2018年上半期に読んだ全て96冊の本を紹介[読書記録おすすめ作品]

 

2018年も上半期が終了と言う事で、今年の前半に読んだ本全て紹介します。

6月までに読んだ本は、なんと96冊でした。

去年の1年分に既に迫ってる数字で驚きましたが、実は去年が少なすぎただけなんですよね。

それでは長いですが、簡単な感想と共にどうぞ。

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2018年上半期に読んだ全ての本を紹介

桐野夏生「OUT」上下

OUTは感想にも書きましたが、名作ですね本当。

この分厚さをスラスラ読ませる展開と、怖いもの見たさに闇に入って行く主婦達の姿がすごい恐ろしいのにノンフィクションを感じさせない部分が強いです。

グロさはあるけど、人間の黒い部分を凄く表立たせた凄い作品。

佐藤航陽「お金2.0」

評価経済と言われる現代の働き方とお金の在り方がどんどん移り変わる中で、これからどんな時代が待っているのかじっくり考えるきっかけになる1冊。

まだまだこの手の本は今年も話題になるでしょう。

個人のSNSが社会に与える影響力の大きさを考えると、これからはネットに繋がってない人達の価値がヤバイです。

永江一石「金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ」

たまたまKindleの無料本で出会ったコンサルタントの方のブログを本にした作品なんですが、これは大当たりでした。

ちきりんさんと並ぶ社会派のブロガーで、独自の切り口が面白くてかなり勉強になりました。

これを機にブログもかなり読ませて貰ってます。

 

小川晋平「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?」

これの前に読んだ一流シリーズが面白かったので、こちらも読みました。

Kindleで無料なので、この辺りのビジネス書はつまむ程度にバスタイムを使えます。

 

かん吉「人気ブログの作り方:」

これもKindle版無料で読めたので読んだのですが、暇つぶしにちょうどいい感じで、学びも結構あって面白かったです。

 

古市 幸雄「1日30分を続けなさい」

これもKindle版が無料だったので読みました。

短時間で読めましたが、ちょっとありきたりな感じでそこまでかな。

逆に自分の実践してることが間違ってないと思う見直しにはなったのでOKかな。

 

橘玲「言ってはいけない格差の真実」

これもKindleで無料版がありました。

橘さんの本は結構当たり外れありますが、これは微妙でしたね。

書いてる内容を鵜呑みに出来ないしね。

 

ちきりん「Chikirinの日記の育て方」

ちきりんさんのブログの裏舞台を書かれた本。

こちらもKindle無料です。

これは内容の割にすごい役立つことが多くて、学びの多い内容でした。

やっぱりインフルエンサーは凄いね。

 

河合雅司「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

こちらは去年からのベストセラーの本ですね。

未来というか、今まさに日本で起こってる問題を現在進行形で記してくれて、本当にショッキングな内容です

知ってるだけじゃダメなので、これ読んで未来の為に対策しておかないとどうにもならないという危機感ですよ。

これからの未来を知る意味でも、絶対に読んだ方がいい内容ですよ。

桐野夏生「柔らかな頬」

桐野さんの2作目は直木賞作品。

上質のミステリー作品でしたが、OUTは超えれなかったなぁと思うのが正直なところ。

それでもこの人の描く物語は人間に闇があって、一筋縄じゃいかないので好きですね。

今年はどんどん読みたい作者です。

 

吉野源三郎「漫画 君たちはどう生きるか?」

こちらも去年の大ベストセラー作品。

本屋に出入りしてたら、見てない人はいないでしょう。

これは年齢に限らず読んでみると、やっぱり発見があると思います。

忘れてしまった何かを思い出したり、得る事の多い文面があるでしょう。

未読の方は、漫画版がわかりやすくてお勧めです。

今野敏「棲月 隠蔽捜査7」

大好きな隠蔽捜査シリーズの最新刊ついに発売。

事件よりも気になる事が多くて、次に期待したいです。

ドラマ化してる作品なので、最初から読んで見てください。

こんなに読みやすい警察エンタメ作はなかなかありません。

田原 総一朗「起業のリアル」

田原総一郎さんが、今をときめく若手起業家と対談する本。

20代から40代まで有名企業の社長が語る企業の話や発想が面白くて、とても勉強になります。

こちらもKindleで無料で読む事ができます。

 

田中ミエ「ダンナ様はFBI」

最後はお気に入りのKindle本。

ダーリンは外国人的なエッセイかと思ったら、面白おかしい自己啓発的なお話でした。

ノンフィクションであり、全部ダンナ様の教えらしくて凄いなぁと一文一文大事に読みました。

文化の違いでこんなにも学びがあるんだなぁと非常に勉強になりましたね。

日本人もっと頑張ろう。

 

宝くじで1億円当たった人の末路

タイトルが本屋で印象的で、あまりにも印象に残ってたので読んでみると全然タイトルと違って面白かった。

人それぞれ色んな生き方があるが、本書ではレールから少し外れてしまった人の生き方をピックアップして簡単な結末がまとめられてます

いわゆる世間の常識的な物に縛られず、自分の考えや生き方を少しでも実行したい人にはかなり後押しになるんじゃ無いかな。

 

僕のメジャースプーン

辻村作品を久しぶりに読み始めました。

これは今までの中でもかなり読みやすく、物語も入りやすいのでいつもよりも早く読めた印象。

かなり社会派の内容なだけに考えさせられる物語だけど、かなり意外性もあって楽しめた。

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

未来の年表」読んでから、色んな問題点を知っておきたいと思って読んでみた作品。

これは住宅余剰時代の未来を予想する話ではあるんだけど、マイホームを夢見る人はぜひ読んでみて下さい

家なんか良い立地に中古で買うか、賃貸で良いと思いますよ。

 

「3つのF」が価値になる! SNS消費時代のモノの売り方

独自のマーケティング観点が面白い藤村先生の最新刊。

この人の本を読んでから、本当に仕事が楽しくなったのだけど、今回の新刊も楽しめた。

現代にあったアップロードが日々加わっているので、常に勉強になりますよ。

 

日本再興戦略

現代の最重要人物である落合陽一さんの新刊。

News Picks系の本はどれも外れがないけど、今回もとても勉強になった。

歴史を読み解いて、過去から未来を考える重要さと日本人に合った生き方の提案はとても納得。

 

【入門】お金持ち生活のつくり方―――今すぐこの習慣と思考法を身につけよう!

これはPrime Readingで無料で読めた作品。

無料の割には結構、学びがあって面白かった。

と言ってもお金の本を読むと、半分以上同じこと書いてあります。

それだけ重要な事ばかりなので、反復的に覚えておきたい。

 

「自分」を仕事にする生き方

はあちゅうさんの新刊安くなってたので買った。

空き時間でサクっと読めるのですが、自分の生き方の道標にとても重い言葉が並んでて、とても考えながら読みましたね。

成功者の努力は真似する事が沢山あるので、日々忘れないようにしていきたい。

 

多動力

去年読んだ作品を再読。

Kindle版が半額だったので、いつでも読めるように追加した。

軽く読めるのだけど、めっちゃ良い言葉だらけで頑張ろうと思う。

たった一人の熱狂

幻冬社のボスである見城さんの著書をやっと読めました。

色んな所でこの人が出てきて、一体何者なんだろう?と謎に思ってましたが、スゲー仕事に情熱持った編集者から成り上がった経営者でした。

とにかく言葉に熱がこもりすぎてて、一気に読めないくらいめちゃくちゃ詰まってますw

勿体無いので、じっくりと言葉をメモしながら読んだら3日掛かりましたね。

やっぱり一時代を作り上げた人の人生はとても参考になりますよ。

 

グロテスク

今年は待ってる桐乃夏野さんの3冊目。

全部上下巻なので結構時間読むのに掛かるのだけど、この人の作品は本当に無駄がなくて読みやすく全てが面白い。

この感覚は人気作家特有のもので、特に売れっ子作家に多い感じがします。

グロテスク」も「OUT」に似た感じで、心に闇を持った4人の女が出てきます。

この作品には圧倒的な悪意が篭っていて、ここまで人間の悪を表現できるかと思うくらいに嫌気がさしてしまう。

なんで生きてるのか分からない人間が、性を売ると言う形で生きる意味を手に入れていく儚い物語。

決して2度は読めない作品だけど、1度目は圧倒される世界観があるのでおすすめです。

OUTに続き名作だと思います。

 

ロートレック荘事件

筒井さんの叙述系ミステリーの代表作

ずっと読みたかったのですが、縁がなくて出会うまで3年くらい掛かりました。

読んでる最中の違和感がどういう形で返ってくるのか正直読めなかったんだけど、最終的にめちゃくちゃ意外な形で現れた。

あーーー!そう言うトリックもあるのかと。ミステリー好きならぜひチェックを。

青くて痛くて脆い

キミスイで一世を風靡した、住野よるさんの新刊。

たまたま表紙が素敵だったのでジャケ買いしたのですが、キミスイの時よりも表現の仕方が数段アップしていて非常に良かったです。

20歳くらいの時の感情がとても繊細に現れて、読んでて泣けてきます。

革命のファンファーレ

Kindleセールで電子版を買ったので再読。

西野さんのマインドは自分に叩き込んでおきたいので、いつでも思い出せる様に持ち歩きたい。

フランス人は服を10着しか持たない

昔何度か立ち読みしたのだけど、買わなかった作品を今更読んでみた。

そしたら、めちゃくちゃ良い話だったので今からでも読んで欲しいと思う。

フランス人の生き方にとても丁寧さと美意識を感じるとても素敵な話

物に対するマインドや生活に対する丁寧さは必見。

 

人生が変わるお金の大事な話

誰も教えてくれないお金の大事な話」の著者である泉さんの著書。

できる理由を探そう

今何をやるかを考えて、実現するためのプランをもてる人が、成功への第一歩を踏み出せ

この言葉が印象的。

お金に関する基礎知識を保つ為にどんな人生を送り、何を考えて行きてきたのかがとても勉強になりましたね。

結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。

たまたま好きなコンサルタントの方のブログで紹介されてた本。

こんなに見切り発車で家を建ててしまう天才的な人も居るんだと思った素敵な本。

コミックエッセイなので、楽しんで読めます。

 

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

ビビるくらいレビューの評価が高い本なので読んでみた。

これは人を幸せにするマインドが詰まってる

ノウハウも勿論だけど、こんな考え方を持って力を抜いて生きていきたいと思う。

 

羊と鋼の森

本屋大賞受賞作が文庫になってたので読んでみました。

珍しいピアノの調律師の話なんですが、仕事とか夢って何の為にあるんだろうなと思ってる人にピッタリな作品。

今年は映画にもなるみたいです。

あと3ヶ月でどうにかお金を稼ぎたいと思ったらスモールビジネス戦略だ!

プライムリーディングにあった怪しいタイトル。

ハズレも多いけど、これは普通に当たりだったマーケティング本。

お客のニーズの見出し方や 展開の仕方など基本的な事だけど的を得てるので大事な事。

 

かがみの弧城

去年の話題作であり、大好きな辻村作品という事で今更感ありながら読みました。

これは過去最高に並ぶ面白さのある作品。

凄く影のある作品を描きながら、何処となく謎を深めてミステリーに繋げていくこの展開は見事。

昔の作品よりも遥かに読みやすくなった文章力もポイント高い。

ダーリンは外国人

これもプライムリーディングでタダ読み。

面白ろ可笑しく生活を赤裸々に出しながらも、日本人の常識的な考え方に疑問を持つような考え方の違いの視点が出てきて面白かった。

常識って自分たちが思ってる以上に普通じゃ無いもんね。

 

また、同じ夢を見ていた

ハマってしまった住野よるさんの3作品目。

自分がもしあの時〇〇してたら…って後悔が人生を変えてしまう。そんな話。

知性溢れる素敵な会話と小さな主人公が印象的な物語。

この世界観は大好きでした。

やさしすぎるあなたがお金持ちになる生き方

お金の本質的な話のもう一歩前の大事な事を教えてくれる話。

人に合わせてタイプ別に解説してあるので、理解しやすいかな。

 

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

思い切ったタイトルに思わず食いついたけども、めちゃくちゃ為になる1冊。

読解力や理解力を上げるには、とても参考になる内容です。

 

魔力の胎動

東野さんの2018年1作目は、映画になる「ラプラスの魔女」に続く為の序章作品。

最近このパターンが多いけど、短編仕様で意外とキャラに魅力があって面白かった。

しないことリスト

ゆるく時間やモノにとらわれない生き方をするphaさんの著書。

この人の考え方は、今の時代に沢山の人に幸せを感じさせてくれると思う。

生きるのが楽になるって良い事だと思うので、ぜひ読んで開き直って生きて貰いたい。

光の帝国

恩田陸さんの短編は初めて読みましたが、めちゃくちゃ素敵な作品。

とても不思議なファンタジーなのに、なんだか本当にあるのかと信じてしまうような文章の巧さ。

短編の流れや読みやすさは素晴らしいのに1話1話が、とても濃いので楽しく読めました。

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

良く言われる男女のもつ得意・不得意な部分を科学的根拠を元に紹介する作品。

これはかなり勉強になるし、実際に知ってるだけで気を使ったり、優しく出来そうな気がしますw

トリビアだらけど、とても勉強になりました。

おひとりさまのゆたかな年収200万生活

絵のタッチがとてもほんわかしていて買ってみたコミックエッセイ。

月々12万円で無理なく豊かに暮らす著者の話を描いてますが、とても楽しそうに毎日を上手に上手く生きていて共感が持てますね。

オールカラーで、とても内容が濃いので結構じっくり時間掛けて読んでも楽しいと思います。

特に女性は参考になることが多いと思いますね。

住野よる「よるのばけもの」

最近大好きな住野よるさんの4冊目は、よるのばけもの

いじめがテーマになった作品で、昼と夜の不思議な物語。

ちょっぴり切ない話なんだけど、見事な描き方をしてると思います。

ただ住野さんの中でも挑戦的な作風なので、他の作品と比べると満足度が低くなります。

堀江貴文「すべての教育は洗脳」

こちらはKindleのプライムリーディングで無料で読める名書。

堀江さんの本は正直同じ事の焼き増しなんだけど、若干本によって角度が違ったりして、腑に落ちなかった事が他の本読めば理解できる場合もあります。

自分の価値観を持って、自ら知りたい事を学んで生きる事で人生は変わる。

私の人生観を変えたのは、他でもないホリエモンのおかげです

 

住野よる「かくしごと」

住野さんの最後の1冊はかくしごと

これは住野さんの中でも1,2を争う名作の小説でしたね。

他人は自分よりも良く見える事って沢山あるけど、みんな悩みを抱えて生きてるんだよ。

辻村深月「名前探しの放課後上下」

辻村さんの長い長い長編小説。

青春だなぁと学生時代を感じながら読んでたら、見事に予想外のラストが待っていた…。

思ってもみないラストに完全にやられましたよ。超おすすめです。

ローバートキヨサキ「金持ち父さん キャッシュフロー・クワドラント」

怪しいタイトルの名書と言われる金持ち父さんの第2弾。

個人的には読んで良かったな思う、人生におけるお金の教科書。

お金の話って生きてく上で非常に大事なのに学校では教えてくれません。

30歳を前にしてお金の勉強を真面目に始めてみると、お金持ってる人ってなんであんな生活できるのか?って疑問が全部解決できました。

堀江貴文「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」

これは今の安売り時代に喝を入れる良い本だと思います。

店だけじゃなくて、物を生産して売ってる方やメーカーの人間も読んだ方がいい。

読んでみると簡単に出来る事ばかりなのに盲点となってる事も多いので、もう一度初心に帰ってビジネスを顧客の立場になってやるといいと思います。

 

おづまりこ「おひとりさまのあったか1ヶ月食費2万円生活」

先月買った作品がどストライクだったので、Kindle本のセールで追加。

これはイラストエッセイ形式で書かれたレシピ本。

とてもほっこりするユルイ感じのレシピとちょっと気になる材料があって面白い。

 

朝井リョウ「武道館」

朝井リョウの描くアイドルの話。

アイドル視点、ファン視点色んな目があるけどこれは難しいよね。

筆者にしては、珍しくそこまで響かなかったね。

 

MB「スタメン25着で着まわす 毎日コーディネート塾」

ブログを毎日読んでるMBさんの本を買ってみた。

立ち読みだけじゃなくて、これ1冊持っておけばもう服に悩まなくて済む。

ファッションを理論的に解説してるMBさんならではの視点は、とても分かりやすく伝わるので無意味に失敗する事が少なくなっていいですよ。

ブログ:もっとも早くおしゃれになる方法

この漫画も分かりやすくておすすめです。

 

荻原浩「噂」

前から気になっていた萩原さんのどんでん返しミステリー。

序盤から怪しいミスリード…。

魅力的なキャラでグイグイ引き込まれるんだけど、ラストの意外性で驚かされ、まさかのどんでん返しに気絶寸前。

怖い。怖すぎる。

イーロンマスク 未来を創る男

スティーブ・ジョブズ亡き今の世界をざわめかせる鬼才イーロンマスクの伝記。

彼の今までの功績とそこに至るまでの苦悩やエゴなどを包み隠さずに書かれています。

あまりに壮大な人生と枠に問わられない世界の視野の広さに度肝を抜かれます。

間違いなくテスラの車欲しくなりますよね

 

堀江貴文「刑務所なう。ホリエモンの獄中日記195日」

ホリエモンの刑務所日記。

ちょっと無駄に長かったけど、刑務所での暮らしぶりは結構意外なんだね。

 

原田マハ「カフーを待ちわびて」

これから読破したい一人の原田マハさんのデビュー作品。

とても素敵な恋愛物語なんだけど、島の世界観がとても美しくて、物語の情景と合わせて楽しめます。

読んだ後の余韻がまたいいです。

恩田陸「蒲公英草紙 常野物語」

先月読んだ光の帝国に次ぐ常野物語の続編。

不思議な力を持った一族をその時代に生きた人達の姿を記した伝記。

とても儚い話なんだけど、フィクションとは思えない位素晴らしい作品。

 

桐野夏生「残虐記」

 

今年ハマってる桐乃夏野さんの4作品目。

少女監禁事件をまとめた手記と小説という面白い形の本でしたが、あまりにもミステリアスな展開に引っ張られた割にラストが突き放された感があって残念。

佐藤航陽「未来に先回りする思考法」

かなり前に買った作品なのに読むのに時間がかかってしまった。

話題の書「お金2.0」の作者の未来を創造する力はほんとに凄い。

自分達ももっと考えて、合理的に生きていかなきゃね。

ビジネス本とか自己啓発系は、受け入れる側の時期も重要なポイントなので、何度も読み返すのがおすすめ。

 

馬渕 知子「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる Business Life」

タイトルに惹かれて読んでみましたがこれは凄い。

簡単に読める割になかなか今日深い話が書かれてて、適切なタイミングを知る事で本当の効果が発揮される意味に納得。

それ以上に水の大事さを思い知らされました。

 

辻村深月「青空と逃げる」

辻村さんの新刊です。

連載小説なので、それほどの感動はありませんが別府温泉に行きたくなりました。

小飼弾「本を遊ぶ」

本屋で出逢って珍しくジャケ買い。

帯にあった年間5000冊読むって言葉に驚いた。

1冊10分で読むらしいw

とにかく人生を本と共に歩んでる様な作者の読書への愛情がヒシヒシと伝わって来て、知らない事が沢山あってこれ読んでるだけで知識が増える。

歴史とか科学の本も読んでみたいと思ったよ。

いつの時代もコスパのいい本は、自分を高める教養として最高のツールだと思います。

 

我孫子武丸「0の殺人」

久しぶりの我孫子さんの作品。

今回はどんなラストが待ち構えてるのかと、超真剣に事件と対峙した。

まぁ予想通り外れたのだけど、閉じた後にタイトル見て2度驚いた

ある意味素晴らしいオチだわこれ。

シリアスなんだけど、ユーモア溢れる探偵達に笑いが起こる見事なミステリーでした。

属さない勇気

まずはホリエモンの漫画でわかるシリーズです。

イラストあるだけで一気に分かりやすくなる物語が、漫画になると更に理解度が上がります。

世間の常識に従って生きることを捨てる大切さをとても分かりやすく書いてあります。

30分で読めるのでお勧め。

 

資本論

音声配信アプリVoicyの影響で、資本論というマルクスの書いた話を知りたくなったのだけど、あまりに難しかったのでこちらを購入。

池上氏が要約してくれてるので、非常に分かりやすく資本論が理解できます。

資本主義の形を理解することで、労働者と資本家という社会の姿を意味を知る大事さ。

お金を作りたければ、世の中の仕組みを知る事が非常に大事です

 

星降り山荘の殺人

叙述トリックの有名な作品を読んでなかったのでこちらを読了。

雪のペンションに閉じ込められる人達に起こる悲劇の殺人。

本書で嘘は書かれてないだけにミスリードの巧さに脱帽でした

まんがでわかる 7つの習慣

名書である「7つの習慣」を漫画にしたとても分かりやすい物語。

7つの習慣はビジネスマンに非常にお勧めの内容となってますが、漫画になると更に理解度が上がります。

人に説明するときにこの時のドラマで説明すると伝わりやすいと思います。

色んな人と共に仕事する人には、この考え方を知っておくと非常に有効です。

 

ラットマン

苦手な道尾さんに久々チャレンジ。

これはかなりの叙述トリックが詰まってたんだけど、見事すぎる展開にコロッと騙された。

お勧めです。

ヒーローズ

ちょっと今から仕事やめてくる」の著者の2作目。

読みやすかったのでこちらも読んで見ましたが、さらっと読めて楽しい物語。

あまり深さはないけど、勇気を貰える素敵な話です。

 

大人の教養

教養を知ることで、知識を持って物事が見える。

宗教の事には改めて驚きが沢山あって面白かった。

これだけの話を分かりやすく伝える力がすごいです。

 

手ぶらで生きる

ミニマリストブロガー しぶの著書。

持たない暮らしで得る事を沢山描かれていてとても共感できました。

食事術

本屋でベストセラーコーナーにあったので、立ち読みしたら「やばい!」と思って即購入。

糖質の与える悪影響をこれでもかと書かれてて、ホラーよりも怖い話が沢山知れました。

これは生きていく上での、非常に重要な知識になると思うので甘いもの好きな人読んでみてください。

シャドウ

道尾さんにハマったので、お勧めされたこちらも読んでみた。

最高に面白かった。

色んな謎が先を知りたくなる展開で、どんどん読みたくなる物語。

そして、最後にはまた見事なトリックが降臨。そりゃあ騙されますよ。

Nのために

5月ラストに個人的に嫌いであまり読まない 湊かなえさんの本を読みました。

嫌いなのになぜか惹かれる意味がよく分かる内容の読後感の気持ち良さを味わえた作品。(理解できたという意味で、読後感はそんなに良くないという作品)

起きてしまった事件は偶然の如く起きた訳じゃなく、徐々に浮き彫りになっていく背景と人間関係の感情がもうドロドロで最高でした。

杉下のあの悪女ぶりが最高で、なぜこの著者が多くの人に求められるのかが理解できた気がしますw

未来の年表2

1を読んで衝撃だったので、2もすぐに購入。

1は日本や世界で起こる大まかな年表であったのに対して、2は身の回りで起こり得る情報が詰まってます。

あらかじめどんな未来が起こる可能性があるのかと言うことを知っていると、リスク回避にもなるのでこういった本を読むのは非常にオススメです。

ダーク上下

久しぶりの桐野さんの作品は、上巻はかなり良い感じだったのに下巻で一気に微妙な展開。

後で知ったのが続きものの物語だった事。

人物を深く知って読むのかどうかで、感情移入の度合いも変わるんだろうなと思ってちょっとミスった感じです。

 

窓の魚

西さんの軽く読める作品が多い中、ちょっと純文学的であり表現の仕方がいつもと違う作品。

期待してた方向性とは違っていたけども、これは非常に驚かされた。

 

最高の食事

ベストセラーとなり、アマゾンのレビューも凄かった割にめちゃくちゃ読みにくい本。

レビュー見るとダイエット的な人に人気だけど、実際どうなのかな?

 

出版禁止

これはかなり面白かったトリックのある物語。

なかなか伏線の張り方が優秀であり、ラストまで目が離せない展開。

ドキドキ、ハラハラの楽しみがあります。

億男

世界から猫が消えたなら」の川村元気さんの著書。

お金の格言を沢山知れて、お金の本質を物語で知れるなかなか面白いストーリでした。

犯人に告ぐ上下

初めての雫井さんの小説にチャレンジ。

ちょっと特殊な展開で魅せる警察の小説でしたが、エンタメ感が強くかなり突っ走って楽しめます。

没頭できる感じが強くて、あっという間に読破できるのでお勧め。

エンドゲーム

3部作となる常野物語のラストは結構微妙でした。

恩田さんもこんなチャレンジするんだなと、表裏のめまぐるしく変わる展開が 凄い。

序盤は良かったのに終盤ちょっと方向性が残念でした。

 

レバレッジ時間術

サラサラと30分くらいあれば要点を濃く知れるのでなかなかお勧め。

さすが時間術の本だけに要領よく読める様に書かれてますw

時間=お金に直結する部分なので、実はかなり大事なんですがそれが分かるのは20歳過ぎてからの時期。

そこから本気で仕事したいなら、時間に追われるな。

 

カラスの親指

道尾さんは最近ハマってるのですが、これが一番長編でした。

なかなか交わらない部分を交わらせて、一気に物語を面白くする展開はさすが。

ラストへの伏線の展開はやっぱり見事でしたね。

 

未来の働き方を考えよう

ちきりんさんの本は何冊か読んでますが、どれも本気で勉強になります。

これは2012年位の出版なんだけど、内容的に今の時代にバッチリな話で、働き方や生き方を模索したい方には凄くお勧めです。

 

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

医者が教える食事術」読んだ時にお勧めされた本で、読んでみると30分くらいで軽く読めて、要点しっかりと分かりやすいのでまとまりが良いです。

数字的な話も裏付けはあるし、ある程度参考にしたいなと思う発見がたくさん。

テレビとか新聞とか、どれが正解か分からない様な話は沢山ありますが、情報は色々と知った方がいいので沢山ある中なら自分で拾っていきましょう。

 

サピエンス全史 上

去年のベストセラーと言えば「君たちはどう生きるか」とコレですね。

なんで今更歴史?って思うけども、人類の歴史を辿ると人間の本質がはっきり浮かんできて非常に面白かった。

思想や宗教の話やお金的な話、なぜ我々が地球上で発展できたのかと言うど真ん中の話までとても勉強になります。

 

四隅大輔

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」 に続く久しぶりの四隅大輔さんの本。

音楽プロデューサー時代のことを中心に本書では語られているのですが、生き方や考え方に深く感銘を受けてしまう作品です。

こんな先輩がいたら良いなと思いながら読んだり、時折出てくる素晴らしい言葉をメモしてじっくり考えながら読んで欲しい作品。

How To本というよりは体験記を書かれた本当に伝わる内容です。

 

リバース

最近なぜか気に入ってる湊かなえさんの小説をまた読みました。

今回のは、本気でミステリーを描いてる感じなんだと思って読んでましたが、最後の最後で大どんでん返しがあり、なかなかやられた感満載。。

勝ち続ける意志力

前からちょっと気になってたプロゲーマーの方の本。

何かの際におすすめで出てきたのだけど、異常にレビューがすごい。

ありきたりの言葉が多いのだけど、ここまで説得力を出しれくれる圧倒的な努力の数々が素晴らしい

 

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