなる素敵な作品です。

 

7.四畳半タイムマシンブルース

あらすじ
水没したクーラーのリモコンを求めて昨日へGO! タイムトラベラーの自覚に欠ける悪友が勝手に過去を改変して世界は消滅の危機を迎える。そして、ひそかに想いを寄せる彼女がひた隠しにする秘密……。

評価 8/10

四畳半神話大系ファン必見の作品。

めちゃくちゃ面白かった。

リモコンとコーラによってこれほどの大作が描かれるとは、本当にお見事でしたね。

伏線の回収、設定が非常に巧妙で面白かったです。

 

6.家族じまい

あらすじ
認知症の母と、齢を重ねても横暴な父。両親の老いに姉妹は戸惑い、それぞれ夫との仲も揺れて…。別れの手前にある、かすかな光を描く長編小説。

評価 8/10

タイトルからしてかなり重そうな話でしたが、やっぱりリアルに起こりそうでとても辛い展開でしたね。

私も認知症の祖母がいましたが、介護ってだけで疲弊するのに存在を忘れられていくと本当に心が痛かったですからね。

高齢化社会の中では、こんな話がリアルに起こってるんだろうなと思うと、人ごとじゃないので是非読んでみて欲しいですね。

 

5.おいしくて泣くとき

あらすじ
貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、ある事件に巻き込まれ…。無力な子どもたちをとりまく大人たちの深い想い。「美味しい奇跡」を描いた希望の物語。

評価 9/10

貧困家庭の子供達に無料で「こども飯」を提供する大衆食堂の息子とそこに食べに来る同級生の夕花。

いじめ、貧困や虐待がテーマにあり、中学時代にありそうなクラスでの会話が結構懐かしくもあり、心にグサグサと刺さります。

本当に最後は終わるのが悲しいくらいに涙が止まらなくて、号泣していました。

 

4.羊は安らかに草を食み

あらすじ
過去の断片が、まあさんを苦しめている。それまで理性で抑えつけていたものが溢れ出してきているのだ。彼女の心のつかえを取り除いてあげたい――
アイと富士子は、二十年来の友人・益恵を “最後の旅” に連れ出すことにした。それは、益恵がかつて暮らした土地を巡る旅。大津、松山、五島列島……満州からの引揚者だった益恵は、いかにして敗戦の苛酷を生き延び、今日の平穏を得たのか。彼女が隠しつづけてきた秘密とは? 旅の果て、益恵がこれまで見せたことのない感情を露わにした時、老女たちの運命は急転する――。

評価 9/10

人生最後の旅で知る認知症になった友人の壮絶な人生の物語。

生きるための選択。大事な人を生かすための選択。

11歳の益恵たちの「生きて帰るためには何でもやらなくちゃ」と言う覚悟に想像もできない重さを感じました。

最後のアレは余分だったのだけど、本当に圧倒された1冊。お見事すぎて何回泣いたか忘れました。

読み始めた頃には想像できなかった壮絶さと絶望感を味わいながらも、読み終わってほっとする自分もいました。

「別れる辛さを思うより、この世で出会えたことを喜びましょう」

 

3.正欲

あらすじ
息子が不登校になった検事・啓喜。
初めての恋に気づいた女子大生・八重子。
ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。
ある人物の事故死をきっかけに、それぞれの人生が重なり合う。

しかしその繋がりは、”多様性を尊重する時代”にとって、
ひどく不都合なものだった――。

これは共感を呼ぶ傑作か?
目を背けたくなる問題作か?

作家生活10周年記念作品・黒版。
あなたの想像力の外側を行く、気迫の書下ろし長篇。

評価 9/10

テーマは作中何度も出てくる、多様性と言う言葉に込められてます。

分かったつもりでいたはずの言葉も、この作品を読むと何も知らない自分が恥ずかしくなった。

どれだけ俯瞰して見ていたつもりでも、狭い視野しか持ってなかったと。

誰にも言えない苦しみは、時にして色んな問題を生み出してくる。
だけどそれを理解してくれる人が居たのなら‥。

人間の本当の心の底は見えないし、全てを受け入れることは出来ないからこそみんな我慢して生きているよね。

理解できる世界、受け入れる度量、読みながらすごい考えさせられましたね。

 

2.白鳥とコウモリ

あらすじ
遺体で発見された善良な弁護士。
一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。
「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」
2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の”告白”、その絶望――そして希望。
「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」
私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。

評価  9/10

東野圭吾さん98冊目の作品は、罪と罰をテーマに描くミステリー。

522Pの大ボリュームを一気読みさせるストーリーは本当にお見事すぎて、何度も先を考えながら読み直してましたが、結末は全く予想できない結果になりましたね。

白夜行とか容疑者Xの献身が好きな方なら絶対にはまりますよ。

 

1.上橋菜穂子「鹿の王」

あらすじ
強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう!

評価 9/10

2015年の本屋大賞受賞作はやっぱり凄かった。

コロナ渦の今の世界と重ねられるような謎の病気「黒狼病」が蔓延し、その原因の内側と外側にある人間の闇をとても丁寧に描かれています。

政治、文化、病理学などの話が異世界なのにとても現実的で、全く架空の話とは思えないような話。

4巻分の分厚さながらも、終わらないでと思う位にまだまだ読みたかったですよ。

これから先もきっと読むだろうと思う、大好きな1冊になりそうです。

 

2021年に読んだ本122冊全て紹介[おすすめ読書・感想]10/10更新

10/10/2021

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