本棚の地震対策は出来てる?震度6の地震を体験して思う理想の本棚はこれ!

 

今日は私の住んでる大阪を震度6の地震が襲いました

その瞬間に家にいた私は、突然の揺れにもう大パニック。

家の中にある400冊くらいある本の半分くらいが落ちてきてもう大変

地震をリアルに体験した今だからこそ思える本棚の地震対策出来てますか?

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本棚の地震対策!最強の本の保管はこれ

ワンルームに400冊くらいの本

 

実家には1000冊を超える本を置いてるので、数自体はそんなに驚くほどじゃないですが、手放せない本とこれから読みたい本を400冊くらい持ってます。

いわゆるコレクションである作家もあれば、本当のお気に位入りからバックナンバーの雑誌まで色々です。

漫画は除外しての数字なので、結構多いかもしれません。

 

本棚やラックに適当に入れていて、今まで何の不便も感じなかったのですが今回の震度6の地震が来て初めて思いました。

MIYATAKE
本は凶器になりえるのだと!!

あの現実とは思えない激しい揺れの中では、上から本が落ちてくるって一種の殺人現場ですよ。

コナンくんでもあった様な本棚殺し。これ現実でもあり得ますよ。マジで。

 

本に殺される前に本棚を考える

 

実際に殺されるのは嫌なので、落ちた本をそのまま避難して段ボール箱に詰め込んでしまいます。

これは趣味のスニーカーの靴箱がジャストサイズなので、便利だと思って使っています。

 

 

こんな感じで見事に本が整理できました。

MIYATAKE
作者ごとに分けてしまえば、取り出すのも簡単ですね。

それでは、とにかく上に重たい本とか物を置くと危険て言う事が、身に染みて分かったので、上に積まない、重ねないと言う事を意識してみます。

 

最強の本棚は、段ボールの平置き

 

適当に1−2段にした段ボールを部屋の空いてるスペースに置いていきます。

ベッドの下などに置いてれば、スペースも省けて良い感じに置けます。

揺れてしまっても落ちる不安がないので、平置きは最強です

MIYATAKE
本=本棚と決めるから対策しないといけないだけど、平置きしてしまえば解決します

 

これなんて1つ200円レベルなので、今すぐやるにはコスパも最高。

要らなくなったら段ボールなので、簡単に捨てられるので経済的です。

下手に捨てるのが難しいプラスティックを買うよりは、使い勝手がいいですね。

 

本棚の簡易対策にはこれ

本の落下防止に使える感的なテープです。

本棚の転倒防止に突っ張り棒

本当の最強は電子化

 

本当の最強を言えば電子書籍「Kindle」に勝てる奴はいないよね。多分。

でも、電子書籍って売れないのが難点なので、最新の本はどうしても紙で買う方がコスパがいいですね。

Kindleはセールが多いので、使い分けにも良いと思います。

買うならペーパーホワイトのキャンペーン情報無しですね

まとめ:本は低い場所で保管

 

どうしても本棚に入れておきたいモノは、小さな本棚を使うと良いと思います。

数百冊単位の大きな本棚になると耐震対策がとても大掛かりになって、すごくお金も掛かります。

そんなにお金かけても、実際にその本読むのって年に1回もありませんよね?

冷静に自分の読書環境を考えて、本と付き合っていきましょうね。

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