[2018年版]最後に驚かされるどんでん返しミステリー小説20作ランキング紹介

 

大好きなミステー小説の中でも特に好きなのが叙述トリックと言われる、いわゆるどんでん返しの物語。

作者の巧みなテクニックで読んでる途中で、ハッと気づく物語のミスリード。

気付いた時にはもう遅く、ページをめくり返して「あーやられた」と思う展開。

そんな極上のどんでん返しミステリーのお勧めをランキング形式で紹介します。

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最後に驚かされるどんでん返しミステリー紹介

20.警官の血

あらすじ
昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。

評価7/10

三世代に渡って警官の生きる姿と、その裏にある運命の悪戯を描いた傑作ミステリー。

かなり昔に読んだ作品で、時代設定も古いのですが、とてもつもなく濃厚で面白い。

傑作ドラマ級に壮大であり、最後に待ち構える真実に驚かされるでしょう。

 

19.第三の時効

あらすじ
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短篇集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは、男たちの矜持だ―。大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。

評価8/10

警察小説と言えば横山秀夫さん。

その数ある作品でも一押しが「第三の時効」ですね。

短編形式で凄く簡潔で読みやすいんだけど、その代わりめちゃくちゃ濃度の濃い1話となってます。

この短さでここまで魂篭った作品もなかなか出逢える事がないので、キャラも立って面白いし毎回意外性のある展開が見事です。

横山さんは他にも、「動機」や「64」もお勧めですね

 

18.リバース

評価6/10

湊かなえさんのどんでん返しミステリー。

予備知識なく読んだら、最後の1行にかなりやられました。

読みやすくて、あっという間に読めるので暇つぶしにどうぞ。

 

17.13階段

あらすじ
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

評価7/10

サスペンスとかミステリーではよく読む高野さんの名作といえば「13階段」ですね。

この人の文章もとても引き込まれるし、物語自体もスリリングでとても休めないw

ラストの衝撃も印象的で、あっと驚く度は低いけどもミステリー作品としての完成度が高いです。

16.慟哭

あらすじ
連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。

評価7/10

こちらも王道の叙述トリックミステリー。

これも名作だと思うのですが、耐性が付いた頃に読んだのと、他の作品よりも違和感が大きくて、オチが読めてしまったんですよね。

それでも、物語で伝えたいことはそこじゃなくてとても辛い話。

どんでん返しを期待して読んだら、思った以上のどんでん返しの物語を読まされた感じですw

15.ホワイトラビット

あらすじ
楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。

評価10/10

こちらも2017年の作品ですね。

個人的には伊坂さんの中では、「ラッシュライフ」と並ぶ名作でほんと最高傑作って言って良いほどの完成度です。

前半に沢山散りばめた伏線を後半一気に回収していく感じが、ジェットコースター感覚でスピード感ありノンストップで読みたい名作。

あっと驚くって感じでは他の作品と比べて弱いですが、1冊のミステリーとしては物凄く良い作品です。

伊坂幸太郎「ホワイトラビット」感想・ネタバレ ラッシュライフを超える名作

2017.10.01

 

14.屍人荘の殺人

あらすじ
神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明け―。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!!究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?!奇想と本格ミステリが見事に融合する選考委員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!

評価7/10

今回紹介する中では、一番新しい2017年の話題をさらった新人さんのデビュー作。

正直驚かされる今っぽいミステリーの描き方と斬新な手法での物語の展開。

今後の作品も期待したい位に面白い物語を提案してくれそうな作家さんです。

今村昌弘「屍人荘の殺人」感想 本格ミステリーの先を行くエンタメ性が凄い

2017.12.24

 

13.仮面山荘殺人事件

あらすじ
八人の男女が集まる山荘に、逃亡中の銀行強盗が侵入した。外部との連絡を断たれた八人は脱出を試みるが、ことごとく失敗に終わる。恐怖と緊張が高まる中、ついに一人が殺される。だが状況から考えて、犯人は強盗たちではありえなかった。七人の男女は互いに疑心暗鬼にかられ、パニックに陥っていった…。

評価7/10

東野さんの中にも結構どんでん返し系はあるのですが、一番衝撃だったのはやっぱりこれ。

何が本当で何が嘘なのか?これを読んだ後に自信喪失してしまいそうなお話。

完成度が高すぎて、ラストまで普通の殺人ものだと思ってたのに、見事に裏切られる展開が見事でした。

東野さんは、

「容疑者Xの献身」

「むかし僕が死んだ家」

「秘密」

「悪意」

「赤い指

この辺りもどんでん返し系で面白いです

[2018年版] 東野圭吾 全作品一覧を順番にご紹介 おすすめ・感想・新作随時更新

2017.04.08

12.星降り山荘の殺人

あらすじ
雪に閉ざされた山荘に、UFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女性作家、癖の強い面々が集められた。交通が遮断され電気も電話も通じなくなった隔絶した世界で突如発生する連続密室殺人事件!華麗な推理が繰り出され解決かと思った矢先に大どんでん返しが!?見事に騙される快感に身悶えする名作ミステリー。

評価7/10

これは読むのが遅くなったんですが、叙述トリック物として有名な作品ですね。

話の折にかなり物語のヒントが書いてあり、騙されないためにかなり慎重に読める珍しさ。

この人は探偵で、この人はワトソン役みたいにわざわざ説明があるのですが、犯行の謎がなかなか煮え切らないので事件自体が非常に分からない。

結構最後まで楽しめるのですが、大どんでん返しが待ち受けてます

アンフェアではなく、あくまでもヒントだらけの物語だけど普通に読んでも面白い作品。

関連記事倉知淳「星降り山荘の殺人」感想 作者の巧みな仕掛けを暴く楽しみ

 

11.名前探しの放課後

あらすじ
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

評価7/10

去年からハマってる辻村ワールド。

独特の青春時時代の闇の部分とミステリー要素を強く持った作品が多いのですが、その中でもラストに衝撃を受けたのがこの作品。

3ヶ月前の世界にタイムスリップして自殺したクラスの「誰か」を止めるという青春ミステリー。

あまりにミスリード感が全く無くて、「一体何が起こるの?」と終盤まで思ってるとラストが衝撃的すぎました…。

物語の大逆転というか、ここまで読んでた話全部が複線だったという素晴らしさ。

辻村さんは他にもおすすめが多くて、

スロウハイツの神様

冷たい校舎の時は止まる

かがみの弧城

この辺りは、引き込まれる物語とあっと驚くラストに驚かされますよ。

[2018年版] 辻村深月 全作品一覧を順番に紹介 読む順番・感想(新作随時更新)

2018.04.08

10.アヒルと鴨のコインロッカー

あらすじ
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は――たった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 清冽な余韻を残す傑作ミステリ。第25回吉川英治文学新人賞受賞。

評価8/10

伊坂さんの中でも、ミステリー色の強い作品がこれ。

完成度も非常に高くて、物語のプロットがとても優れているので本当に無駄がない話ですね。

思わず笑ってしまう様なセンスのいい言葉やキャラの立った存在など、本格派とは違う文学的な面白さもあると思います。

ただ個人的には「ラッシュライフ」が好きですw

9.出版禁止

あらすじ
著者長江俊和氏が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。

評価9/10

見事すぎる構成で、読者を眠れぬ闇に誘ってしまう悪魔の物語。

あまりにもすんなりと受け入れる様に読めてしまう物語。

そのの中に散りばめられた伏線の数々を綺麗に回収するて筆力は素晴らしい。

読み終わった後にこんなに必死で真相究明したのも久しぶりでした。

見事に騙されまくった必見のミステリーです。

関連記事:長江俊和「出版禁止」感想 真相の深いパズルのような叙述トリックに脱帽

 

8.ロートレック荘事件

あらすじ
夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが…。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か?アリバイを持たぬ者は?動機は?推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー。

評価7/10

めっちゃ最近読んだ小説なんですが、「流石にそんなに良いトリック簡単に騙されないよ!」って感じの耐性がある状態で読んだのに騙されたw

違和感がすごくあるんだけど、その違和感の正体が見抜けなかったんですよね。

いつもの「おまえ誰?」パターンが突然現れるやつ

違和感の正体に気づけば、今までの話の流れが自然に見えてくる。

 

7.ラットマン

評価 9/10

道尾さんは「向日葵の咲かない夏」が有名なんですが、圧倒的にラットマンがお勧め。

伏線だらけであまりにも怪しいストーリー展開で、ラストは流石に読めるだろうと思ってましたが二転三転する物語の驚愕の事実に驚かされること間違いなし。

とにかくジェットコースターの様に振り回されて、ラストは無重力で落とされてしまう感覚。

人の思い込みが如何に愚かであるかを思い知らされます。

関連記事:道尾秀介「ラットマン」感想 思い込みに騙される大どんでん返し

 

6.イニシエーション・ラブ

あらすじ
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

評価7/10

これは叙述トリックを用いた恋愛小説ですね。

耐性のない頃に読んだので、あまりに最後のページの意味が分からずに「これって誰?誰??」ってなった記憶がありますw

物語自体はあまり面白くないのですが、最後の最後にやられた気分に持っていかれる衝撃は凄かった。

よく見ると複線的なものは色々とあるので、分かる人には分かるんでしょうね。

 

5.葉桜の季節に君を想うということ

あらすじ
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

評価8/10

読んでて違和感のない物語だったはずが、めちゃくちゃ予想外のラストが待ってました。

「えっ?」って思う瞬間に、逆に「なんで?」って思うくらいにズルイよね。

冒頭のシーンでの思い込みをすり込ませておいて、実は○○でしたって言われるとは…。

でも、全部実現不可な事じゃないし、明かされてしまうと納得の事実。

ここまで練られてると脱帽なんだけど、もう1つトリックが隠されてたりと手の混みようが半端ない。

点数は高いけど、衝撃の多さでいうと上位の方が上でした。

 

4.殺戮にいたる病

あらすじ
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

評価7/10

これは殺人の描写がちょっとグロいので、万人にお勧めはできない作品。

それでもきっと驚きのラストに衝撃を受けるはずです。

見たくなくても、読み進めてしまう力があるんですよね。

すりこまされた思い込みは、ラストまでその存在が明かされないので、またしても意味が分からなくてパニックになりました。

読み返すと散りばめられた複線が見事すぎて、思い込みの怖さに衝撃を受けました。

 

3.噂

あらすじ
「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。

評価9/10

読んでる手が止まらない位に没頭してしまった傑作小説。

冒頭から怪しげな存在の組織に悲しい事件。

その裏にある物は一体なんだろうか?と一気読みしてしまいます。

レインマンの正体であっさりと終わるのかと思いきや、ラストの1行で凍りつかされます。

関連記事:荻原浩「噂」感想 ドキドキの展開にラスト1行のどんでん返しが見事

 

2.ハサミ男

あらすじ
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

評価8/10

これもめちゃくちゃ面白かった殺人鬼小説。

叙述トリックでもあるのですが、それ以上に凝った深いトリックが仕込まれているので謎が多く引き込まれる展開は見事。

最後の最後まで、まさかの展開が待っているのであまりの衝撃に何度も見返すしかありません。

タイトルが示すものは、これ以上ない深い意味を持ちますね。

 

1.十角館の殺人

あらすじ
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場

評価10/10

日本の作家でどんでん返しと言えば不屈の名作として必ず出てくる「十角館の殺人

今読んでも必ずあっと驚かされる物語の練りに練った展開の仕方は非常に見事で、初めて読んだ時の忘れもしない衝撃は今もこれを超えるものがありません

あの1行に出会った瞬間に誰もが唸ってしまうあの怖さ

タイトルが「君の名は?」でもおかしくない位の衝撃ですよねw

まさかそんなトリックがあるなんて、現実的じゃないかもしれないけど思いつくのが凄い。

アガサの『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品としても有名ですが、これは上手い具合に作ってるので関係なく楽しめます。

未読の方が羨ましいです。

 

まとめ

 

ここに挙げてるおすすめ作品は、ほんと名作ばかりです。

今回は国内の作家さんばかりに絞って読みやすさと驚き度を挙げましたが、また海外の作家さんのものでも書きたいと思います。

ぜひ未読の作品があれば、これをきっかけに読んで見て下さいね。

 

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